白物家電ブログ

最新生活家電で暮らしをもっと快適に!

エアコン専用質問ページ

エアコンのお問い合わせが多くなってきたのでエアコン専用コメントページを用意しました。

エアコンの購入、機種選定、取り付け、疑問など何でもお気軽にお問い合わせください。わかる範囲内になりますが、極力お答えできるよう頑張ります。

回答までは数日いただく場合があります。

▼メーカー選定でお悩みの場合はまずはこちらをご覧ください。

読んでいただくと理解が一層深まるかと思います。また、この記事の内容はご理解いただいていると考え返信させていただきますことをご了承ください。

購入相談の時にできれば書いて頂きたい内容

■買い替えor新規
買い替えの方は現在ついている機種と不満な点を書いていただけると助かります。

■建物の種類
戸建て、アパート、マンション、団地
木造、鉄筋など

■部屋の広さ
エアコンを取り付けする部屋と繋がっている部屋やキッチンがあれば合計の広さが望ましいです。

■お住いの地域
差し支えのない範囲で構いません。関東、関西などでもいいですし、暑い地域とかでも構いません。

■暖房で使用するか
暖房をエアコンのみで賄う。エアコンと何かを併用。暖房は使わないなど。

■重視する項目
あればお願いします。

■予算
購入する店舗や地域、店頭かネットかなどで大幅に価格が変わるので目安程度になりますが、あれば記入してください。

■候補にしていた機種
なんとなくで良いので見ていた機種があればご記入ください。
〇〇と△△だったらどっちみたいに書いていただくとより具体的にお答えできます。

■気になっているポイント
これも書いていただくと答えやすいです。あればお願いします。

全部を埋めなくても大丈夫です。
わかる範囲でご記入ください。

コピペ用テンプレート

■買い替えor新規

■建物の種類

■部屋の広さ

■お住いの地域

■暖房で使用するか

■重視する項目

■予算

■候補にしていた機種

■気になっているポイント

質問はページ1番下のコメント欄に書き込んでください

お問い合わせの多い内容
どのメーカーがいいの?

リビング向けのエアコンとして三菱・富士通が優先度が高く、日立・パナソニックが僅差で続いています。

 

大体この順番で思い浮かびます。

 

質問はページ1番下のコメント欄に書き込んでください

更新日:


  1. でえたらぼっち より:

    管理人様へ こんばんは。
    質問があります。

    お客様のお住まい
    賃貸アパート(軽量鉄骨)2階建ての2階 10畳 
    コンセント100v リビングダイニングに新規設置

    転勤の多い方で、新規でエアコンを購入したいと思っているご夫婦(子供はいません)です。ただ2〜3年でまた転勤する転勤族のお客様です。
    エアコンは移設回数が増える、また次の住まいも同じ畳数の部屋に住めるかも判らないので、高性能、能力の高い(値段の高い)エアコンは考えていません。とりあえず、現状を何とかしたい!

    ただ要望を聞いて見ると、"冷暖房がよく効いてくれれば良い"と言われました。
    私は"低価格で冷暖房どちらも望むのは無理です。"
    とお答えしました。
    暖房能力の説明をして、"暖房は石油ファンヒーターかガスファンヒーターを利用して下さい"と説明しました。
    2階でしたら1階よりも冬は暖かいかもしれないので
    それを願っておすすめした機種は
    富士通ゼネラルのASC40Hです。この機種は100Vで使用可能ですし、少しでも暖房をエアコンで使用出来る様にとお値打ちで適応畳数の大きいエアコンをおすすめしました。
    まだ購入までは至っていませんが、何がアドバイスが他に有りましたら教えて下さい。(・∀・)

    • 白物家電ブログ より:

      こんにちは。

      判断が難しいところではあるのですが、そういった条件であれば私も同じようにすると思います。
      やはり、価格を抑えつつ冷暖房能力をアップされるとなれば、お手頃価格シリーズで大きめサイズを選ぶのが適切に思います。

      100vで利用できる4.0kw機種が限られていることもあり、AS-C40Hが第一候補ですかね。
      あとはその時に安くなっているものがあればおすすめするかもしれませんが、立場もあるかと思いますので富士通推しで問題ない気がします。

