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【タテ型乾燥付き】洗濯乾燥機の選び方とおすすめ品 ドラム式とどっちを選ぶべき?

投稿日:

乾燥付き洗濯機の人気モデルは?
選ぶポイントは何?

乾燥付きの洗濯機といえばドラム式というイメージも定着しつつあり、ちょっぴり影が薄くなってきているタテ型の乾燥付き洗濯機。

確かに乾燥機能はドラム式が有利ではあるのですが、タテ型だってまだまだ活躍の場はあります。

「どのメーカーがおすすめ?」
「タテ型かドラム式か悩む・・」

などなど、いろいろ悩んでいる方も多いはずです。

そこで本日は

タテ型乾燥付き洗濯機について
▶︎選び方のポイント
▶︎メーカーごとの特徴
▶︎おすすめ品紹介

この内容で進めていこうと思います。

おすすめ品紹介だけみたい方はスキップ機能をお使いください。

 

 

ドラム式vsタテ型乾燥付き

「乾燥機能はドラム式が有利」と何度かブログ内で書いているのですが、"有利"っていうのは一体なんなんでしょうか。

まずはそこからお話させていただきたいと思います。

乾燥においてドラム式が有利なポイントは主に2つあります。

①ドラム式は大容量

タテ型洗濯乾燥機で多く採用されている乾燥容量は"4.5kg"です。

それに対してドラム式では"6kg"容量が主流となっています。

1人の1日分の洗い物の量は1.5kgですから
タテ型→3人分
ドラム式→4人分

このように、まるまる1人分の差が出ることになります。

衣類の量で言うなら、トレーナーくらいの厚さで3~4枚、シャツ類なら7~8枚と言ったところでしょうか。
 

②ドラム式はヒートポンプ乾燥も選べる

最近のドラム式洗濯機はヒートポンプ式乾燥が採用されているモデルが多くなっています。

それに対してタテ型洗濯乾燥機は全てヒーター式です。

多くの方がイメージする乾燥はきっとヒーター式の方じゃないかと思います。

▶︎衣類の痛みや縮みが起こりやすい
▶︎電気代がかかる
こんなイメージですね。

ヒーター式は高温の風で乾かしているので、これはもう仕方ないことなんです。

乾燥の量・質・省エネではやはりドラム式に軍配が上がります。

とはいえ、もちろんタテ型にもちゃんとメリットはあります。

タテ型洗濯乾燥機のメリット

タテ型洗濯乾燥機の魅力は主に次の3つでしょうか。

①使い慣れた形状

個人差はあるのですが「蓋が上に開くタテ型の方が衣類の出し入れがしやすい」という声も結構あります。ドラム式だと屈まないといけないですからね。

しかも蓋が上に開いた方が省スペースです。

ドラム式洗濯機は洗い方の部分で"ごわつき"や"偏り"などちょっと慣れが必要です。その点、タテ型なら従来通りの感覚で使うことができます。

②設置性が高い

ドラム式は大容量モデルがメインとなっています。それが魅力ですからね。

それだけに本体サイズもなかなかのものです。

▶︎単身向け住宅
▶︎ドラム式発売以前の住宅
などでは設置自体ができないこともしばしばあります。

タテ型なら従来の洗濯機とそれほど変わらないスペースで設置できるモデルもラインナップされています。

「ドラム式にしようと思っていたけど、置けないよ!」

こんな場合でもタテ型なら乾燥付きモデルが選べる可能性が高いです。

手頃な価格のモデルもあり

ドラム式って言ったら安くても10万円。高いと30万円近くするものまでありますよね。

タテ型なら乾燥なしの洗濯機にちょっと足すだけで選べちゃうものもあるんです。

ちなみに時期としてはタテ型なら春から初夏。ドラム式なら夏から秋が買い時です。

注意が必要なのは夏ですね。
▶︎タテ型は新型ばかり
▶︎ドラムは型落ち手前
この時ばかりはドラム式の方が安いとなるケースもあります。

水冷除湿と空冷除湿

タテ型の魅力をお伝えしたところで、次はメーカーごとの大まかな特徴をお伝えしたいと思います。

と、その前にタテ型洗濯乾燥機の除湿方式について説明させていただきたいと思います。

濡れている衣類に熱風を当てて乾燥を行うと、衣類からかなりの量の湿気がでます。

半乾きの衣類にアイロンを当てたり、ドライヤーを当てたりしたことがある方はなんとなくイメージできるかもしれませんね。

