暖房器具

【電気暖房】カーボン・グラファイト・シーズ・セラミック・オイル・オイルレスの違い

では早速、本日のテーマはこちら。

電気暖房3種

暖かさの違いと特徴を紹介

この内容でお届けしたいと思います。

暖房器具のコーナーが賑わう季節となりました。

中でも、手軽に使えるということで、電気で使える暖房を検討している方も多いようです。

電気で使える暖房は主に

▶︎カーボン・グラファイト・シーズなど、こういった縦長のタイプ

▶︎セラミックなど、背が低めで温風の出るタイプ

▶︎オイルヒーターやオイルレスヒーターなど、大きめのタイプ

この3つの種類があります。

この中で、どれを買ったらいいか悩んでいる方も多いようです。

そんなわけで、今回はそれぞれの

▶︎暖かさの範囲の違い

▶︎メリット・デメリットなどの特徴

▶︎どれくらいの広さまで暖まるのか

▶︎電気代を抑えるにはどうしたらいいか

などについてお伝えしていきたいと思います。

▼動画版はコチラ

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注意点

まず最初に注意点なんですが、電気だけで使える暖房はファンヒーターやエアコンほどの暖房能力はありません。

メインというよりは、補助として使うというシーンを想定しています。

縦長タイプ
カーボン・グラファイト・シーズ

ではまず縦長のタイプからご案内します。

縦長タイプには・・

▶︎カーボン

▶︎グラファイト

▶︎シーズ

など、いくつかの種類があります。

毎回3種類を呼ぶのは面倒なので、この動画では3種まとめて縦長タイプとまとめて呼ぶことにします。

この縦長タイプ、どれも共通して言えるのは、

本体の目の前を集中的に温めるという特徴を持つということです。

部屋は暖かくならず、人を直接温めるみたいに言われることもあります。

縦長タイプ
コアヒートでテスト

話だけではイメージしにくいと思うので、手持ちのシーズヒーターでこんなテストをしてみました。

使ったのは、コロナのコアヒート

数年前のモデルですが、現在販売されているモデルと違うのはデザインくらいだと思います。

現在販売中のモデルはこちら
コロナ DH-1222R

こちらを壁に向けて設置します。

そして、温度計を1つは真正面

あと二つを、人一人分を想定して60cm間隔で壁に設置しました。

コアヒートと壁の距離は約50cm 本体の目の前にいる場合をイメージして設置しています。

開始前の室温は約15℃

強さは中くらいで運転します。

▼開始5分後 

正面が約20℃

1つ隣が16℃  2つ隣が13℃です。

▼開始20分後

正面が約36℃とかなり暖かくなっています。

1つ隣は18℃ 2つ隣が14℃ですね。

▼開始から1時間後

正面は43℃と、真夏の日向並みに暖かいですね。

それに対して、1つ隣は20℃ 2つ隣は15℃と、それほど温度は上がっていません。

部屋の中央付近にも温度計を置いて履歴を取ったのですが、こちらも1時間後で16℃でした。

シーズヒーター結果

このように、シーズヒーターは・・

▶︎目の前はとても暖かくできるが正面から外れると効果を感じにくい

▶︎部屋はほとんど温まらない

という特徴を持っています。

ですから、これらの縦長タイプは正面専用タイプと言い換えてもいいかと思います。

また、正面だとしても、距離が離れるほど暖かさは減ってしまいます。

扇風機の風みたいなイメージって言えばいいでしょうか。

これはシーズだけでなく、カーボンやグラファイトも同じことが言えます。

では、この3種類がどのように違うのかと言えば、主にスピードですかね。

カーボンヒーター
→電源オンから数秒で暖かさを実感できます。

機種も多いですし、手頃な価格の製品も多いので、選びやすいタイプと言えます。

話が長くなるので、個別の商品の紹介まではしませんが、おすすめはコロナのDH-C922ですかね。

カーボンヒーターおすすめ
コロナ DH-C922

 

グラファイト
→最も早く、0.2秒であったかいなんて書いてあるモデルもあります。

カーボンよりもさらに速い分、少し価格としては高めのものが多い感じですかね。

アラジンやコイズミあたりの製品をよく見かけます。

グラファイトおすすめ
アラジン CAH-2G10E

 

シーズヒーター
→こちらは暖かくなり始めるまで2〜3分。ちゃんとあったかくなるには5分くらいかかります。

その代わり、カーボンやグラファイトよりも暖かく感じやすいです。

と言っても、暖かい範囲が広いというわけではなくて、目の前にいる時に体がしっかり温まる感じです。

代表的な製品であるコロナのコアヒートの説明文には、「人体に吸収されやすい遠赤外線をたっぷり放出」と記載があります。

なんというか、暖かさが染み込む的な感覚があります。

シーズヒーターは家電店の店頭でもよく試運転をしていて、この前を通りかかると急にポカポカしておおってなったりします。

その代わり、結構価格が高いのが難点ですかね。

他にダイキンのセラムヒートも、シーズヒーターという記載自体はないんですが、特徴的にここに入れて良いと思います。

シーズヒーターおすすめ
ダイキン ERFT11ZS

 