      もしあえて他の候補をあげるとするならC28Hですかね。
      暖房は他の器具と併用と言うことならまぁ、地域や建物にもよりますが冷房は2.8KWでもなんとかなるとは思います。
      もし、お客様がもっと安く済ませたいと言うことならですが・・。
      次のお家がもっと広かった時に、リビング用エアコンは新調することになるかもしれないですよね。
      その時にC28Hなら寝室に採用ということがしやすいかなぁくらいの理由でしかないです。
      4.0KWで価格の折り合いがつくならそれで良いかと思います。

      簡単にですが参考になれば嬉しいです。

    • でえたらぼっち より:

      有難う御座います。
      そういう提案の仕方もあるんですね!
      次の場所でも使用出来るエアコン選択と価格を抑える事が出来る…
      勉強になりました。
      有難う御座います。 

  2. でえたらぼっち より:

    管理人様へ
    度々、コメントすみません。私は富士通ゼネラルの販売員をしています。
    色々なメーカーからお誘いがあったのですが、私は富士通ゼネラルのエアコンが好きで、しかも性能も良いので現在、富士通ゼネラルの契約社員として頑張っています。でも…最近富士通ゼネラルの販売(Xシリーズ)に戸惑いを覚えています。何故か?
    去年から加熱除菌と言う素晴らしい機能が加わりました。しかし手動で操作のみ(熱交換器を55度まで加熱して、室温が上がる為、センサーでは正確に人間の不在を確認出来ない為)なのはお客様の事を考えて手動にしたのは良い事だとは思うのですが、今の時代、説明書を読む人も少なく販売員の説明も無ければ多分「自動で加熱除菌してくれるのだろう。」を思うお客様もいらっしゃると思います。ましてやリモコンの前面に加熱除菌のボタンを付けると、誤使用でご年配の方が押してしまう恐れがありますのでリモコンのメニューから選択する必要があります。リモコンにシールなどで記載してあれば必ずリモコンを見るので、良いと思うのですが、そこまでメーカーはしていません。なので私は自分でネームランドで加熱除菌のシールを作り購入して頂いたお客様に「シールをリモコンに貼って下さい」と一言言ってシールを渡しています。
    せっかく良い機能なのに使わずじまいではもったいありません。メーカーもなんとかして欲しいものです。
    製品をアピールする時に加熱除菌を言っておきながら、後はお客様任せでは申し訳ないと私は思っているからです。
    後、デュアルブラスターですが、長く使用しているとどうしてもサイドの網にホコリが溜まってきます。
    ここは定期的にホコリを取らないとデュアルブラスターの効果も薄れて来ると思われます。
    営業さんは「お手入れは必要ない」と言いましたが展示稼働エアコンの丸1年半のサイドファンの網をタオルで拭いて見たら凄いホコリでした。(@ ̄ρ ̄@)
    取扱説明書を見れば記載されているのですが、今時説明書を読む人も少なく…
    最後なのですが、Xシリーズは室内機の重量が他メーカーよりも2、3キロ重たく壁面に取り付けにはアンカーボルト9本使用と据付説明書に書いてあり、実際、私達もそう言う説明を受けています。
    最初説明を受けた時には「そっか!」位にしか思っていませんでしたが、新築でアンカーボルト9本…
    エアコンは10年持つとしても3、4回は買い替えする事を考えると9本×3で27本壁にアンカーボルトが残る事になります。壁の強度も心配になります。
    実際、Xシリーズを購入されたお客様で取り付け不可で機種変更と言う事も多くあります。

    そう考えると、私も三菱霧ヶ峰のエアコンは性能も良く、好きなエアコンなので富士通ゼネラルよりも3キロ程軽い霧ヶ峰でもいいかな。と思ってしまっています。
    でも富士通ゼネラルの契約社員と言う立場では駄目ですね。
    長くなりましたが、私の言いたい事はお客様の立場に立った製品作りをして欲しい。
    自分が納得出来ない製品はオススメ出来ない。
    前回も書きましたが、どんどん大きく、重たくなるエアコンを何とかしてもらいたいものです。
    長文になりましたが、誰にも言えない気持ちをここに記載させて頂きました。

    • 白物家電ブログ より:

      いつもコメントありがとうございます。
      どこかのお店の店員さんかとは思っていましたが、メーカー説明員の方だったんですね。

      ブログ内のページをご覧いただくとわかるように私も富士通のXシリーズは好きです。
      今は賃貸で備え付けですが、自分で買うことがあればリビングは富士通Xにします。

