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【FA・FWシリーズ】パナソニック縦型洗濯機のライナップと解説

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「パナソニックにはどんな機種があるの?」縦型洗濯機の機種と選び方のポイントを解説!

メーカーが決まったら今度は乾燥をつけるか・つけないか、洗える容量はどうするかなどまだまだ悩みは尽きませんね。実はパナソニックは縦型洗濯機でも4つの系統があるんです。結構多いですよね。

そこで今回はパナソニックのインバーター搭載縦型洗濯機を全機種紹介します。
登場するのは

乾燥無しモデルの
▶︎NA-FAシリーズ
▶︎NA-JFA型

乾燥付きモデルの
▶︎NA−FD型
▶︎NA-FWシリーズ
です。

 

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まずは大きく分けて2種類乾燥機能無し・有り

”ヒーター乾燥無し”
普通の洗濯機のことですね。

NA-FA/JFAで始まる型番は乾燥機能がありません。
”送風乾燥”は送風+弱脱水なので乾燥機能には含めません。脱水の一種と思っていただければOKです。

”ヒーター乾燥有り”
こちらは洗濯乾燥機です。NA-FD/FWで始まる型番が該当します。熱風による乾燥機能を搭載しています。

今回は両方の機種を紹介していきます。まずは乾燥無しのタイプから。

 

乾燥無しモデル

乾燥無しの2つのシリーズをサイズ順に解説していきます。まずはメインシリーズのFAシリーズから。

NA-FA70H7

 

日立同様に7kg容量モデルはコンパクトなサイズとなっています。設置スペースに制限がある場合にはおすすめとなりますが、スペースが確保できるのであれば8kg以上がおすすめです。

本来のFAシリーズは”スパイラルタンク”というひし形の凹凸がついた洗濯槽の形状となっており、これが洗濯板の変わりを果たしています。

ですが、7kgタイプだけはこのスパイラルタンクになっていないんですね。

本体がスリムな分洗濯槽の間口もやや狭くなっています。スペースに問題がなければ8kg以上のモデルにしていただいた方が使い易いかと思います。

逆に設置スペースが限られているけどなるべく性能が良いものをお探しという場合にはうってつけの機種となっています。

 

NA-FA80H7

1番人気は8kgタイプですね。この機種以降は先ほど出てきた”スパイラルタンク”搭載機種となっています。サイズ・洗浄力ともに本来の実力が発揮できる内容となっています。

また、このサイズから本来の洗濯槽サイズということもあり薄手の布団洗いに対応します(要別売洗濯キャップ)。

売れ行きが良いことから、他の容量に比べて割安なことも多くなっています。7kgか8kgかで悩んだ時は8kg優先がおすすめです。

 

NA-FA90H7

8kgモデルと全く同じ本体サイズで9kgタイプも選ぶことができます。

「少し大きめがいいかも」という方はこのサイズですが、この上に10kgもあるので半端といえば半端、丁度いいといえば丁度いいそんなサイズです。

本体サイズをなるべく抑えて大容量を求める方にオススメのモデルです。

 

NA-FA100H7

パナソニックの縦型洗濯機の中では最大容量の機種です。本体幅こそ8・9kgタイプと同じですが、奥行きと高さは大きくなります。

「どうせ買うなら大きいの!」
「毎日何度も洗濯機回すのが大変・・」
こんな風に思ったことのある方はこちらのモデルがオススメです。

 

NA-JFA806

こちらは特別枠の機種なのでここで紹介します。

洗濯機では唯一の”Jコンセプト”モデルです。大容量は必要ないけれど質の高いものが欲しいという方向けのシリーズですね。”上質”と”Japan”でJコンセプトということのようです。

FAシリーズと細かなところで違いがあります。

違い①洗濯槽の間口が広く、そこが浅い
奥まで手が届きやすく、大きなものも出し入れがしやすい洗濯槽となっています。

違い②操作部が大型タッチ液晶
必要な情報だけを表示してくれるタッチパネルは操作がわかりやすくなっています。

 

違い③汚れに強い本体
パルセーターの中央に糸くずが溜まりにくいようにカバーがされています。本体と蓋の継ぎ目の部分も隙間が少なく、なだらかになっているのでホコリを簡単に拭き取れます。

 

細かいとこまでこだわった作りなんですが、その分価格もお高めです。価格よりも質を優先する方におすすめのモデルです。

 