コアヒート or セラムヒート

少し話が逸れるのですが

「コアヒートとセラムヒートでは、どっちがいいですか?」

という質問は多いです。

ざっくりで申し訳ないのですが、個人的にはメーカーが違うくらいで内容は同じと捉えています。

セラムヒートの方が3メートルの電源コードなので、場所を変えて使いたい時に便利かもしれません。

あとはデザインで決めてもいいですし、その時安い方で選んでもいいと思います。

 

縦長タイプ
おすすめパターン

じゃあ、話を戻して、こういった縦長タイプのおすすめパターンについて紹介します。

暖かい範囲は狭いですが、目の前に入れば十分に暖かいので、一人でいる時などはおすすめです。

また、速暖性も高いので、帰宅時など早く温まりたい時にも適しています。

その代わり・・

△長時間つけていても部屋はほとんど暖かくなりません

脱衣所や寝室などをあらかじめ温めておくような使い方には不向きかと思います。

私の場合

ちなみに私はパソコン作業の時に、デスクの下が寒いので、足元を狙うように設置して使っています。

一人だったらこれだけでもかなり寒さは凌げます。

ただ、部屋が暖かくなるわけではないので、ソファーとかデスクみたいに長時間同じ場所にいる時に適しているという感じです。

縦長タイプ
メリット・デメリット

暖かさ以外のメリット・デメリットとしては

省スペースだったり手頃なものだったりと選びやすい

運転音がほぼないなどのメリットがあります。

特に音がほとんどしないのはいいですね。

夜に一人で起きていて、小さな音でテレビを見るなんていう時に重宝します。

エアコンとかファンヒーターだと、昼はよくても夜だと音が気になったりしますからね。

デメリットとしては、本体正面のアミの部分が結構あつくなることです。

小さなお子さんがいるご家庭では、注意してご利用ください。

 