      説明書を読まないお客様が多くいらっしゃるのは重々承知しております。
      かといって、読まない前提で話を進めて行くと、どうしてもどこかで行き詰まるとも思います。
      説明書を読まないと魅力や機能がうまく発揮されないというのは富士通に限ったことではないはずです。
      機能を減らしたり、説明書を薄くすることだけがお客様にとって親切ということにはならないように思います。

      本体の重量も含めて言えることですが、パーフェクトな製品は存在しないと考えています。
      どのメーカーもあちらを立てればこちらが立たずと言った状況のはずです。

      本体が重くてもデュアルブラスターや加熱除菌に魅力を感じる方もいるはずです。
      説明書を読むことでより快適になるなら、その方がいいとおっしゃる方もいるはずです。
      もちろん、その反対という方もいるでしょう。

      誰しもが満足できる製品というものもないはずです。

      "お客様"とひとくくりにしてしまわずに、1人1人にぴったりの商品を探すのが店員の役割と思っています。
      しっかりと要望を聞き出し、マッチングさせることが大切だと考えています。
      立場上難しいことかとは思いますが、富士通かそれ以外かとお考えにならず、それぞれの長所短所を見極め提案することが求められるかと思います。

      随分と偉そうなことを書いてしまい誠に恐縮です。ですが、メリットデメリットは往々にして表裏一体のように思います。
      自分の価値観だけでなく、お客様の価値観も聞かれて見てはいかがかと思います。

    • でえたらぼっち より:

      もう一つ言わせて貰えれば、三菱 霧ヶ峰のセンサーも万能では無いと言う事です。
      取扱説明書を見ると、ムーブアイの真下から1.5m以内は検知範囲外であるので、エアコンの真下で過ごす事の多い人にはどうかな?と言う疑問も残ります。その他①人の動きが少ない時(寝ていたり、じっとしている時)②床暖房やホットカーペットを使用している時、③毛布をかぶったり、厚着をして肌が表れていない時
      また富士通ゼネラルと同じ様な機能(熱交換器加熱除菌)で
      内部クリーンとカビシャワーを設定でオンにするとオゾンを(人体に影響が無い)放出してふやけたカビ菌を殺すそしてエアコン内部を乾燥させる為、弱暖房運転する為、室温が上がる。
      などメリットも富士通ゼネラルと同じく沢山ありますが、デメリットもあると言う事も理解した方が良いと思います。

      私は自動ブレーキ付きの自動車に乗っていますが、あれもセンサーやカメラを利用して前方を確認しています。
      ただ誤動作もある事は解っています。
      周囲の環境が常に同じでは無いので、雨の日、日差しが強い日、夜など判別がムズカシイ時もあります。ディラーでも万能ではないので過信しないでください。とサインを求められました。
      実際、全然危なくない所でも警告音が鳴ります。
      なのであくまでも補助として捉えるべきだと思っています。
      ただ技術は日進月歩で進化していますので、
      人間にとってより快適になっていくと思います。
      余談が長くなってスミマセン。

      そう考えると全体空調の方が快適かな?とも思ったりします。
      ただちゃんと伝える事(デメリットでも)は必要かな?とは思います。

      最後に言える事は自分の使用目的にあったエアコンを購入しないと能力不足で後悔する!と言う事です。

      沢山コメントを書いてしまい申し訳ありませんでした。

    • でえたらぼっち より:

      コメント有難う御座います。
      富士通ゼネラルの枠を超えて一人ひとりにマッチした商品提案をして行きたいと思います。
      目が覚めるアドバイス有難うございました。
      また質問させてください。

  3. でえたらぼっち より:

    教えて下さい。
    前回、能力の高いエアコンは室内機、室外機の熱交換器の違いが大きい(作った熱をこぼさずに運ぶ受け皿が大きい)と教えて頂きましたが、もう少し具体的に言うと、どこが優れているのでしょうか?

    例えば、能力の高いエアコンは大きくて重たいです。熱交換器を大きくしてあるのでは無いか?と思っています。
    なので、能力の高いエアコンは熱交換器が大きくロスが少ないと考えても宜しいでしょうか?
    それから、年々エアコンは大きくなっている様に思いますが、能力や省エネ性を上げる為には仕方が無いのでしょうか?
    大きく、重たくなれば家の壁に掛かる負担が大きくなります。今の技術では仕方が無い事なのでしょうか?

    • でえたらぼっち より:

      追伸 
      それでもコロナや三菱重工などは能力が高くても比較的軽く、コンパクトに見えるのですがいかがでしょうか?