乾燥無しモデルまとめ

おすすめは8kgが一番。ついで10kgタイプがお買い得かと思います。

基本はスパイラルタンクになっている8kg以上で選ぶことをおすすめしますが、設置スペースが限られている場合は7kgタイプも候補に入ります。

 

乾燥付きモデル

乾燥付きモデルにも2つのシリーズがあります。乾燥方式はすべてヒーター乾燥です。乾燥方式の違いは

こちらで解説しています。

▶︎梅雨・冬の時期は洗濯物が乾きにくくて困るなぁ
▶︎花粉や空気の汚れがきになるから外には干したくないな

こんな場合は乾燥付きモデルが便利ですね。

まずはお買い得なモデルから紹介します。

NA-FD80H7

お買い得廉価版的な位置付けの機種となっています。

▶︎エコナビ
▶︎ナノイー
▶︎フラットフェイス
これらの機能が非搭載の代わりに、手頃な価格設定となっています。それでも乾燥の方式はしっかり水冷除湿方式を採用しています。

価格を抑えて乾燥時に排出される湿気対策を行いたい場合はこちらが候補となります。

注目モデル
FW-Kシリーズ

液体洗剤・柔軟剤の自動投入&ガラストップ採用のメインモデルがこちらです。

本体タンクにあらかじめ液体洗剤や柔軟剤をセットしておけば、洗濯のたびに適量を自動で投入してくれるんです。

また、パナソニックできになるポイントだったプラスチックふたから、汚れや擦り傷に強いガラストップに改良されているのがこちらです。

容量は8〜10kgがラインナップされています。

 

NA-FW80S7

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能あり

FWシリーズの一番小さいモデルですが、それでも洗濯8kg/乾燥4.5kgあります。乾燥機能の使用頻度が低い場合はこれで十分という方も多いでしょう。

洗濯がメインで乾燥は困ったときだけという方におすすめのモデルです。

 

NA-FW90K7

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能あり

8kgタイプと本体サイズ・乾燥容量が同じです。洗濯の容量だけ1kg増えただけですね。8kg使っていたけどちょっと足りないかなという方におすすめです。

8kgタイプと価格が1万円以内ならこちらの方がお買い得感がありますね。

 

NA-FW100K7

縦型では最大の10kgタイプで、乾燥容量も5kgにアップしています。

本体の幅は8・9kgと同じとなっています。設置スペースぬ不安がある方もいるかもしれませんが、8kgが大丈夫なら10kgも設置OKなんです。
 

大容量モデル

縦型モデルでは最大の12kgの洗濯容量・6kgの乾燥容量になっています。

液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能はないものの、その代わりに温水洗浄機能を搭載しています。

NA-FW120V2

▶︎温水洗浄あり
▶︎泡洗浄W
▶︎ナノイー槽クリーン

他のモデルが泡洗浄搭載に対して、こちらは泡洗浄Wとなっています。

簡単にいうと泡立てる場所が2箇所ある感じですね。たくさんの洗濯物でもしっかり洗剤を効かせて洗いあげるようになっているんです。

また、頑固汚れに強い温水洗浄も搭載されています。

洗浄力重視という方におすすめのモデルがこちらです。

乾燥付きモデルまとめ

乾燥無しモデル同様に8kg→10kgの順番でお買い得ですね。価格重視ならFDシリーズという選択肢もありますが、基本はFWシリーズから選んでいきます。

10kgタイプまで本体サイズが同じなので、設置スペースが気になる方はパナソニックがおすすめです。

 

まとめ

乾燥有り・無しの機種の違いは・・
乾燥付きのKシリーズは便利な液体洗剤・柔軟剤自動投入&ガラストップふたと、なかなか注目度の高い仕上がりとなっています。

乾燥機能をご検討の方は”外で干せない時どうするか”を考えていただくといいですね。
▶︎除湿機があって部屋干しでも問題無し
▶︎浴室乾燥機能がある
こんな方は乾燥無しのモデルで大丈夫そうですね。

 

容量は乾燥あり・なし共通で8kgがメインで、次の狙い目は一番大きいサイズですね。ご家族の人数と洗濯頻度によってお選びください。大人1人の1日当たりの洗濯量は約1.5kgが目安です。

それではこれで紹介を終わります。参考になりましたでしょうか?最後まで読んでいただきありがとうございます。

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