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【ビートウォッシュ】日立縦型洗濯機のラインナップと解説

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「メーカーは日立が良さそうだけど、結構種類があるのねぇ・・」

そうなんです。せっかくメーカーが決まってもいろいろサイズや種類があるんです。しかもサイズごとに微妙な違いがあったりもします。

そこで今回は日立ビートウォッシュだけを集めて機種ごとに解説していきます。
紹介するのは
📎BW−Vシリーズ
📎BW−DVシリーズ
📎BW−DXタイプ
の3シリーズです。

どのメーカーがいいかまだ決まっていない方はこちらでメーカー比較をしています。

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目次はこちら。乾燥無し・有りの順番で紹介します。

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まずは大きく分けて2種類乾燥機能無し・有り

ヒーター乾燥無し

普通の洗濯機のことですね。BW−Vで始まる型番は乾燥機能がありません。
”エアジェット”は送風+弱脱水なので乾燥機能には含めません。脱水の一種と思っていただければOKです。

天気が悪い日が続いても干し場所に困らないという場合はこちらでOKですね。

▶︎浴室乾燥機能がある
▶︎除湿器で乾かす
▶︎十分な部屋干しスペースが確保できる

こんなパターンの方は乾燥なしタイプを選ばれることが多くなっています。

 

ヒーター乾燥有り

こちらは洗濯乾燥機に分類されます。BW−DV・BW−DXで始まる型番が該当します。熱風による乾燥機能を搭載しています。

洗濯物が干せない・乾かなくて困ったという経験がある方はこちらがおすすめです。

▶︎冬は厚手のものが乾ききらない
▶︎花粉の季節は外に干せない
▶︎子供の体操着明日までに用意しないと・・

こんな時には乾燥付きが便利です。

今回は両方の機種を紹介していきます。まずは乾燥無しのタイプから。

 

乾燥無し BW−Vシリーズ

BW−V70B

▶︎型落ちを表示

ビートウォッシュシリーズの中では1番容量が少ないタイプです。7kgは4人家族の1日分の衣類が洗えて、毛布洗いも可能なサイズです。

これまで7kgと8kg容量は本体サイズが同じだったのですが、今年から7kgタイプは少しスリムなボディサイズに変更になりました。

▶︎設置スペースが限られている
▶︎まとめ洗いはしない
▶︎コンパクトでも洗濯槽自動洗浄付きが欲しい

こんな時におすすめ容量となっています。ただし、本体がスリム化すれば、その分洗濯槽の間口も少し狭くなります。設置スペースに問題がなければ8kgタイプの方が洗濯物の出し入れはしやすいでしょう。

 

BW−V80B

▶︎色違い・型落ちを表示

今では各メーカーの一番のメインモデルは8kgタイプになっていますね。

10年くらい前は7kg容量もよく売れていたので、今お使いの洗濯機が7kgタイプという方も多いでしょう。
「もう少し洗えたらいいな」
「結構いっぱい入れたけど大丈夫かしら」
なんて思ったことがある方は8kgタイプがオススメです。

一番売れ行きの良いサイズなので価格も割安な場合が多いですね。だいたい洗える量が1kg増えると価格が1万円程度上がるのが相場でしょうか。

7kgと8kgタイプで価格差が1万円以内であれば8kgタイプの方がお得と言っていいですね。少しの差ならこちらが安心です。

 

BW−V90B

▶︎型落ちを表示

大人1人の1日分の洗濯量は約1.5kgと言われています。ですから、1.5の倍数だとちょうどいい場合も多いですね。

▶︎6人の1日分
▶︎3人の2日分
▶︎2人の3日分
これらは全て9kgの計算になります。

家族が多い方はもちろん、2人暮らしでも”まとめ洗い派”の方におすすめの容量となっています。

ただし、今では10kg容量も登場し売れ筋8kgと最大10kgに挟まれた谷間のサイズになって、価格が10kgとあまり変わらないこともあるようです。カラーバリエーションも1色になりシルバーのみとなっています。

8kgタイプよりも本体サイズが3cm高くなります。蛇口の高さに注意してください。

 

BW−V100B

▶︎型落ちを表示

「毎日何回も洗濯機を回して大変」という方はこちらがオススメ。現状では乾燥無しの機種で最大の容量はどのメーカーも10kgとなっています。

「今の洗濯機小さいからおもいっきて1番大きいのにしよう」という方は案外多いです。洗える量からすれば価格もお買い得感がありますね。

今まで5kgくらいの洗濯機を使っていた場合だと
▶︎洗える量は倍
▶︎使う水の量は1回分
▶︎洗濯時間も1回分
と、お水と時間が大きく節約できます。ちなみに1回の洗濯で使う水の量はほとんど変わらないですから節水性は抜群です。