    • 白物家電ブログ より:

      それほど大きな違いはないものと認識していました。
      例えばコロナですが、コロナの中で能力高めとなるとCSH-W4018R2というモデルが該当します。

      省エネ基準達成率108パーセント 低温暖房能力6.2kwですね。

      近いスペックのもので、日立RAS-E40H2というモデルがあります。

      こちらは省エネ基準達成率108パーセント 低温暖房能力5.6KWです。

      コロナの室外機サイズが
      高さ533・幅780(+配管カバー部73)・奥行278mm

      日立の室外機サイズが
      幅799(+99)×高さ629×奥行299(+68)mm

      このようになっており、多少の差はあるものの、同等適度と考えています。

      室内機に関しては熱交換器云々の他に
      自動お掃除・ロング気流・センサー類内臓などが影響します。
      見た目のすっきり感を目指して薄く作ってあるものもありますし、機能や気流優先で大きくなっているものもあります。

      参考になれば嬉しいです。

    • 白物家電ブログ より:

      こんにちは。
      熱交換器の違いは大きさか密度の違いです。大きさか密度なのか、もしくは両方なのかははっきりとはわからないです。申し訳ありません。

      おっしゃる通り、熱交換器が大きい・もしくは密度が高ければロスが少なく省エネになるということでokです。

      室外機に関しては、省エネ性を確保しようとするとどうしても大きくなります。
      室内機に関しては省エネ性のために大きくなることに加え、風を遠くまで飛ばそうとすると、奥行きのある本体が有利になります。
      滑走路が長いほど、風を遠くまで飛ばせるるからですね。そのためフラップが大きくなり、結果的に奥行きがある室内機になります。

      効率良い気流や省エネ性を確保するためには本体が重く大きくなるのは仕方ないことです。
      熱伝導の効率の良い新しい素材が開発され、しかも今と同じ程度の価格で使えるなど、かなり大きな変化がおこらない限りは避けられない事だと思います。

      それよりは壁に固定するビスを改良したり、ビスを打ち付ける本数を増やして対応した方がはるかにコスパは良いかと思います。

    • でえたらぼっち より:

      いつも有難う御座います。
      ご迷惑と思いつつ何度も、質問を連投してしまいました。でも疑問だった事がだいぶ払拭されてとても嬉しい気分です。また解りやすい説明で助かります。
      本当に有難う御座います。m(_ _)m

    • 白物家電ブログ より:

      いつもコメントありがとうございます。
      迷惑ということは全くないのですが、質問が難しくなるに連れてうまく答えられなくなるのが歯がゆいです。
      もっと勉強したいと思います。

  4. でえたらぼっち より:

    こんにちは。(・∀・)
    質問なのですが、①除湿機能はどういう時に使用したら良いのでしょうか?
    また、一部の高級エアコンには再熱除湿を利用していますが、②除湿と再熱除湿はどちらを選んだ方が良いですか?
    ③カタログを見ると再熱除湿の方が除湿能力(除湿量が多い)と書いてありますが、そんなに良い機能ならなぜ全メーカーが採用しないのですか?
    ④除湿(弱冷房)はどうして室温の低下があるのですか?

    ④は何となくですが、夏場に湿度の低い時は28℃でも快適ですが(個人差はある)湿度が高くなると、除湿運転に切り替えをすると思うのですが、弱冷房だとなかなか除湿しきれず、蒸し暑くて設定温度を下げてしまう為、寒くなってしまうと思う。また除湿が効かないので冷房運転で設定温度を下げてしまう為、寒くなると思うのですがいかがでしょうか?
    それとも部屋にあったエアコンを購入していない為除湿能力が足りなくなるのでしょうか?
    私のエアコンは畳数があっておらず(20畳に4.0kw、マンション中層階)除湿は弱冷房しか付いていないので、冷房運転で27℃で風量をMAXにすると、しばらくすると快適になりますのでそういう使い方をしています。
    愛知県に住んでいて、夏はとても蒸し暑いです。

    • 白物家電ブログ より:

      こんにちは。除湿のお問い合わせですね。

      まず前提としてなんですが、冷房を使えば湿気をとることができます。
      室内機の内部が冷たくなることで結露が発生します。夏場に冷たいグラスを使うと水滴がたくさんつくのと同じです。