温風タイプ
セラミックなど

では次は温風が出るタイプについてです。

温風タイプは

▶︎本体正面で温風にあたれば暖かい

▶︎少し離れても温風が行き渡っていればそこそこ暖かい

という特徴があります。

温められるお部屋の広さについては、後ほどまとめて紹介します。

温風タイプ
ダイソンHP02でテスト

こちらも先ほどのコアヒートのようにテストしてみました。

使ったのは手持ちのダイソンHP02です。

まぁ、開始前の室温がコアヒートの条件に近くなったので、よしとしましょう。

開始前は約15℃

5分後
正面が23℃

1つ隣が18℃  2つ隣が15℃となっています。

正面は比較的早く温まることが確認できました。

20分後
正面が29℃

1つ隣が20℃  2つ隣が16℃

正面は暖かく、1つ隣も少し暖かいくらいになっていますね。

1時間後
正面が32℃

1つ隣が25℃  2つ隣が21℃です。

正面はポカポカですし、2つ隣でもやや暖かいくらいにはなっていますね。

温風タイプ結果

ということで、温風が出るタイプは正面だけでなく、周囲も温められるバランス型と言えるんじゃないかと思います。

コアヒートと比べるとこんな感じです。

▶︎正面はコアヒートが断然暖かい

▶︎正面以外は温風タイプの方が暖かい

という結果になっています。 

温風タイプのおすすめ品ですが、1つはダイニチのEF-1200F。

温風タイプおすすめ
ダイニチ EF-1200F

こちらはオンオフタイマーもあって、比較的静かなので使いやすいと思います。

あと、吹き出しの風がしっかり暖かいのもおすすめポイントです。

他にはダイソンですかね。

温風タイプおすすめ
ダイソン HP03

こちらは特に値段が高いですが、いろいろメリットもあるので、条件次第ではおすすめという感じです。

特にアプリ対応の点が便利すぎます。

温風タイプ
おすすめパターン

では、温風タイプの特徴をまとめます。

温風タイプは本体周囲も暖かくなるので、狭い範囲ならこれだけで温められることもあります。

脱衣所など、限られた場所を温めるのにおすすめです。

他にキッチンなど、ファンヒーターやエアコンの温風が届きにくい場所で、補助的に使うのにも適しています。

部屋の空気が冷たいうちはぬるい温風になることもあるので、タイマーで電源を入れておくとよりいいですね。

その他の
メリット・デメリット

使い勝手の面では・・

○ 背が低めのモデルが多いので、足元など限られた場所に設置しやすいメリットがあります。

△ 風が出る音がするので、静音性は他の種類には劣ります。

特に、強く運転している時にはそれなりの音がします。

私の場合

私の場合、以前は布団の横に置いて、朝起きた時に寒くないようにしていました。

今は、環境が変わったので、キッチンに置いてエアコンの補助にしています。

エアコンの風が届かなくて、朝のキッチンは寒いんです。

ダイソンHP02はアプリで毎朝自動で電源が入って、1時間運転したら消えるように設定しています。

タイマーの設定し忘れや、消し忘れがなくてめちゃ便利です。
 

オイル・オイルレスヒーター

では、最後はオイルヒーター・オイルレスヒーターなどこういう大きめタイプを紹介します。

オイルレスヒーター
デロンギ MDHU12

↑マルチダイナミックヒーター 1200Wタイプ

この手のタイプは私はは持っていないので、軽く概要だけ説明します。

オイルヒーターやオイルレスヒーターは、周囲の空気を徐々に温める方式となっています。

⭕️温める範囲としては一番広い

❌その代わり、温まるまでは一番時間がかかる

また、暖かさが正面に集中しているわけではないですし、風の吹き出し口があるわけでもないので、近くにいても縦長や温風系ほどの暖かさは感じられません。

部屋が暖まるのを待たなきゃいけないっていう感じですかね。

こちらもお部屋の広さの目安は後ほどまとめてお伝えします。

こういった大きめタイプには主に

オイルヒーター

オイルレスヒーター

の2種類があります。

オイルヒーターの方が温まりが遅く、その代わり電源を切った後もふんわりあったかい感じです。

オイルが熱を蓄えるので、冷めるまでは暖かく感じるというわけです。

最近はオイルレスも

他に、よく似た雰囲気のオイルレスヒーターというのもあります。

▶︎デロンギのマルチダイナミックヒーターや

 

▶︎コロナのノイルヒート

 

これらがオイルレスヒーターに当たります。

こちらはオイルヒーターよりは暖まるのが早いというメリットがあります。

どちらも似たような使い心地にはなると思いますが、どちらかといえばオイルレスの方がおすすめです。

寒い時に、暖まるのを待つのは嫌でしょうから、少しでも早く温まった方がいいんじゃないかという理由です。

オイルヒーター
メリット・デメリット

では、オイルヒーター・オイルレスヒーターの特徴をまとめていきます。

○ 暖かさの範囲は広いです。

△ その代わり、暖かくなるまでに時間がかかります。

△ 本体近くでも、縦長タイプや温風タイプほどの暖かさはありません。

範囲が広い分、暖かさが薄まっているみたいな感じです。

つまり、オイルヒーターやオイルレスヒーターは範囲重視型といえると思います。

使い勝手の面では

○ 静か

○ 空気の汚れや乾燥の心配が少ない

というメリットがある一方で

△ 本体が場所を取る

△効率良いフィン形状を取り入れたようないい目のオイルヒーターや、オイルレスヒーターは価格が高め

というデメリットがあります。

↓こういう表面積が大きいオイルヒーターがいい目のものです。

デロンギ ベルカルド

 

オイル・オイルレス
おすすめパターン

おすすめパターンとしては

寝室など、大体決まった時間に使うような場合ですね。

使う時間帯が決まっていれば、あらかじめタイマーでオンにしておけるので、温まりが遅いという弱点をケアしやすいと思います。

また、静かで空気が乾燥しにくいという点も寝室におすすめのポイントとなります。

 

一旦おさらい

ここまで電気暖房3種類を紹介してきました。

じゃあ、暖かについていったんおさらいです。

縦長タイプは正面に居ればとても暖かいけど、範囲は狭い

温風タイプは正面は暖かいし、周囲もそれなりに暖かい

オイルやオイルレスは範囲は広いけど、本体正面だからと言って特別暖かいということがない

という感じです。

 

