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【決着は付いた!】2016年も縦型洗濯機オススメNo.1は日立【日立、パナ、東芝比較】

更新日:

縦型洗濯機はどのメーカがオススメか?各社の特徴は?

「そろそろ買い換えたいんだけど何を見て決めたらいいかわからない」
「メーカによってなんか違いってあるの?」
数年に一度のお買い物ですからそんな風に思うのも当然ですね。
そこで本日は

  • 最近の洗濯機のトレンド
  • 各社の特徴
  • 人気の順位と理由
  • どんな場合にオススメか?

この辺りの内容を中心に人気のトップ3となる日立・パナソニック・東芝のインバーター搭載縦型洗濯機をご紹介します。
新型に切り替わっても相変わらず日立が一番人気。僅差で追うパナソニック。少し離れて追いかける東芝といった感じは変わっていないですね。

では早速それぞれの機種の特徴と新機能をみてみましょう。

洗濯機の種類と選び方・インバーターなど基礎知識ははこちら
洗濯機の選び方総合

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日立・パナソニック・東芝ドラム式の特徴

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まずは近年のトレンドを解説!

トレンドその① つけおき洗い洗いや温水洗浄
”通常コースプラスα”

要するに”普通の洗濯よりも洗浄力をアップさせた特別コース”が付いているということです。
普段のお洗濯だけでは取りきれない汚れを落とすために、しっかりと洗浄するためのコースですね。

もちろん普段通りの洗濯もあって、洗浄力アップも選べるようになっています。乾燥機能なしの洗濯機ですと温水洗浄はできませんので、ここで紹介する商品に搭載しているのはつけおき洗いコースです。

”使いどころとしては・・”
✅毎日洗濯してたのに襟、袖の汚れが少しづつ目立ってきた。
✅衣替えで衣類をしまいたいけど、変色や黄ばみが心配。
こんな時には洗浄力アップのつけおきコースがおすすめです。
 

トレンドその② フラットデザイン
”カッコよくて手入れも楽”

どんなものかといえば言えば蓋が平らになっていて、見た目がすっきりしているデザインのことです。
見栄えが良いだけでなく、段差に埃がたまりにくい・汚れを拭き取りやすい特徴があります。

”さらにガラスだと・・”
日立と東芝は更に蓋の一部をガラスばりにすることで高級感のある見た目になっており、細かな傷もつきにくくなっています。

洗濯機の蓋って意外と細かな線傷がついてるものなんです。おうちの洗濯機も見てみてください。
ガラス蓋だと傷が付きづらく、なんというか新品感が続いてちょっとお得な気がします。
 

トレンドその③ 洗濯槽自動クリーニング
トレンドというか、もはや定番の機能になってきている洗濯槽の自動洗浄機能ですね。
ここでご紹介する機種は全て洗濯槽自動洗浄機能搭載です。

”お手入れ方法に若干違いあり”
メーカーさんによって若干洗浄方法に差がありますので、後で違いを軽く説明したいと思います。

こんなところが最近のトレンドですね。
その他節水、高洗浄力などはどれも共通になっています。

それでは機種ごとの特徴を見てみましょう

前年モデルとの違いも交えながら各機種ごとに特徴をご紹介していきます。

 

日立 BW-V80A

いまのところ2016年新型モデルでも一番人気は日立ですね。
とは言ってももはやダントツの1位ではなくパナソニックとかなり接戦です。

✅その他のサイズ・乾燥付きモデルはこちらで紹介しています。

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基本性能をチェック

スクリーンショット 2016-07-30 21.39.29

( )内は前年モデルBW−8WVの数値です。

8kg洗濯で標準使用水量92Lはさすがの一言。

昨年モデルのBW-8WVとスペックはほぼ一緒です。
唯一運転音だけ洗い、脱水ともに1db低騒音化しています。

 