      そして、一般的な除湿はただの"弱運転の冷房"です。
      冷房運転は設定室温を目指して運転するのに対して、除湿は弱い運転付近に固定した冷房というイメージです。

      ですので、夏場のジメジメした時に使うのに適しています。反面、気温がそれほど高くない梅雨ごろだと肌寒く感じる場合もあります。冷房ですからね。

      肌寒くならないようにいつでも快適に使える除湿が再熱除湿です。
      再熱除湿は室内機の半分を冷たく、もう半分を暖かくすることで、冷たい部分で湿気をとり、暖かい部分で室温程度に戻してから部屋に戻します。
      つまり、冷房と暖房を同時に使うような状態です。そのため電気代は高めになります。

      再熱除湿は電気代よりも快適さを優先していることから、コスパと言うよりは質重視の機能と言えるはずです。ですから高級機にしかついていないわけですね。

      また、震災後の節電需要があったあたりから、再熱除湿を搭載しないモデルがやや増えた印象があります。

      ということで、電気代が高い&室内機内部を冷房半分・暖房半分にくぎれるように作るとコストが少し高めになることが再熱除湿が採用されていないこともある理由になります。

      弱冷房除湿であっても、冷房には変わりないので場合によっては室温が低下します。
      湿度を感知して、一定の湿度に下がるまでは強めに運転するようなエアコンであればなおさらですね。

      コンクリート20畳のお部屋に4.0kwのエアコンということですと、サイズが全然あっていないというわけではないにしても、弱運転だけでは湿度が下がりにくいとは思います。
      そのため、運転が強まり室温が低下しているのだと思います。

      最初に風量をMAXにして使う方法は効率良いと思いますよ。
      参考になれば嬉しいです。

    • でえたらぼっち より:

      有難う御座います。(^^♪
      大変良く解りました。(>ω<)

  5. でえたらぼっち より:

    質問です。
    エアコンの大きさを決める時の目安として、
    例、MSZ-ZW8018S
    冷房 22畳〜33畳 暖房 21畳〜26畳 と
    記載されていますが、今の戸建て(高気密、高断熱、ペアガラス、等)の家でも低い方の数字を目安にエアコンを購入したほうがよろしいでしょうか?

    • 白物家電ブログ より:

      こんにちは。
      そうですね。それが基本です。
      と、言いますのも、
      ・容量不足だと取り返しがつかない
      ・他の部屋や廊下につながっている場合もある(特にリビングは)
      ・10年という長い目で見た時に猛暑・厳寒が訪れる可能性もある
      からです。

      実際のところは、最新の高断熱・高気密住宅なら大きい方で見ても問題無い場合が多いようです。
      普通に運転を続けても大丈夫なくらいゆとりを持って選ぶか、頑張れば大丈夫なくらいにするのかでも変わってきますが・・。

      エアコンは大きなサイズになるほど、パワーの開きが小さくなっていくこともあり、予算優先か・万全な準備優先かを考えた上で決めるのが良いかと思います。

    • でえたらぼっち より:

      こんばんは。(๑>◡<๑)
      ありがとうございます。
      以前も質問したのですが、能力を2倍にしてもそれほど快適、省エネ性にさほど変わりが無いと教えて頂いたので、10年使う事を思えば、余裕を持ったエアコンの方が良いですね。( ^∀^)
      エアコンは一度設置したら、買い替えが簡単には出来ない商品なので良く考えて購入するのが良いですね。
      昔は大きな部屋でも10畳程度で台所と居間が別々の部屋が多かったはずなので、そんなに大きなエアコンは必要有りませんでしたが、今の時代は良い悪いは別にしてもリビング&ダイニングが基本ですのでエアコン購入だけでも大きな出費です。(°▽°)
      居間と言う言葉も死語になりつつあるような気がします。
      後、14畳以上のエアコンは14畳を境に省エネ効率も落ちて行くと思うので20畳〜は二台設置も良いのでは無いかと思います。その為には新築などはコンセントは2個付けておくのも良いんじゃないかと思います。
      もし私が新築の家を購入するのなら、大きい部屋でも14畳までにしたいな!と思っています。
      後、気になっているのが来年消費税が上がるので家を購入される方も多くなると思います。
      エアコンも夏場はエアコン購入のお客さんも多く色々トラブルが出て来ていると聞きます。家もこれからはハウスメーカーも忙しくなるはずです。
      家を購入される方はなるべくトラブルの無い良い買い物をして欲しいと思っています。(⌒-⌒; )
      また解らない事が出てきたら教えて下さい。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
      m(_ _)m

  6. でえたらぼっち より:

    教えて下さい。(・∀・)
    能力の高いエアコンはスタンダードモデルと比べてどこの部品が優れているのでしょうか?