あの"暑くてムシムシした空気"が部屋に漏れないように、実は洗濯機の中で除湿をしているんですね。

部屋の除湿じゃないですよ。洗濯機の中の話です。

それで、その除湿方法には2通りあるんですね。

①水冷除湿

日立とパナソニックのタテ型洗濯乾燥機で採用されています。

⭕️除湿力が強く、部屋に湿気が漏れにくい
❌乾燥している時にも水道水を使う
❌本体価格は高い傾向

電気代の他に水道代も少し(5~9円程度)かかるということになります。
 

②空冷除湿

東芝とシャープのタテ型洗濯乾燥機に採用されています。

⭕️乾燥時に水道水の追加の必要がない
⭕️本体価格が手頃な傾向
❌部屋に湿気が出やすい
 

除湿する時は熱い空気を冷やして結露させ、その水滴を排水することで湿気をとっています。

ですから、冷やす力の強いお水の方が湿気がよく取れるというわけです。

ではメーカーごとの特徴も見ていきましょう。

メーカーの特徴と人気

日立

▶︎水冷除湿
▶︎節水洗浄の元祖
▶︎洗濯槽自動洗浄の元祖

人気モデル ビートウォッシュ
BW-DV80C

タテ型といえば日立が人気のトップですね。その理油は上に書いた通りで、ニーズの高い機能を率先して取り入れてきたメーカーだからです。

今となっては「日立だけ」と言った機能は減ってはしまいましたが、それでも長くタテ型のリーダー的存在だった実績という点が高く評価できます。

特に
▶︎バランス良い性能の8kg
▶︎大型で洗剤自動投入の12kg
この2モデルが人気を集めています。
 

パナソニック

▶︎水冷除湿
▶︎独自のデザイン

人気モデル
NA-FW120V1

ドラム式ではヒートポンプ乾燥と洗剤自動投入で絶大な人気を誇るパナソニック。残念ながらタテ型ではそのどちらも採用されているモデルがないため、ちょっと日立にリードされている感じもあります。

最大の特徴は衣類の出し入れがしやすく、見た目も良い"すっきりフロント"デザインですね。

注目は
▶︎水冷除湿でもっとも手頃なFDシリーズ
▶︎温水が得意な12kgモデル
この2つですかね。

東芝

▶︎空冷除湿
▶︎選べる2シリーズ

人気モデル
AW-8V7

東芝には価格が魅力のVシリーズと、高性能路線のSVシリーズがあります。

「なるべく予算を抑えて乾燥付きに」
「洗濯機にちょっと予算を足して乾燥付きに」

といった時によく候補になるのがVシリーズですね。

SVシリーズはおしゃれ着トレーなど魅力も多いのですが、価格が微妙な気もします。

「これくらい出すなら日立かパナソニックにしようかなぁ」となりやすいかもしれません。

注目はやはり
▶︎お手頃路線のVシリーズ
ですね。
 

シャープ

▶︎唯一の穴なし洗濯槽
▶︎プラズマクラスター

人気モデル
ES-TX8C

シャープはラインナップが細かく分かれていて、
▶︎ガラス蓋&超音波ウォッシャー付属のPUシリーズ
▶︎ガラス蓋のPT・PXシリーズ
▶︎プラスチック蓋のTXシリーズ

このようになっています。

何度か書いている通り、私は穴なし洗濯槽は優先しておすすめはしていません。

とはいえTXシリーズは予算を抑えつつ、穴なし・プラズマクラスターとシャープの魅力はしっかり詰まっています。

特徴がはっきりしているという点では、東芝Vシリーズよりも選びやすいかもしれません。

 

ではメーカーごとの特徴もお伝えしましたところでおすすめ品紹介に入りたいと思います。

標準サイズのおすすめ品

本体の幅で
▶︎55.4~57cm

つまり、乾燥なしのタテ型洗濯機と同じ程度の本体サイズのモデルです。

▶︎乾燥容量は4.5kgが中心です。

「乾きにくいものしか乾燥しないし、大容量じゃなくてもいいかな」

「普通の洗濯機にちょっと予算を足して乾燥付きにしようかな」

「大きな洗濯機は置けないかも・・」

こんな場合におすすめのモデルとなっています。

おすすめ1位
日立 BW-DV80C

洗濯容量 8kg 乾燥容量 4.5kg
時間(洗濯/洗濯〜乾燥) 34/165分
使用水量(洗濯/洗濯〜乾燥) 92/103L
運転音(洗い/脱水/乾燥) 32/37/43dB
乾燥方式 ヒーター(水冷)
温水洗浄 あり
洗濯〜乾燥1回の電気・水道代 約71円
風呂水ポンプ あり 洗濯槽自動洗浄 あり