高さがさらに3cm高くなりますのでご注意ください。逆に言えば幅と奥行きは8kgタイプでも$同じななので、高ささえクリアできれば10kgタイプの設置も可能ということです。

カラーはシャンパン一色。縦型洗濯機には珍しくボディー部分(下の鉄板部)まで色がついています。

最大サイズの特別感を出すためでしょうか。高級感のあるデザインとなっていますね。

ここまで乾燥無しモデルの紹介でした。

 

乾燥無しBW−Vシリーズまとめ

7〜10kg容量まで幅広いラインナップですね。
お買い得サイズは8kgと10kgです。

予算を抑えてビートウォッシュを手に入れるなら7kgもアリですね。

7kgタイプ以外の本体の幅と奥行きはどの機種も共通です。

「たくさん洗える機種がいいけどウチにおけるかしら・・」という心配が少なくて済みますね。高さだけは機種によって違うので蛇口にぶつからないかチェックしてください。

あとこのシリーズは蓋を開けた時も少し背が高いです。蓋の真ん中ではなく、先端が少し曲がる程度です。

洗濯ラックなどを使っている場合、蛇口が出っ張っている場合、蛇口が本体の後ろでなく横側にある場合は合わせてチェックしてみてください。

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乾燥付きBW−DV・DXシリーズ

次は乾燥付きのモデルも紹介します。

乾燥無しの機種と有りの機種では4つの違いがあります。

乾燥付きモデルのみ該当する特徴4つ

温水洗浄機能搭載


洗剤の力を引き出しやすい温度まで衣類を温めながら洗浄するコースが追加されます。

Yシャツなんかは毎日洗濯していてもエリや袖に汚れが残ったりしますよね。こういったものは定期的に温水でしっかり汚れを落とすようにするといいんです。

常に温水にするというわけではなく、温水を使うか普通に洗うかは選ぶことができます。

つけおき洗いで更に温水というコースもありますので、ここぞというときには是非ご利用ください。

 

温風ほぐし脱水

乾燥無しのモデルにもほぐし脱水機能が付いていますが、乾燥付きモデルだと温風を使って脱水後のシワを軽減します。

こちらの機能も使うか選ぶことができるようになっています。

🔻参考動画はこちら

 

蓋の形状が違う

乾燥無しタイプ→蓋部分が途中で折れる。半分ガラス蓋。

乾燥有りタイプ→蓋が途中で折れない。全面ガラス蓋。

蓋が1枚の板状になっていて曲がりません。フラットデザインなので汚れても拭き取りやすいですし、ホコリもたまりづらい利点があります。

見た目も全面ガラス蓋の方が高級感があり、スタイリッシュですね。

反面、蓋を開けた時に高さが出ます。乾燥無しモデルよりもさらに注意が必要です。洗濯ラックをお使いの方はより念入りに高さの確認が必要となります。

 

センサーシステム

▶︎洗剤は粉か液体か
▶︎汚れが多くないか

これらをセンサーで判断し、自動で運転内容を変更してくれる機能です。

液体洗剤の場合は自動ですすぎを1回に、汚れが多い場合は洗濯時間を延長して運転してくれます。もちろんセンサー機能はオフにすることもできます。

 

乾燥方式は?

乾燥方式はすべて水冷除湿ヒーター方式となっています。乾燥方式の詳しい解説はこちらでしています。

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「乾燥の頻度があまり高くないけど雨続きで困った時は使いたい」という方は縦型を選ぶことが多いですね。

私の個人的な基準では週1回よりも乾燥が少なければ縦型洗濯乾燥機がオススメです。それ以上の頻度で乾燥機能を使いそうならドラム式がオススメです。

ドラム式洗濯機の紹介はこちらでしています。

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それでは各機種の紹介と解説です。

BW−DV80B

▶︎色違い・型落ちを表示

乾燥付きでは8kgが最小サイズとなり、乾燥容量が4.5kgとなっています。

乾燥機能付きの洗濯機の場合は乾燥したい量を基準に容量を決める必要があります。

洗える量は4人分でも、乾燥は3人分までとなります。これよりももっと多く乾燥容量が必要であればドラム式がおすすめです。

▶︎洗ったもの全部は乾燥しない
▶︎干しても乾かなかったものだけ

こんな場合は4.5kg乾燥でも十分でしょう。

乾燥付き8kgといえば以前から変わらない大人気機種ですね。乾燥付きでは一番お買い得感が強い機種ではないかと思います。カラーも2色用意されています。

乾燥付きの場合は1kg容量が増えると1万5千円程度価格が上がるのが相場でしょうか。

 