    • 白物家電ブログ より:

      こんにちは。
      室内機・室外機内の熱交換器の影響が一番大きいと思います。

      エアコンの"冷たい"も、"暖かい"も両方とも室外機で作ります。

      ただ、その作った"冷たい"・"暖かい"を部屋に移すまでに、こぼれて失われてしまう分があります。

      "冷たい"・"暖かい"をなるべくこぼさないようにするために、大きな受け皿を乗せたモデルが高級モデルです。

      大きな受け皿は値が張るので、エアコンの価格が大きく変わります。

      せっかく作った"冷たい"・"暖かい"をこぼす量が少ない方が効率は良いですから、結果的にハイパワーにもなりますし、省エネ性も高くなるんです。

      これが省エネ性が高いエアコンほど暖房が得意な理由です。

    • でえたらぼっち より:

      ありがとうございます。(>ω<) 
      感謝しかありません。m(_ _;)m

  7. でえたらぼっちさん より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    極端な例ですが、コストは度外視して10畳の部屋に26畳用のエアコンを付けても問題は無いのでしょうか? パワーがありすぎるので入り切りが頻繁で快適性,省エネ性が損なわれる事は無いのでしょうか?

    • 白物家電ブログ より:

      初コメントありがとうございます。

      大きすぎるエアコンだと微妙に省エネ性は落ちますが、対応畳数の差ほどの違いはでないです。

      例ですが・・
      ▶︎三菱10畳向け MSZ-ZW2818
      冷房時最低〜最高消費電力
      105〜990

      ▶︎三菱26畳向け MSZ-ZW8018S
        冷房時最低〜最高消費電力
      135〜3,150

      このようになります。
      最低運転同士を比べると・・
      105対135となります。

      つまり、26畳用モデルでも10畳用にかなり近い出力まで運転を抑えることが可能と言うわけです。

      とはいえ、適切VS大きすぎだと2〜3割くらい差は出るかもしれません。
      それが大きいと感じるか、それほどでもないと感じるかは、みなさんそれぞれかと思います。

      個人的には、2倍以上の広さに対応している割には差は大きくないと感じます。

      スポーツカーでもゆっくり走れるようなものですね。

      とはいえ、"適切"に比べれば一歩劣る感じです。

      参考になれば嬉しいです。

    • でえたらぼっち より:

      ありがとうございました。( ◠‿◠ )
      あと、もう少しだけ教えて下さい。(⌒-⌒; )
      すみませんがコピペさせて頂きます。↓

      例ですが・・
      ▶︎三菱10畳向け MSZ-ZW2818
      冷房時最低〜最高消費電力
      105〜990
      ▶︎三菱26畳向け MSZ-ZW8018S
        冷房時最低〜最高消費電力
      135〜3,150

      ↑最低消費電力はそれ程の差はない事は理解出来ました。(๑>◡<๑) ありがとうござます。
      ただ最大消費電力は3倍の開きが有ります。
      リモコンのスイッチを入れた時、最大消費電力を利用すると思うのですが、26畳用は約3,150Wも瞬間でも流れたらブレーカーが飛びやすいとか不都合な点は無いのでしょうか?
      それともその部屋の様子を見ながら必要なワット数を上手にコントロールしてくれるのでしょうか?

    • 白物家電ブログ より:

      再度コメントいただきありがとうございます。

      ブレーカーが落ちやすくなる心配はあるといえばあります。おっしゃるようにエアコンの立ち上げ時はほぼフルパワー運転を行います。
      ブレーカーが落ちるかどうかはアンペアで判断されています。

      使用電力=ボルト×アンペア
      なので、
      10畳用 990w=100V×9.9アンペア
      26畳用 3,150w=200V×15.75アンペア
      このようになります。

      ボルト数は機種によって決まっていますが、基本は14畳未満は100V、14畳は混在、それより大きい場合は200Vで動く機種が多くなっています。

      ですから、例えば
      10畳用(100V)で1,000W使用なら10アンペア
      26畳用(200V)で2,000W使用でも10アンペア
      と同じになります。

