洗濯機

【ビートウォッシュ】日立縦型洗濯機のラインナップと解説

投稿日:

「メーカーは日立が良さそうだけど、結構種類があるのねぇ・・」

そうなんです。せっかくメーカーが決まってもいろいろサイズや種類があるんです。しかもサイズごとに微妙な違いがあったりもします。

そこで今回は日立ビートウォッシュだけを集めて機種ごとに解説していきます。
紹介するのは
📎BW−Vシリーズ
📎BW−DVシリーズ
📎BW−DXタイプ
の3シリーズです。

どのメーカーがいいかまだ決まっていない方はこちらでメーカー比較をしています。

【決着は付いた!】2016年も縦型洗濯機オススメNo.1は日立【日立、パナ、東芝比較】

縦型洗濯機はどのメーカがオススメか?各社の特徴は? 「そろそろ買い換えたいんだけど何を見て決めたらいいかわからない」 「メーカによってなんか ...

続きを見る

目次はこちら。乾燥無し・有りの順番で紹介します。

スポンサーリンク

アドセンス336

まずは大きく分けて2種類乾燥機能無し・有り

”ヒーター乾燥無し”
普通の洗濯機のことですね。BW−Vで始まる型番は乾燥機能がありません。
”エアジェット”は送風+弱脱水なので乾燥機能には含めません。脱水の一種と思っていただければOKです。

”ヒーター乾燥有り”
こちらは洗濯乾燥機です。BW−DVで始まる型番が該当します。熱風による乾燥機能を搭載しています。

今回は両方の機種を紹介していきます。まずは乾燥無しのタイプから。

乾燥無し BW−Vシリーズ

BW−V70A

ビートウォッシュの中でも1番容量が少ないタイプです。7kgは4人家族の1日分の衣類が洗えて、毛布洗いも可能なサイズです。

以前はよく売れていたサイズなんですが、年々大容量化が進んでおり売れる数は下降気味でしょうか。
容量は求めないけど洗濯性能はしっかりしたものが欲しいという方にはオススメのモデルです。

 

BW−V80A

今では各メーカーの一番のメインモデルは8kgタイプになっていますね。

7kgの本体サイズと全く同じです。
「同じスペースでおけるなら少し余裕がある方がいいかな」という方が選ぶサイズですね。本体サイズが一緒、洗濯槽の間口も一緒で洗える容量が増えるのはモーターのパワーが違うからです。

今お使いの洗濯機が7kgタイプという方も多いでしょう。
「もう少し洗えたらいいな」
「結構いっぱい入れたけど大丈夫かしら」
なんて思ったことがある方は8kgタイプがオススメです。

一番売れ行きの良いサイズなので価格も割安な場合が多いですね。だいたい洗える量が1kg増えると価格が1万円程度上がるのが相場でしょうか。

7kgと8kgタイプで価格差が1万円以内であれば8kgタイプの方がお得と言っていいですね。少しの差ならこちらが安心です。

 

BW−V90A

9kgタイプになると大人6人分の1日の洗濯物が洗えるサイズになります。3人家族であれば2日に1度のお洗濯でも大丈夫ということですね。

以前は9kgタイプが最大だったのですが、今では10kg容量も登場し売れ筋8kgと最大10kgに挟まれた谷間のサイズになってしまいましたね。カラーバリエーションも1色になりシルバーのみとなっています。

7・8kgタイプよりも本体サイズが3cm高くなります。蛇口の高さに注意してください。

 

BW−V100A

「毎日何回も洗濯機を回して大変」という方はこちらがオススメ。現状乾燥無しの機種で最大の容量はどのメーカーも10kgが最大です。

「今の洗濯機小さいからおもいっきて1番大きいのにしよう」という方は案外多いです。洗える量からすれば価格もお買い得感がありますね。

今まで5kgくらいの洗濯機を使っていた場合だと
・洗える量は倍
・使う水の量は1回分
・洗濯時間も1回分
とお水・時間が大きく節約できます。ちなみに1回の洗濯で使う水の量はほとんど変わらないですから、節水性は抜群です。

高さがさらに3cm高くなりますのでご注意ください。逆に言えば幅と奥行きは7・8kgタイプと同じななので、高ささえクリアできれば10kgタイプの設置も可能ということです。