暖められる広さ

では次に、対応のお部屋の広さについてお伝えします。

縦長系は、ご覧いただいたように目の前だけとなります。

温風タイプ・オイル・オイルレスは狭い部屋なら単独でも使えるっていう感じなんですけど・・

じゃあ、実際どのくらいの広さなら大丈夫なのかっていう話ですよね。

お部屋を暖めるのにどれくらいの暖房機器が必要になるかは、お住まいの地域による差がとても大きく、一概には言えない部分もあります。

目安として、日本電気工業会が設けている、1200Wの電気暖房で温められる広さの目安を載せて起きます。

木造かコンクリートか

断熱材がありかなしか

で変わり、

目安は3〜8畳となっています。

私の経験上は

私が住んでいるのは、12月でも時々雪がパラつくことがあるような場所なんですけど、この表を見た時、「確かにこんなもんだよなぁ」って感覚にあっていてしっくりきます。

我が家はコンクリート住宅なんですけど、ダイソンHP02で6畳くらいまでならまあ実用の範囲内という感じですかね。

ただ、エアコンの方が暖かく、電気代も安いので、部屋の暖房は基本エアコンという感じです。

デロンギは自社基準も

補足ですがロンギのオイルヒーターなんかは1200Wタイプでも8〜12畳なんてかいてあったりするんですが、これは少し注意が必要です。

カタログをよく見ると・・

8畳っていうのは日本電気工業会のコンクリートで断熱有りの基準、10畳っていうのは自社実験での目安らしいです。

↓先ほど紹介したベルカルドの仕様

エアコンの場合は8〜10畳ってかいてあったら、左が木造、右ががコンクリートの場合ってなるわけですが、デロンギはそういう書き方ではないようです。

道理で、ずっと、「オイルヒーターでそんな広い範囲行けるの?」って感覚や経験とのずれを感じていたんですけど、こういう理由だったんですね。

繰り返しになりますが、必要な暖房の性能は地域によって異なります。

悩んだ時は、お住まいの地域の家電店などに相談いただくことをおすすめします。

電気代について

最後は電気代についてです。

これまで紹介したような電気暖房は、どれも電気を熱に変えるという仕組みです。

ですから、電気を使った分しか暖めることができません。

電気を多く使えばより暖かく、電気を少なく使えば、温かさもダウンするという格好です。

エアコンのように、省エネ性が高い機種と、低い機種があるという感じではなく、どれも似たり寄ったりという感じですね。

デロンギのページにはこんなことがかいてあります。

デロンギのヒーターは他の電気暖房に比べて電気代が高いですかという質問に対して、

同じ条件の部屋を同じ温度にするのに必要な熱エネルギーは同じですので、電気ヒーターで比較した場合、デロンギ ヒーターだけが電気代が高いというのは物理的に正しくありません。

つまり、暖房の種類によらず、同じ分暖めるなら、電気代も一緒だよってことなんでしょう。

節電方法はあります!

といっても、電気代を安く抑える方法がないわけではありません。

ポイントは・・

▶︎温める範囲

▶︎パワー調節

この2点です。

電気暖房で電気代を抑えるためには、パワーを弱めるしかありません。

その時に大事なのが範囲ですね。

これまでお伝えしたとおり、縦長タイプは目の前に暖かさが集中しています。

ですから、パワーを弱めても、本体の目の前はある程度暖かいです。

1人か2人くらいという状況なら、範囲を絞って集中している縦長タイプは比較的節電がしやすい種類と言えます。

それに対して、オイルヒーターやオイルレスヒーターは元々広範囲に暖かい空気が広がって薄まっている状態ですから、運転を弱めると一層暖かさを感じにくいです。

つまり、強めに使うシーンが多くなりがちという感じです。

これがオイルヒーターの電気代が高いと言われている理由の一つじゃないかと思います。

部屋に何人かいて、電気だけで暖房しようとすればどうしても電気代は高くなります。

このケースは機種選びの問題ではないので、断熱など、他の工夫を検討した方が良さそうです。

調節も大事

他に運転のパワー調節も節電に大きく関わります。

縦長タイプにしても温風タイプにしても、多くのモデルはフルパワーと、その半分の2段階の調節となっています。

2段階くらいの大まかな調節しかない場合、本体の近くにいると、弱でも暑くなってくることがあります。

そして、本体を少し遠ざけたりして、勿体無い使い方になったりするわけです。

もっと弱く運転できれば、使う電気を減らして節電できますよね。

また、パワー調節が細かければ、快適さもアップします。

つけると暑いけど、消すと寒いみたいなことって結構あると思います。

そんな時でも、細かく調整できればちょどいい暖かさで使えるというわけです。

ですから、節電・快適さの面でも細かな調整があるものをお勧めします。

こういった細かな調整が効くのは縦長タイプの一部モデルです。

この動画で例として挙げた

コロナのスリムカーボンやコアヒート

 

 

ダイキンのセラムヒート

これらは、どれも細かくパワー調節が可能となっています。

こういった理由でおすすめに取り上げていたわけです。

コアヒート
電気代の例

コロナのコアヒートを例にすると、暖房の最大出力は1150W

これは1時間あたり約36円です。

これを1日5時間使ったら、月の電気代は約5,400円です。

ヒーター1つで5,000円ってめちゃくちゃ高いですよね。

ですが、コアヒートは330Wから運転することができます。

これなら1時間あたりは約10円

1日5時間で、月に約1,500円まで節電できるわけです。

まぁ実際はずっとフルパワーで使うことも、ずっと一番弱く使うこともないでしょうから、この間くらいいの電気代になります。

長くなりましたが、電気暖房で電気代を節約するには

▶︎範囲を絞る

▶︎出力を絞る

この2つが重要なポイントとなることが伝わっていれば嬉しいです。

では、今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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