      つまり、消費電力が2倍までは同じアンペアで動くことになります。違う言い方をするなら、消費電力の差が3倍でも、ボルトに2倍の開きがあるので、使用するアンペアは1.5倍しか開かないということです。

      また、暖房時にはどちらも上限ギリギリのアンペアを使うことになりどちらも20アンペア付近を使います。

      100V×20アンペア=2,000W
      200V×20アンペア=4,000W
      となり、同じアンペアでも26畳用は2倍の暖かさが出せることになります。

      エアコンは、専用回路(エアコンの専用のコンセント)を使いますから、その回路のブレーカーが落ちることはありません。
      ただし、家全体で使用しているアンペアが契約アンペアを超えるとブレーカーは落ちてしまいます。

      ちょっとうまくいえなくて申し訳ありませんが、冷房なら1.5倍までは使用アンペアが上がって、暖房なら同じになるという感じです。
      またご不明な点がありましたら何度でも聞いてください。

    • でえたらぼっち より:

      ありがとうございます。
      お言葉に甘えさせて、もう少しおねがいします。(>ω<)
      100vと200vのエアコンは使用するアンペアはそんなに変わりはないけど、200Vは2倍のパワーが出せるので、特に冬場は200vエアコンの方が電気代は高くなる? と理解してよろしいでしょうか?

    • 白物家電ブログ より:

      ええとですね、最大出力に2倍の差は出ます。ですから、どちらもフルパワー運転なら200Vの方が2倍の電気を使います。ただしそれは一時的なことです。

      ちょっと正確ではないんですが、同じ涼しさ・暖かさを得るために使われる電気代は同じ程度です。

      車で例えて見ましょう

      100V→最高時速100キロ
      200V→最高時速200キロ
      出せると思ってください。

      それぞれが限界値の100キロ・200キロで走っているなら、消費燃料に2倍の差が出るようなものです。

      どちらも速度を合わせて100キロで合わせれば、どちらの燃費もおなじように減ると思っていただければOKです。

      また、仮にどちらも限界スピードで走行したとしても、時速100キロで1時間かかる距離を、時速200キロなら30分で走れることになります。
      結果的にやや燃費は200キロで走行した車が悪くなるとしても、2倍ほどの差は使いないです。

      エアコンの場合でいうと、
      MSZ-ZW2818が
      冷たさ1を得るのに使う電気は235W
      暖かさ1を得るのに使う電気は286W

      MSZ-ZW8018が
      冷たさ1を得るのに使う電気は388W
      暖かさ1を得るのに使う電気は327W

      このようになります。冷房だと1.4倍程度差がつきますが、暖房の場合だと1.14倍程度の差しかつかなくなります。

      もし、もっとエアコンのサイズが近くて、2台の差が100Vコンセントか200Vコンセントかの違いだけであれば、もっと差はなくなります。

    • でえたらぼっち より:

      質問させて下さい。_(_^_)_
      暖房使用時の時、最大能力、最大電力を目安にエアコンを選んだら良いのか?
      低温暖房能力の数値の高いエアコンでエアコンを選んだら良いのか?教えて下さい。
      私は低温暖房能力を優先すべきだと思っています。なぜなら最大能力、最大電力が高い方が電気代が掛かると思っているからです。
      m(__)m

    • 白物家電ブログ より:

      畳数の目安をご覧いただいた上で、あとは低温暖房能力を参考にしていただくのが良いかと思います。

      ただし、最大能力や最大電力が上がるとそれがそのまま電気代が上がることにつながるわけではないです。

      最大能力が大きいほど、パワフルに運転できます。もちろんそれを続ければ電気代はかかります。

      最小〜最大能力や最小〜最大電力はあくまでパワー調節の幅であって、電気代とはまた少し違うんですね。

      時速0キロから100キロまで出せる車
      時速0キロから200キロまで出せる車
      これだけでは同じ速度で走った時にどちらの車の燃費が良いかわからないのと似ています。

      うまく伝わりましたでしょうか。
      参考になれば嬉しいです。

    • でえたらぼっち より:

      ありがとうございました。
      何度も読んで理解できる様に頑張り自分の物にしていきます。
      めんどくさい質問に丁寧に対応して頂き感謝しています。m(_ _)m m(_ _)m (*^^)v

  8. ピアノ より:

    白物家電ブログ様

    早々に回答してくださりありがとうございました。

    そうですね、どのように捉えるかですよね。
    メイン8畳+サブキッチン6畳(サブは冷房だけ届けば良い)
    それなりの快適性を望むということに決めましたので、