カラーはシャンパン一色。縦型洗濯機には珍しくボディー部分(下の鉄板部)まで色がついています。最大サイズの特別感を出すためでしょうか。高級感が出ますね。

ここまで乾燥無しモデルの紹介でした。

乾燥無しBW−Vシリーズまとめ

7〜10kg容量まで幅広いラインナップですね。
お買い得サイズは8kgと10kgです。予算を抑えてビートウォッシュを手に入れるなら7kgもアリですね。

本体の幅と奥行きはどの機種も共通です。「たくさん洗える機種がいいけどウチにおけるかしら・・」という心配が少なくて済みますね。高さだけは機種によって違うので蛇口にぶつからないかチェックしてください。

あとこのシリーズは蓋を開けた時も少し背が高いです。真ん中ではなく、先端が少し曲がる程度です。洗濯ラックなどを使っている場合、蛇口が出っ張っている場合、蛇口が本体の後ろでなく横側にある場合は合わせてチェックしてみてください。

スポンサーリンク

アドセンス336

 

乾燥付きBW−DV・DXシリーズ

次は乾燥付きのモデルも紹介します。
乾燥無しの機種と有りの機種では4つの違いがあります。

乾燥付きモデルのみ該当する特徴はこちら
温水洗浄機能搭載
お水を温めて洗浄します。電気代・運転時間は増えますが洗剤の力を引き出してくれます。エリ・ソデのたまった皮脂汚れ・うっかりこぼした調味料なんかに有効です。いつでも温水にするわけではなく、温水を使うかを選ぶことができます。温水ミストのつけおきもありますので、ここぞというときには是非ご利用ください。

温風ほぐし脱水
乾燥無しのモデルにもほぐし脱水機能が付いていますが、乾燥付きモデルだと温風を使って脱水後のシワを軽減します。こちらの機能も使うか選ぶことができるようになっています。
参考動画はこちら。

✅蓋の形状が違う
乾燥無しタイプ→蓋部分が途中で折れる。半分ガラス蓋。
乾燥有りタイプ→蓋が途中で折れない。全面ガラス蓋。

蓋が1枚の板状になっていて曲がりません。フラットデザインなので汚れても拭き取りやすいですし、ホコリもたまりづらい利点があります。見た目も全面ガラス蓋の方が高級感があり、スタイリッシュですね。

反面、蓋を開けた時に高さが出ます。乾燥無しモデルよりもさらに注意が必要です。洗濯ラックをお使いの方は高さの確認をお願いします。

✅eco水センサー
乾燥付きモデルにはeco水センサーが搭載されています。水の硬度や水温・布質などをセンサーで感知し自動で時短・節水を行ってくれる機能です。パナソニックで言うエコナビみたいなものですね。

乾燥方式は?
乾燥方式はすべて水冷除湿ヒーター方式となっています。
乾燥方式の解説はこちらでしています。

【どれ位省エネ?】ドラム式洗濯機の”ヒートポンプ乾燥”って何?メリットは?

「ヒートポンプね、聞いたことはあるから知らないわけじゃないんだけど・・つまりどんなもの?」 ドラム式洗濯機の説明を聞いていると必ずと言ってい ...

続きを見る

「乾燥の頻度があまり高くないけど雨続きで困った時は使いたい」という方は縦型を選ぶことが多いですね。私の勝手な基準では週1回よりも乾燥が少なければ縦型洗濯乾燥機がオススメです。それ以上の頻度で乾燥機能を使いそうならドラム式がオススメです。

ドラム式洗濯機の紹介はこちらでしています。

【選び方がわからない!】ドラム式洗濯機主要3機種の特徴とオススメパターン

「うちもついにドラム式。ところでどのメーカーを選べばいいの?」 ドラム式洗濯機は種類が多いように見えますが、実はたった3機種覚えれば準備は万 ...

続きを見る

それでは各機種の紹介と解説です。

BW−DV80A

乾燥付きでは8kgが最小サイズとなります。とは言っても洗濯8kgは多くの方にとって十分な容量ですね。乾きにくいもの・乾かなかったものだけを乾燥機にかけるという方でしたら十分な容量です。これが基本サイズと言っていいでしょう。

乾燥容量4.5kgは大人3人の1日分の洗濯物の量です。これでも十分なご家庭も多いですよね。

乾燥付き8kgといえば以前から変わらない大人気機種ですね。乾燥付きでは一番お買い得なモデルです。乾燥付きの場合は1kg容量が増えると1万5千円程度価格が上がるのが相場でしょうか。

カラーも2色用意されています。ホワイトは今季から採用の新色ですね。日立は冷蔵庫と洗濯機は白がずっとなかったんです。すっきりシンンプルな見た目で私は結構好みです。

 

