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家電コラム 家電の選び方

新生活にオススメの家電 私ならコレを買う!【予算10万円】

更新日:

初めての一人暮らし。必要な家電は?選び方のポイントは?

新生活のスタート。
「家電を一式揃えないといけないけどどうやって選んだらいいの?」
そんなお悩みを持つ方も多いですよね。

一つ一つ丁寧に選べればいいんでしょうが、新生活となれば他にも家具や衣類・生活雑貨など必要なものがたくさんあってなかなか家電だけに時間を取れないですよね。

そこで本日は私が勝手にオススメ品でセットを作ってみたいと思います。
価格はアマゾンを基準に選んでみます。
予算は10万円。できるだけ国内メーカー品で選んでいきます。

購入を済ませた方も、買い忘れが無いかどうか確認のため是非ご一読下さい。

価格・在庫は日々変動します。10万円のお買い物を保証するものではありません。

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新生活シリーズ

第1弾 新生活にオススメの家電【洗濯機の選び方】
第2弾 新生活にオススメの家電【冷蔵庫の選び方】
第3弾 新生活にオススメの家電【オーブントースターの選び方】
第4弾 新生活にオススメの家電【オーブンレンジの選び方】

 

冷蔵庫 シャープ SJ−D14B

生産終了品です。販売終了している場合があります。

冷蔵庫は自動霜取り機能がついたメーカー品の中で一番安物を選びました。
若い方はピンとこないかもしれませんね。

霜取り機能って?
霜取り機能が無い冷蔵庫だと冷凍室の内部にだんだん氷がくっついてくるんです。

冷凍室がどんどん狭くなってきますし、ものが滑りおちて使いづらいので霜取り無しのタイプはオススメしません。
こうならないように自動で霜取りを行い、氷の付着を抑えるのが自動霜取り機能です。
みなさんが知っている冷蔵庫はこっちの方が多いでしょう。

こちらのSJ−D14Bなら霜取りは自動です。
冷蔵室の扉も左右どちらに開くか付け替えがききますので、どんな並びのキッチンでも使いやすいですよ。

 

 

洗濯機 アクア AQW−S45D

本当は日立か東芝の5kgタイプにしたかったんですが、高かったのでこちらにしました。

ポイントはステンレス洗濯槽です。
一人暮らし用の洗濯機だと洗濯槽がプラスチック樹脂製のものも結構あるんですが、こちらの機種はちゃんとステンレス製の洗濯槽です。

ステンレス製の洗濯槽はプラスチック樹脂製の洗濯槽に比べ清潔性・耐久性が優れています。

 

レンジ シャープ RE-T3

50hz地域専用商品です。東日本でしか使えません。

レンジは予算の都合で単機能レンジ(温めのみ)です。

中途半端なオーブンレンジを買うと出力が低いので温めが遅くなります。

低価格帯のオーブンレンジの温め出力は500wか600wの場合が多いですね。
こちらのレンジは出力700wですから、ちょっぴりスピーディーです。

ヘルツフリーではありませんので60hz地域の方は

こちらをお選び下さい。

 

トースター 象印 ET-VB22

レンジを単機能にしたのでトースターを購入します。
トーストはトースターの方が早く焼けますし、国内メーカーで選ぶならオーブンレンジよりもレンジ+トースターの方が若干安上がりです。

トーストは2枚焼ければ充分と判断しました。
冷凍ピザを買ってくることも考えて火力調節付きのモデルにしました。

 

炊飯器 象印 NL−BA05

炊飯器は本当は1万円位だして5合炊きのIHを買う方がコスパがいいんですが、今回は予算の都合でマイコン式です。

象印のマイコンはなぜか割りと評判がいいです。
とはいってもマイコン式、保温はできるだけ避けた方がいいですよ。

 

掃除機 東芝 VC-Y80C

この辺が無難というか、安くてそれなりの品物ですね。

カーペットはあまり得意ではありませんから、100均でコロコロでも買っていただくといいと思います。

 

合計 98,732円 (2017/1/14時点)

ギリギリ10万円に収まりました。
あとはアイロンとかドライヤーを買う方も多いですかね。

 

この価格で店頭で買えるの?

上の価格は全てamazonの価格で計算しています。(2015/3/19現在)

店頭でこの価格で買えるかと聞かれれば、正直チョット厳しいですね。
ネットはやっぱり安いです。

ただし、全然無理かといわれるとそんなことはありません。
上手くこの価格を引き出すための方法をご紹介します。

商品選びは出来るだけ自分で

値引きのコツ

やっぱりこの時期はお店が混むんです。
そうなってくると一人一人に時間をかけたくても、なかなかそうはいきません。

そんなのは家電店の勝手な都合。
確かにその通りなんですが、実際問題一人にかけられる時間は限られています。

その時間を商品選びに使うか価格交渉に使うかだったら、価格交渉に使った方が安く買えるのは当然ですよね。

「でもどれがいいのかわかんないから、色々聞きたいんだけど」

そういう意見が大半だと思います。
そこでご提案。予算に合わせてある程度自分で決めちゃいましょう。

候補を絞る→聞く

どうしても悩むところは聞く。それ以外は決めてしまう。
コレが理想的ですね。いくらいい商品を薦められても予算の都合もあるでしょう。

ホントにどれにしたらいいか分からない場合は冷蔵庫は3万円、洗濯機は2万5千円。
など、個別の予算だけでも決めておくと話がスムーズです。

以前にも書きましたが”商品がすんなり決まったのに金額が折り合わずに販売にいたらなった”というのは店員としても残念な気持ちになります。

そういった意味でも一通り商品を決めてしまって、それから価格交渉がスムーズかと思います。

以上新生活用の家電のおすすめセットでした。

 

 

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