昨年から継続 ナイアガラすすぎ

前モデルから継続の日立一押し機能はナイアガラすすぎコースです。
簡単に説明しますと、多くのお水で衣類を徹底的にキレイにすすぐ機能です。普通のすすぎかナイアガラすすぎかは自分で選ぶことができます。

”実は洗濯物には・・”
目には見えなくてもすすぎのお水にはまだうっすらと洗剤が残ってしまっている場合があります。
特に濃縮タイプの液体洗剤を使っていると、入れすぎてしまって洗剤が残りやすくなるんですね。

”衣類に洗剤が残っていると・・”
変色の原因になってしまうこともあります。そこで活躍するのがナイアガラすすぎです。

ナイアガラすすぎコースを選択すると、通常の約2倍に当たる180lものお水を循環させしっかりと衣類をすすぎます。
毎回使うと水道使用量が増えてしまいますから、主な使いどころは衣替えの前のお洗濯ですかね。
しっかりと洗剤を落としてからしまっておくことで変色を抑制する効果が期待できます。

 

洗い方  ナイアガラビート洗浄

”ナイアガラって?”
ナイアガラビート洗浄はその名の通りナイアガラの滝のようにお水をジャブジャブかけながら洗う、日立のオススメ洗濯方法です。

洗濯機にとって節水は重要な課題。だからってお水をただ減らすと汚れ落ちが悪くなってしまいます。
そこで、日立のナイアガラ洗浄はお水をジャンジャン上からかけて洗うんです。

これがあるからこそ、節水92Lを実現できるんですね。

”ビート洗浄って?”
ビート洗浄は衣類を持ち上げるように洗う方式です。
少ないお水で洗うと、衣類がお水に浮いている状態になりません。

それだと、衣類があまり動かず、洗えているとこといないところのムラが出来てしまいます。
その解決策がビート洗浄。衣類を持ち上げるように動かしてムラ無くきれいに洗います。

これは違う機種の動画なんですが、ナイアガラ洗浄とビート洗浄がどんなものか分かりやすいです
良かったら見てみてください。


衣類を持ち上げながら洗っている様子が写っていましたね。
これで少ない水でもきれいに洗えるんです。

 

大人気 洗濯槽自動洗浄

”洗濯槽自動洗浄”
日立の洗濯機が人気を不動のもの出来た最大の理由。

それは、洗濯槽の裏側の自動お手入れ機能のおかげですね。

洗濯槽の裏側ってやっぱり汚れやすいんです。
見えないですけど、夏はなんかかび臭いですよね。

”他のメーカーとの違い”
日立の洗濯槽自動洗浄はすすぎのお水で汚れを洗い流したあと、最後に6Lの槽洗浄のた目に綺麗な水道水を追加で投入して仕上げます。
これが、他社との違いです。

しかも洗濯槽の裏側全体にお水がきちんといきわたるように設計されています。
これなら人気の理由も納得です。

 

”大切なのはこまめな手入れ”
こびりついた汚れはなかなか落とせません。洗濯槽クリーナーを使ってもです。
”汚れは落とすのではなく、付けない”が正しい使い方ということですね。

前モデルBW−8WVとの違い

去年のモデルとの違いは実はあまりないのですが、一応紹介しておきたいと思います。

変更点① ナイアガラすすぎボタン独立
前モデルではコース切り替えボタンを何度も”ピッ・ピッ”とおしてナイアガラすすぎコースを選択するようになっていました。

今年のモデルからはナイアガラすすぎコースをボタン一つで選べるように、独立のボタンが設定されました。これでボタン一つでナイアガラすすぎに設定できます。
日立一押し機能ですからたくさん使って欲しくてこうしたんでしょうねぇ。

変更点② デリケートコース搭載
たくさんのお水で衣類を水中に浮かせ、ゆっくりとした回転で洗っていくオシャレ着ようのコースですね。従来のドライコースに相当します。言dい方が違うだけの気もしますので、変更点というほどではないかもしれないですね。

変更点③ 日立には珍しいホワイトカラー有り
冷蔵庫と洗濯機は白色を作らないことでおなじみの日立(もちろん例外はありますけど)が珍しくホワイトカラーをラインナップ。