おすすめポイント
▶︎節水・清潔・水冷除湿と欲しい機能全部入り
▶︎洗浄力なら安心の日立 いざという時は温水もOK

節水洗浄といえば日立

節水でもしっかりと洗えるといえば元祖は日立のビート洗浄ですね。

節水洗浄で活躍するのが日立独自のパルセーター(回転皿)のビートウィングです。

節水は大切ではあるのですが、水位を低くするほどに衣類が底に溜まってしまい、動かなくなってしまいます。それでは洗浄力が低下してしまうわけですよね。

ビートウィングなら、低水位でもしっかりと衣類を持ち上げもみ洗いしてくれます。

さらに今ではナイアガラビート洗浄へと進化し、大流量で汚れを洗い流します。

最初は低水位なので、洗剤が濃い状態で洗い始めます。汚れが浮いたらしっかりと洗い流します。

これがナイアガラビート洗浄の仕組みですね。

タテ型で節水ならこれが間違いない方法じゃないかと思います。それは他のメーカーさんもこれに近づいて行くのも仕方ないことですね。

洗濯槽自動洗浄&ガラス蓋

さらに日立は本体の清潔性も高くなっています。

▶︎洗濯槽自動洗浄で内部が清潔
▶︎ガラス蓋で見た目もきれいに保ちやすい

内からも外からも清潔に気を配っているわけですね。

洗濯槽自動洗浄は今でこそ他のメーカーでも採用されていますが、清潔な水道水で、しかも洗濯槽の裏側隅々まで洗浄してくれるのは日立だけとなっています。

乾燥も使いやすい水冷除湿

乾燥方式は部屋に湿気の出にくい水冷除湿を採用しています。

「洗濯機置き場のジメジメがきになる」

と言う方は結構いらっしゃると思います。

そんな場合は水冷除湿がおすすめです。

ビートウォッシュまとめ

タテ型洗濯乾燥機といえば定番というか、王道のモデルですね。

節水も、清潔性もトップを走ってきたメーカーですからね。

また、8kgモデルでも上位モデルと遜色ない機能・性能を持っているのも高い評価のポイントです。

乾燥付きでは一番小さなモデルですが、それでも日立のいいところがしっかり入っています。

「どれがいいか迷って決められない」

そんな時におすすめのモデルがこちらです。

日立は販売終了前に大きく値下がりする傾向もあり、春から夏くらいにかけては本当にお買い得です。
 

おすすめ2位
東芝 AW-8V7

洗濯容量 8kg 乾燥容量 4.5kg
時間(洗濯/洗濯〜乾燥) 39/195分
使用水量(洗濯/洗濯〜乾燥) 93/89L
運転音(洗い/脱水/乾燥) 26/37/45dB
乾燥方式 ヒーター(空冷)
温水洗浄 あり
洗濯〜乾燥1回の電気・水道代 約83円
風呂水ポンプ あり 洗濯槽自動洗浄 あり