 

BW−DV90B

▶︎型落ちを表示

8kgタイプと全く同じ本体サイズなので、「同じスペースでおけるならもう少し大き目がいいなぁ」という方はこちらの機種がオススメです。

先ほども書いた通り、洗濯容量9kgは大人6人分の洗濯物を洗える容量です。3人家族なら2日に1度のお洗濯でもいいくらいの大容量ということですね。

乾燥容量も少しだけ大きくなり、5kgまでとなります。0.5kgの差はワイシャツで2〜3枚、トレーナーだと1〜2枚分となります。

 

BW−DV100B

▶︎型落ちを表示

本体幅610mmのタイプの中では最大の容量のモデルです。このくらいのサイズまでは設置できるお家が多いようです。設置幅をなるべく抑えて大容量機種をお探しでしたらこちらがオススメです。

カラーはシャンパン1色。乾燥無しモデル同様に10kgタイプは本体下部の鉄板部分も色が付いています。特別感がありますね。

 

ここまでが本体サイズの幅が610mmの基本サイズです。最後の1台は本体がだいぶ大きくなります。性能・サイズともにこれまでとは別の種類と言ってもいいかもしれません。

 

BW-DX120B

▶︎色違い・型落ちを表示

洗濯容量12kg・乾燥容量6kgは共に縦型では唯一で最大の容量となっています。縦型でもドラム式洗濯機並みの大容量機種となっています。

「ドラム式よりも使い慣れた縦型洗濯機の方がいいなぁ」という方は案外多いです。

手前にドアが開くよりも上にフタが上がる方が省スペースですし、上からの出し入れの方が楽という方も多いです。

大容量なだけあって本体サイズと洗い工程の運転音が大き目で、洗い時間もやや長めとなっています。ですがこの大容量はやはり大きな魅力でしょう。

また、この機種は洗濯槽の間口が広く、そこの浅い洗濯槽となっています。大物洗いでも出し入れしやすく、奥まで手が届きやすい親切設計です。

まとめ洗い・大物洗いが多い方にはオススメのモデルです。今までの洗濯機では容量が足りないと不満が多かった方もせっかくでしたらこのサイズで。

操作ボタン部分もフラットのタッチパネルになっており、水滴やホコリが付いてもサッと拭き取りやすくなっています。見た目もスッキリしてスタイリッシュですね。

繰り返しますが、本体サイズはドラム式並みに大きいので設置スペースをよく確認してください。

節水や乾燥の電気代がきになるという場合はドラム式がおすすめです。

 

乾燥付きモデルまとめ

乾燥付きモデルで狙い目なのは
1位 8kg BW−DV80B
2位 11kg BW−DX120B
この辺が人気で割安となっています。大容量が必要なければ8kgタイプは日立のいいとこ全部載せかつお買い得なので非常にオススメです。

「1日に何度も洗濯機を回す」という方は縦型では最大容量の12kgタイプを是非。大物洗いも得意です。

 

まとめ

ビートウォッシュの全機種紹介と簡単な解説をしてきました。

乾燥機能をご検討の方は”外で干せない時どうするか”を考えていただくといいですね。
▶︎除湿機があって部屋干しでも問題無し
▶︎浴室乾燥機能がある
こんな方は乾燥無しのモデルで大丈夫そうですね。

乾燥付きのモデルの場合は
▶︎温水洗浄機能
▶︎温風ほぐし脱水
▶︎センサー運転
機能も使うことができます。普段のお洗濯以上の洗浄力のコースの搭載は現在のトレンドとなっています。「毎日洗ってるのにエリに色が付いてきた・・」なんてお困りの方は是非試していただきたい機能となっています。

容量は乾燥あり・なし共通で8kgがメインで、次の狙い目は一番大きいサイズですね。ご家族の人数と洗濯頻度によってお選びください。大人1人の1日当たりの洗濯量は約1.5kgが目安です。

それではこれで紹介を終わります。参考になりましたでしょうか?最後まで読んでいただきありがとうございます。

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