わざわざ変更点に書くくらいには珍しい出来事なんですよ。
・・・あんまりインパクトないですか。。。残念。

 

日立 BW-V80A まとめ

”何と言ってもナイアガラすすぎ”
独自機能のナイアガラすすぎに魅力を感じるかが選ぶ際のポイントになります。今までにない機能ですから判断が難しいところではあるんですが、要望の多かった機能には違いないと思います。

”洗濯槽自動洗浄はやっぱり日立”
洗濯槽のお手入れ機能は各社ついておりますが、その中でも頭一個抜けているのは元祖である日立ではないでしょうか。

”性能機能共他メーカーをリードしてきた実績”
年々各社の洗濯機の特徴は似てきているんですよね。節水だったり、高洗浄力であったり、洗濯槽自動洗浄などですね。この辺のトレンドを作り出してきたのはやはり日立ではないかと思います。実績はありますよね。

 こんな人には日立BW−V80Aがオススメ 

乱暴な言い方かもしれませんが、迷って決められない・どういうのが自分にあってるかわからないという場合はとりあえず日立にしておけば安心です。
人気機能は一通り抑えてますし、非常にバランスの良い出来上がりです。

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パナソニック NA-FA80H3

フルモデルチェンジから3世代目。今や日立に迫る勢いの人気の機種です。

✅その他のサイズ、乾燥付きモデルはこちらで解説しています。

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基本性能をチェック

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前年モデルからは基本性能の変更点はありません。
日立と比べても遜色ない内容ですね。

すっきりフロント

パナソニック最大の独自特徴はすっきりフロントですね。

”すっきりフロントって?”
ご覧頂くと分かるとおり、操作パネルが奥側に有ります。
洗濯機の前に立ったとき、操作パネルが真下付近よりも、少し奥側にあって見やすいですね。

”手入れも楽に”
すっきりフロントはお手入れも楽チンです。
洗濯機の投入口周りって汚れやすいですよね。そんなときでもサッとひと拭き。
手前側が凹凸の少ない作りなので拭きやすいです。

参考動画はこちら(機種は違います)

 

泡洗浄がさらに進化 ”即効泡洗浄”

パナソニックといえば即効泡洗浄ですね。
以前からある機能ですが、どんなものかおさらいしておきましょう。

”即効”
洗濯機にお水を取り込むと同時に洗剤ケースで洗剤をあわ立てて洗います。
洗剤は泡の状態のほうが、汚れ落ちが良いので最初から洗剤の力を引き出して洗うことが出来ます。

泡になるまでがとにかく早いので、即効というわけですね。
参考動画をどうぞ(機種は違います)


9kgタイプのNA-FA90H1の動画ですが、洗える量以外の機能は同じです。
泡洗浄の解説もされています。

 

前モデルNA-FA80H2との違い

パナソニックは比較的変更点が多いですね。
順番に説明していきます。

”フラットフェイス”
蓋の表面の小さな凹凸をなくし、蓋全体が平らになっています。
つるんとした見た目で、すっきりした印象です。
段差に埃がたまるのを防ぐ効果もありますし、汚れても凹凸がないので非常に拭きやすいです。

”泥汚れつけおきコース”
最初に紹介した最近のトレンド機能、つけおきコースです。
最初に少ない水(洗剤が濃い状態)で3分洗います。その後35分つけおきして、半分水を交換。
その後で普通の洗濯行程に入ります。行程全部で約90分です。

泥汚れに限らず汚れが多い時、普段の洗濯で落ちなかった汚れがある時には是非こちらのコースを使ってみてください。

”ソフト脱水”
おしゃれぎ洗いコースの時に選ぶことができます。
従来の約半分の速度で優しく脱水します。せっかく優しく洗っても脱水を普通にしてしまうと型崩れの原因になってしまいますからね。細かなとこまでこだわっていますね。

 