おすすめポイント
▶︎今では貴重な低騒音路線
▶︎ボタン一つで洗浄力切り替え

低騒音といえば東芝

低騒音設計を貫いているメーカーといえば東芝です。昔はパナソニックも静かだったんですが、今は路線変更してしまいましたからね。

▶︎洗い運転時26db

これは他メーカーと比べても頭一つ抜けて静かな数値となっています。モーターの音はほとんど聞こえなくて、水がバシャバシャしているのが聞こえるくらいですね。

脱水や乾燥は他のメーカーと同じくらいの運転音なので過度な期待は禁物ですが、なるべく静かな洗濯機となればこちらが候補になります。

パワフルDDモーター

静かな運転を可能にしているのがDDモーターですね。ダイレクトドライブの略でDDです。

詳しい説明は置いておくとして、

パワフルで静かなモーターとだけ知っていただければOKです。

洗浄方法もこのモーターの魅力をしっかり生かしたザブーン水流洗いが採用されています。

節水ながらもパワフルなモーターで強力な水流を作り、洗剤を隅々まで浸透させて洗っていきます。

また、東芝独自の機能として
▶︎水流パワーボタン

というものがあります。

お水の流れる強さを弱・中・強と簡単に切り替えることが可能です。

いつものお洗濯コースのまま「今日は汚れ物が多いから強めに」とか、「型崩れがきになるから弱めに」などボタン一つで調整ができるわけですね。

東芝ザブーンまとめ

空冷除湿なのがちょっぴり残念ではあるのですが、その分価格は魅力的ですね。

乾燥なしモデルに少し予算を足せば買えちゃう価格になっていることも多いです。

「洗濯機置き場は風通しがいいから大丈夫」

「子供が汚してきた服は強めに洗いたい」

「そんなに値段が変わらないなら乾燥使ってみようかな」

そんな時におすすめのモデルとなっています。
 

おすすめ3位
パナソニック NA-FD80H6

洗濯容量 8kg 乾燥容量 4.5kg
時間(洗濯/洗濯〜乾燥) 37/189分
使用水量(洗濯/洗濯〜乾燥) 97/117L
運転音(洗い/脱水/乾燥) 32/37/45dB
乾燥方式 ヒーター(水冷)
温水洗浄 なし
洗濯〜乾燥1回の電気・水道代 約82円
風呂水ポンプ あり 洗濯槽自動洗浄 あり

おすすめポイント
▶︎すっきりフロント形状
▶︎予算を抑えた水冷除湿モデル

独自のすっきりフロント形状

一目見ればパナソニックとわかる"すっきりフロント形状"が特徴となっています。

ボタン類が奥に配置されているので洗濯物の出し入れがしやすく、洗濯槽の縁部分のお手入れも楽になっています。

ここが気に入れば一躍パナソニックが候補になりますね。

 

手頃な価格の水冷除湿

パナソニックのお手頃路線モデルということで価格面での魅力は大きいですね。

反面、上位モデル→当モデル比べると
泡洗浄W→泡洗浄
フラットフェイス→凹凸ふた
温水洗浄→温水なし

とランクダウンする項目もあります。

それでもしっかり水冷除湿が採用されている点がこのモデルをおすすめする理由です。

パナソニックFDまとめ

予算優先しつつ水冷除湿は外せないという選び方ならこちらが候補になります。

ですが、時期によっては日立BW-DV80Cと同じくらいの価格のこともありますね。

例えば1万円くらいの差でビートウォッシュに手が届くならそちらを優先して欲しい気持ちはあります。

私の中では「安ければ買い」の一台という位置づけですね。

 

標準サイズのおすすめ品まとめ

ちょっと雑な言い方ですが、

「迷ったら日立ビートウォッシュ」です。

9・10kgもラインナップされていますから、まとめ洗いしたい方は大きいサイズでも同じようにおすすめです。

1kgアップごとに1万円の価格差くらいなら大きい方がお得感がありますね。

サイズアップに連れて背が高くなっていきますので、蛇口の高さにご注意ください。

価格で魅力なのは東芝Vシリーズですね。

洗濯機→洗濯乾燥機の価格差の目安はだいたい2万円というのが私の感覚です。

東芝Vシリーズなら結構それくらいに収まっていることも多いはずです。

「乾燥はあまり使わないけど、タオルとかトレーナーだとちょっと欲しいかも」

こんな時におすすめです。

パナソニックFDシリーズはビートウォッシュよりも安いという条件付きでおすすめとなっています。

 

ここまで標準サイズのおすすめ品でした。

 

大型サイズのおすすめ品

ドラム式洗濯機並みの大容量を実現しているカテゴリーですね。

本体もかなり大きいこともあり、

「それならドラム式がいいんじゃない?」となる場合もあります。

選ぶ決め手は
▶︎使い慣れた形状
▶︎価格
この2つにあります。

「ドラム式の手前に開くドアよりも、今まで通り上に開くふたの方が使いやすい」という方は少なからずいらっしゃいます。

また、ドラム式の最上位モデルが30万円近くするのに対し、縦型なら最上位モデルでも20万円以内、時には10万円台前半で手がとどく場合もあります。

▶︎洗濯も乾燥も重視するなら高級ドラム式

▶︎どちらかというと乾燥重視ならドラム式

▶︎どちらかというと洗濯重視なら縦型大容量モデル

こういった選び方がわかりやすいかもしれません。

おすすめ1位
日立 BW-DX120C

洗濯容量 12kg 乾燥容量 6kg
時間(洗濯/洗濯〜乾燥) 44/170分
使用水量(洗濯/洗濯〜乾燥) 99/125L
運転音(洗い/脱水/乾燥) 37/36/43dB
乾燥方式 ヒーター(水冷)
温水洗浄 あり
洗濯〜乾燥1回の電気・水道代 約82円
風呂水ポンプ あり 洗濯槽自動洗浄 あり

