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【最安はいつ?】家電にある2つの買い時!

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「家電っていつ買うのがお買い得なの?」このお問い合わせは本当に良くいただきます。
このブログも、「買い時」「いつ安い」とう言う検索ワードで来ていただく方が多いようです。

そこで本日は
家電にある、二つの買い時をご紹介したいと思います。

 

1つ目の買い時

まずは大きなセール

良く言われるのは、決算時 年末 年始ですね。確かにこれらの時期には、家電店に限らずどこのお店も大々的にセールを行います。

目玉品を用意して、決算価格とか初売り限定とかやりますし、目玉品は確かに安いですね。

でもチョット待って下さい。
こう言う時期限定のセールは注意が必要です。

大きなセールだからどれでも安いって訳では無いんです。
チラシに乗っている様な目玉商品は確かに安いです。でも、それ以外の商品は普段通りかちょっと安いくらいです。

 

全部を信じるのは気が早い

家電店の考えは、こうです。(初売りの例)
「初売りセールなんていつもよりお客様も多いし、安いと思って買って行くから、そんなに安くしなくてもいいよねー。」
汚い、汚いですね。家電店はやることが汚い。

目玉品で集客して、他は普通に販売。販売業では良く聞く手法ですが、それにしてもまぁ露骨です。

誤解の無い様に言っておきますと、普段より高い訳ではないですよ。
家電店は価格競争が激しく、いつでもかなり値引きして販売しています。

ですから普段通りの安い価格で販売はしますが、初売りだけの特別な値引きでは無いという意味です。

 

チャンスもあります

といっても特別なセールであることに間違いは無いので交渉次第で普段より安く買うことはできます。
それに値引き交渉が成功し易い時期でもあります。
店員としても簡単に値引き決済が取れるので、値引きの基準がいつもより緩くなります。

と、言う訳で初売り、決算などの季節限定セールで安く買うコツは
目玉品を狙う
価格交渉をする
ですね。

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次に2つ目の買い時

家電品の多くは、約1年という期間で販売され(パソコン、カメラなどは違います)、最初と最後でビックリするほど値段が違います。
目安で言うと、最終価格は発売価格の約6割程度まで下がります。

発売当初30万円の冷蔵庫は18万円に、10万円の洗濯機なら6万円になるということです。
最も多くの方が購入するのは、この中間くらいの価格ですね。

なぜなら、中間の価格で販売している期間が最も長いからなんです。
大体ですが、
最初2ヶ月➡︎新製品 高い
中間8ヶ月➡︎値下がりしてきて売れ出す
最後2ヶ月➡︎型落ち前に1番安くなる
と言った感じです。

 

価格変動のイメージ 冷蔵庫など秋に新製品が出る製品の例

kakakusuii

季節ごとの買い時は、初売り、決算などの大きなセール。
一年を通して見ると、商品入れ替えの時が買い時です。

初売りでいくら粘って交渉してもその時点での最安値までしか引き出せません。他のセールも同様です。

安く買うならモチロン最後を狙って行くんですが、「それっていつなの?」がわからないですよね。思いつく限り書いていきます。

商品別 買い時一覧

大型冷蔵庫 8〜9月
小型冷蔵庫 2〜3月
縦型洗濯機 6〜7月
ドラム式洗濯機 8〜9月
エアコン 11〜4月
掃除機 8〜9月
レンジ  7〜9月 ばらつき有
炊飯器 8〜9月
空気清浄機 8〜9月
夏物 夏の始まり前 夏の終わり
冬物 冬の始まり前 冬の終わり
それ以外 バラバラ

年によって多少前後しますが、大体こんな感じです。
エアコンは年末あたりから高機能モデルが出始めて、徐々に低いグレードがモデルチェンジしていきます。入れ替えが終わるのは春に差し掛かる頃ですかね。

 

今のお買い得品は何か?

これから年末年始にかけて注目なのはやっぱりエアコンですかね。

 

この辺の機種は結構値段が下がってきていますし、これからの暖房シーズンにもオススメの機種となっています。

 

人気のふるさと納税制度を使う

家電を安い時期に買うのはとってもお得で賢いですね。
さらにお得な方法として今人気のふるさと納税を使う方法もあるんです。

ふるさと納税ってよく耳にしたんですが、イメージしていたものと実際のものがかなり違っていました。

税金を住んでいる地域以外に収めることができるだけだと思っていたんですが、違うんですねー。

調べてみら想像以上におトクな制度で驚きました。
まだまだご存じない方、誤解している方も多いと思いますのでご紹介したいと思います。

ふるさと納税って?

自分のふるさとに納税して特産品をもらったり・・

ではありません。

ふるさと納税は自分が応援したい好きな自治体に寄付をすることで、食品、特産品だけでなくテレビやパソコンデジカメなど様々な返礼品を受け取ることができる制度です。

自分が住んでいるとか、出身地である必要はなくてどこでも選ぶことができます。

しかも寄付した金額のほとんど、もしくは一部は翌年の税金から控除を受けることができるんです。

どうゆう制度?

ものすごく簡単に言うと・・

・応援したい自治体を自分で選び寄付をします。

・寄付を受けた自治体からお礼の品(返礼品)を受け取ることができます。

・自治体により返礼品は変わります。

・返礼品を受け取るにはその品に応じた寄付額があります。

・寄付はするんですが翌年の住民税と所得税から控除を受けることができます。

・寄付額から自己負担金の2000円を差し引いた分が翌年の税金から控除されます
 つまり実質の負担は2000円ですよね。

・この実質2000円の負担で様々な返礼品を受け取れるのでふるさと納税が人気なんです。

つまり一旦寄付はするものの税金の控除が受けられ、しかもお礼の品も受け取れる制度なんです。

わかりやすい動画はこちらです。

どんな返礼品があるの?

ふるさと納税といえばその地域の特に食品を受け取るイメージが強いと思います。
実際そう言った返礼品も多いのですが、実は家電や宿泊券など様々なものがあります。

テレビやパソコン、デジカメは種類が結構ありますし、掃除機もコードレスやお掃除ロボ、ダイソンなの種類豊富です。

このブログでも紹介したダイソンの掃除機やホットアンドクールなんかもあるんです。

注意するべき点

税金の控除額には上限があります。
つまり10万円寄付したら必ず9万8千円が控除されるわけではありません。

控除される税金の上限は世帯状況や年収によって変わります。

どんな返礼品があるのか?
どれくらいの控除を受けれるのかはこちらのサイトでチェックできます。

「ふるなびならたった3分でふるさと納税!」

このブログでも紹介した
ダイソンV8アブソリュートやピュアホットアンドクールリンクを返礼品にしている自治体もありますので、一度ご覧になってみてください。

手続きもサイト上で行うことができます。
ちなみに家電系が豊富なのは長野県伊那市ですね。

 

以上家電を買い替えるのにお得な時期と、お得に手に入れる方法でした。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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