パナソニック NA-FA80H3 まとめ

すっきりフロントが良いかどうかが購入の分かれ目。
あけると蓋が結構大きいので、洗濯機の上にラックをつけている方はご注意下さい。

なんといいますか、モデルが新しくなるごとに日立とパナソニックの特徴が似てきている気がします。最後の決め手はデザイン?値段?まぁその辺はお好みですね。

 

 こんな人にはNA-FA80H3がオススメ 

最大の特徴はやはりすっきりフロントデザイン。
お手入れしやすく見た目もいい。ボタン類もこちらの方が操作しやすい方が多いんじゃないでしょうか。
おしゃれぎ洗いにも力を入れていますので、クリーニング代を節約したい方にもオススメです。

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東芝 AW-8D5

独自特徴も多く性能は良いです。でも人気が日立、パナソニックに追いつけないですね。

基本性能をチェック

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汚れの付かない洗濯槽”マジックドラム”際立って静かですね。さすがDDインバーターです。

東芝といえばマジックドラム

”マジックドラムって?”
汚れの付きやすい洗濯槽の裏側に特殊な加工を施し、汚れが非常に付きにくくなった進化した洗濯槽がマジックドラムです。
先ほど日立の説明でもお話したんですが、
洗濯槽の汚れは”落とす”ではなく”つけない”ことが大事。

”汚れを浮かせて洗い流す”
マジックドラムは超親水加工が施された洗濯槽です。
超親水とは、水と結びつきやすい状態のこと。汚れと洗濯槽の間に水が入り込み、汚れを洗い流します。

参考動画はこちら

左半分のマジックドラム加工されている方の汚れは”ごそっと”剥がれ落ちている様子が見れます。
実際の洗濯のときには水の流れる量ももっと多いですし、時間も長いですので汚れはもっと落ちやすくなります。

AG抗菌水

AG(銀)イオンを溶かしたお水ですすぐ抗菌水。

”AGイオンで臭いも防ぐ”
AGイオンって防臭スプレーなんかにも配合されていますよね。
夏のドラッグストアなんかでたくさん売ってますよね。つまり効果はお墨付き。

”AGイオン+マジックドラム”
洗濯槽の自動洗浄機能はこの機種にも付いています。
汚れが付かないマジックドラムを清潔な抗菌水で洗い流します。
清潔性は3機種で一番高いでしょうね。

DDモーターで低騒音

DDモーターはダイレクトドライブの略。
モーターの軸と洗濯槽の軸を直結させて回転させています。
扇風機の羽をイメージしてもらえれば良いでしょうね。

”夜でもお洗濯。そんな方には東芝”
ダイレクトドライブ利点は軸のブレが少なく、低騒音で運転できることです。
運転音が気になる方は迷わず東芝ですね。

前モデルAW−8D3Mからの変更点

”ガラストップデザイン”
ここ数年各メーカーさんがこぞって採用したフラットデザインですが、ついに東芝はフラット&ガラストップ採用となりました。見た目すっきり、お手入れもしやすいフタ形状が今のスタンダードですね。

”洗剤と柔軟剤の投入口が一体化”
パナソニックに続き東芝も引き出し型の洗剤・柔軟剤ケースに戻りましたね。
この方が使い慣れている方も多いんじゃないでしょうか?

”部屋干しコース搭載”
脱水時間を多めにして部屋干しした時の乾燥時間を短縮させるためのコースが新設されました。
東芝は抗菌水採用で部屋干しした時の嫌な臭いが出にくいメーカーさんです。
部屋干しが得意だからこそのできるコースですね。

東芝 AW-8D5 まとめ

マジックドラム、抗菌水、低騒音など東芝独自の機能が満載。

その他にも洗濯時の水流のパワー調節・パルセーターや糸くずネットの抗菌加工など非常に使いやすさと清潔性にこだわった機種になっています。

人気こそ日立・パナソニックには及びませんが、性能的には全く引けを取りません。
特に静かさを重視する方にはオススメの機種となっています。

 こんな人にはAW−8D5がオススメ 

静かな洗濯機をお探しでしたらこの機種で決まりです。
部屋干しの多い方にも抗菌水は強い味方になりますね。
手軽に洗浄力をアップできる水流パワー調節はお子様のいるご家庭では活躍する機会が多くなるんではないでしょうか。


 

3機種まとめ

洗濯機売れ筋3機種をオススメ順で紹介してきました。
1位 日立 BW−V80A
2位 パナソニック NA-FA80H3
3位 東芝 AW-8D5

順位の決め手は洗浄力!