おすすめポイント
▶︎液体洗剤・柔軟剤自動投入
▶︎さすがの基本性能

洗剤自動投入

最新のDXシリーズはついに液体洗剤・柔軟剤の自動投入に対応となりました。

洗剤のボトルって液だれなんかでべと付いたりしちゃいますから、自動投入はあったら嬉しいですよね。

 

日立らしい高い基本性能

洗浄方法は先ほども紹介したナイアガラビート洗浄です。

11kg洗って使用水量100L以下とはさすがです。洗濯時間44分・乾燥170分もこの分量なら十分合格点と言えるでしょう。

さすが日立と言ったところです。

日立はドラム式洗濯機の発売が一番遅かったメーカーなんですね。それだけに縦型で大容量のモデルに注力してきた時間が長いです。それが今生きてるということがよくわかるスペックとなっています。

もちろんガラストップや洗濯槽自動洗浄・温水コースも搭載されています。

 

ビートウォッシュDXまとめ

容量やサイズ的にドラム式と比べられることが多いモデルかなぁと思います。

ドラム式は乾燥は得意ではあるのですが、洗濯自体はちょっと慣れが必要というか、クセがあるんですね。

ですから

「縦型が使いやすい」

「お水も使ってしっかり洗って欲しい」

という場合はこちらがおすすめです。
 

おすすめ2位
パナソニック NA−FW120V1

洗濯容量 12kg 乾燥容量 6kg
時間(洗濯/洗濯〜乾燥) 43/240分
使用水量(洗濯/洗濯〜乾燥) 150/175L
運転音(洗い/脱水/乾燥) 37/37/46dB
乾燥方式 ヒーター(水冷)
温水洗浄 あり
洗濯〜乾燥1回の電気・水道代 約113円
風呂水ポンプ あり 洗濯槽自動洗浄 あり

おすすめポイント
▶︎泡洗浄Wで大容量でもしっかり洗浄
▶︎専用ヒーター採用で温水洗浄も本格的

泡洗浄"W"って?

パナソニックといえば泡洗浄が売りの1つなのですが、なんとこちらのモデルでは"W"がついています。

泡洗浄
→水道水が洗剤ケースを通り泡立てる

泡洗浄W
→その後さらに循環ポンプで泡立てる

洗剤が一番効果を発揮するのは泡になっている時ですら、大容量ならたくさんの泡があった方が有利というわけですね。

ハンドソープやメイク落としでも泡状で出てくる商品は多いですね。

泡状になってこそ汚れを落とす力が引き出されるんです。
 

温水専用ヒーター採用

また、こちらのモデルは温水を作るための専用のヒーターを備えています。

普通は乾燥用の温風で衣類を温めるのですが、専用ヒーターがあることでしっかり水温をあげることができます。

皮脂よごれなどは水温が30℃くらいあるとよく落ちると言われています。

食器洗いでも、冷たいお水とぬるま湯で油の取れやすさが違うので、みなさんなんとなく想像できますよね。

▶︎いざという時の黄ばみ落とし

▶︎普段の洗濯では落ちきらないニオイ対策

こういったところまでカバーできるのは温水専用ヒーターあってこそなんです。

パナソニックVまとめ

運転時間やランニングコストなど基本性能では日立有利の項目も多くなっています。

というわけで、パナソニックは別の路線で頑張っているわけですね。

▶︎しっかり温水洗浄
▶︎独自のデザイン

このあたりが決め手になる場合が多いはずです。

「誰かに見せるわけじゃないけどデザインも大事」

「シャツのニオイや黄ばみがきになる」

こんな時におすすめのモデルとなります。

 

以上、大型モデルのおすすめ品でした。

乾燥付きモデルまとめ

縦型はやっぱり日立が強いのかなぁという印象です。

乾燥機能を使う場合で・・
▶︎大容量は必要ない
▶︎メーカーは迷い中

こんな状況なら日立のビートウォッシュ8kgで決まりといってもいいかと思います。

それ以外の候補となると・・

▶︎価格優先なら東芝Vシリーズ

▶︎大容量優先なら日立12kgビートウォッシュ

こんな基準になるでしょうか。

以上、簡単な選び方のまとめでした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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