BW−DV90A

8kgと同じ本体サイズです。「同じスペースでおけるならもう少し大き目がいいなぁ」という方はこちらの機種がオススメです。

先ほども書いたんですが、洗濯容量9kgは大人6人分の洗濯物を洗える容量です。3人家族なら2日に1度のお洗濯でもいいくらいの大容量ということですね。

カラーはシャンパン・シルバーの2色。乾燥付きモデルでは唯一のシルバーがラインナップされています。派手すぎず高級感もあってちょうどいい色ですね。

 

BW−DV100A

本体幅610mmのタイプの中では最大の容量のモデルです。高さは8・9kgタイプよりも3cm高くなっています。設置幅をなるべく抑えて大容量機種をお探しでしたらこちらがオススメです。

10kgタイプのみeco水センサーで感知する項目が1つ増え、洗剤の質を感知します。すすぎ落ちの良い洗剤であれば自動ですすぎを1回にして節水を行います。eco水センサー機能はOFFにすることもできますので、「すすぎ1回だと不安だ・・」という方も安心して使っていただけます。

カラーはシャンパン1色。乾燥無しモデル同様に10kgタイプは本体下部の鉄板部分も色が付いています。特別感がありますね。


 

ここまでが本体サイズの幅が610mmの基本サイズです。最後の1台は本体が急に大きくなります。別物と言ってもいいくらい違うのでご注意ください。

BW-DX110A

洗濯容量11kg・乾燥容量6kgは共に縦型では唯一で最大の容量となっています。縦型でもドラム式洗濯機並みの大容量機種となっています。

「ドラム式よりも使い慣れた縦型洗濯機の方がいいなぁ」という方は案外多いです。手間にドアが開くよりも上にフタが上がる方が省スペースですし、出し入れもしやすいという方もいらっしゃいますよね。

大容量なだけあって本体サイズと洗い工程の運転音が大き目で、洗い時間もやや長めとなっています。ですがこの大容量はやはり大きな魅力でしょう。

また、この機種は洗濯槽の間口が広く、そこの浅い洗濯槽となっています。大物洗いでも出し入れしやすく、奥まで手が届きやすい親切設計です。

まとめ洗い・大物洗いが多い方にはオススメのモデルです。今までの洗濯機では容量が足りないと不満が多かった方もせっかくでしたらこのサイズで。

カラーはシャンパンのみ。こちらも本体下部まで色が付いています。操作ボタン部分もフラットのタッチパネルになっており、水滴やホコリが付いてもサッと拭き取りやすくなっています。見た目もスッキリしてスタイリッシュですね。

繰り返しますが、本体サイズはドラム式並みに大きいので設置スペースをよく確認してください。

乾燥付きモデルまとめ

乾燥付きモデルで狙い目なのは
1位 8kg BW−DV80A
2位 11kg BW−DX110A
この辺が人気で割安となっています。大容量が必要なければ8kgタイプは日立のいいとこ全部載せかつお買い得なので非常にオススメです。

「1日に何度も洗濯機を回す」という方は縦型では最大容量の11kgタイプを是非。大物洗いも得意です。

 

まとめ

ビートウォッシュの全機種紹介と簡単な解説をしてきました。

乾燥機能をご検討の方は”外で干せない時どうするか”を考えていただくといいですね。
✅除湿機があって部屋干しでも問題無し
✅浴室乾燥機能がある
こんな方は乾燥無しのモデルで大丈夫そうですね。

乾燥付きのモデルの場合は
温水洗浄機能
✅温風ほぐし脱水
✅eco水センサー
機能も使うことができます。普段のお洗濯以上の洗浄力のコースの搭載は現在のトレンドとなっています。「毎日洗ってるのにエリに色が付いてきた・・」なんてお困りの方は是非試していただきたい機能となっています。

容量は乾燥あり・なし共通で8kgがメインで、次の狙い目は一番大きいサイズですね。ご家族の人数と洗濯頻度によってお選びください。大人1人の1日当たりの洗濯量は約1.5kgが目安です。

それではこれで紹介を終わります。参考になりましたでしょうか?最後まで読んでいただきありがとうございます。

アドセンス336

アドセンス336

おすすめ記事

1

「省エネ型ってどれ?」 「なんでこんなに値段が違うの?」 「お買い得な機種は?」 エアコン選びって難しいですよね。他の家電だったら本体を見る ...

2

「洗濯機買うの初めてなんだけど、どうやって選んだらいいの?」 「久しぶりに洗濯機の買い替えなんだけど、今はどんなものがあるのかしら?」 そん ...

-洗濯機

Copyright© 白物家電ブログ , 2017 AllRights Reserved.