洗濯機に大切なもの。それは洗浄力。
ですから、洗浄力の高い日立をオススメ1位にしました。

でも誤解しないで下さい。
大げさに言えばどの洗濯機の洗浄力も一緒です。

洗濯機の基本である洗浄力を大手メーカーさんが重視しないわけはありません。
汚れが落ちない洗濯機なんて売れるわけが無いですからね。

洗浄方法の違いでどういった汚れに強いとか得意とかは若干差があるんですが、トータルしてどこの洗濯機だけ汚れ落ちがいいというほどの差は出ないですね。

 

じゃあどうして日立の洗浄力が良いっていえるの?

どのメーカーも同じ洗い上がり。ですからどれを買っても大丈夫。

で、なぜ日立の洗浄力が1位かといえば
同じ仕上がりなのに、洗濯時間が短く、使用水量が少ないからです。

逆に言えば、どんな洗濯機でも時間と水の量を増やせばきれいに洗えるんです。

 

そこで、使用水量と洗濯時間を振り返ってみる

カッコ内は日立との差

日立 BW-V80A
使用水量 標準92L
洗濯時間 標準35分

パナ NA-FA80H3
使用水量 標準97L(+5L)
洗濯時間 標準37分(+3分)

東芝 AW-8D5
使用水量 標準99L(+7L)
洗濯時間 標準37分(+2分)

こうしてみると、やっぱり日立が優秀。

でも、「たったこれだけの違いなの?」
と思った方も多いはず。その通りです。

例えば、
「たった7Lしか違わないなら日立より静かな東芝がいい」
そう感じた方がいれば、その判断を重視したほうが良いですね。

お水7リットルは約2円です。一年で洗濯を300回しても、水道代は約600円しか変わらないですからね。

さきほどもいったように洗い上がりはどれも一緒です。
気に入ったものを選べば良いんです。洗浄力はどれも安心です。

 

結論

この3社であれば洗い上がりにほとんど差は出ません。
どれを買っても安心です。

それ以外の特徴で気に入った部分があれば、それがきっとあなたの欲しい洗濯機です。

選び方のポイントおさらい

基本を極めた洗濯機 BW-V80A

短時間、節水でキレイに洗えます。
洗濯槽自動洗浄はやはり日立。今年は日立には珍しいホワイトカラーもラインナップで人気はしばらく続きそうです。

洗濯槽自動洗浄はもはや各社共通ではありますが、やはり一番しっかり洗浄しているのはやはり日立。
ナイアガラすすぎも日立だけの特徴ですから、使ってみたい方は是非日立を。

 

省エネ・使いやすさの NA-FA80H3

すっきりフロントは唯一無二の形状。
エコナビは自動で洗浄時間を調節して、ムダをなくします。

洗濯槽自動洗浄機能も搭載していますが、その部分に関してはやや日立に分があるかと思います。

 

マジックドラムの AW-8D5

汚れの付かない洗濯槽は注目度大。抗菌水で部屋干もおまかせです。
低騒音も需要は多いはずです。夜お洗濯する場合はオススメです。

意外と需要の多い機能、性能が盛りだくさんの東芝。
気に入った部分があれば非常にオススメです。評判がイマイチだったデザインもリニューアルしてガラストップフラットデザインになりました。宣伝方法次第では人気復活できると思うんですけどねぇ・・

と簡単に振り返ってみました。
参考になりましたでしょうか?ではまた。

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