    >②もっと快適にする
    合計14畳ということを考えると、3.6kwならなお快適かと思います。
    予算の問題がクリアできるならこちらがおすすめです。

    に当てはまる②もっと快適にする
    12畳用のMSZ-ZW3618(100V・20A/冷房10~15畳 3.6kw、暖房9~12畳 4.2kw)
    にしようかと思います。

    こちらに相談していなかったら、ただ単純に14畳だから14畳用〜を購入していたと思います。
    自分のライフスタイルに適切に見合ったものを探せたような気がします。

    なんども質問してしまい、お手間を取らせてしまい恐縮です。
    本当にありがとうございました。感謝しております。

  9. ピアノ より:

    早々に回答してくださりありがとうございます。
    非常に明瞭でわかりやすかったです。

    キッチンに関しましては冬は灯油を使おうと思っておりますので、
    暖房が届かなくても問題はありません。

    今年の夏場が暑くて料理する気がないぐらいでしたので、
    キッチンに冷房が届くといいなと思っております。
    ちなみにキッチンは勝手口があり、よくある古い木造住宅のため気密性はありません。

    また、
    >▼型落ちについて
    この時期(9月下旬)ですと、大手の家電店で型落ちを扱っていることはあまり期待できません。新型と旧型は、"追加"ではなく、”入れ替え”されるからです。

    とのこと、知らなかったです。
    どこかのHPで9月下旬は決算前で安く買えるとあり、
    9月末に買いに行こうと思い込んでおりました^^;

    >とはいえ、省エネ性の他に快適性・清潔性もZシリーズの方が優秀ですから、長い目で見るならZシリーズがおすすめです。

    明瞭な回答ありがとうございます。
    快適性は1日中過ごすことを考えれば大切な要素です。
    数年前に2階の6畳部屋に安価なエアコンを取り付けたのですが、
    ただただ冷たい風が出てきて、冬はあったまらずで後悔しておりますので、
    寝室兼、仕事部屋の部屋は快適性を求めたく思います。

    あれから店舗に問い合わせをしたりした上で、塾考しましてご提案下さった、
    『MITSUBISHI 霧ヶ峰 Z シリーズ』購入を決めました
    ただ店頭ではなくネット通販にて購入と変更しました。(価格差がかなりあったためです^^;)

    再度質問が2つあります。
    追記で申し訳ございません。
    予算が20万程度、店頭ではなくネット通販にて購入のため、
    予算内で購入できる幅がぐんと広がりました。

    前回頂いた回答で、
    >①キッチンまで含めて冷暖房OK
省エネ多段階評価で★4~5
100Vで使うならサイズは2.8KW
    といった選び方になります。一つ大きい3.6KWサイズも100Vで使えますが、価格が割高な場合が多いので今回は予算を考慮して除外しています。
    とございました。

    ご提案下さった、
    MITSUBISHI 霧ヶ峰 Z 『MSZ-ZW2818-W』100vはメーカーHPには冷暖房10畳用。
    冷房8-12(2.8kw)、暖房8-10(3.6kw)です。

    当方の場合、14畳(メイン8畳+@冷房が届いて欲しいキッチン6畳)ですので、
    1つスペックを上げた『MSZ-ZW3618』冷暖房12畳用 100V
    冷房10-15畳(3.6kw)、暖房9-12畳(4.2kw)
    に上げた方が良いものなのでしょうか?
    こちらも予算内で収まります。

    2つ目の質問ですが、
    ブレーカーをチェックしましたら200vきていますので、この際なので工事を頼んで、
    12畳用の200vの購入も考えましたが、12畳用の200vは14畳用よりも高額でした。
    また驚いたことに14畳用の方がご提示いただいた10畳用100vより安価でした。

    14畳用ですと、冷房11-17畳(4kw)、暖房11-14畳(5kw)
    メインの部屋8畳用にはオーバースペックなのですが、
    快適性などを考慮しますと、大は小を兼ねる的なことがエアコンにもて当てはまるのでしょうか?

    急ぎではありませんので、
    お手すきの時にでも回答いただけましたら幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • 白物家電ブログ より:

      ピアノさん今日は。再度コメントいただきありがとうございます。

      追加でいただいたお問い合わせにお答えさせていただきます。

      何畳用のサイズにするかに関しては"自室+キッチン"という2間をどのように捉えるかで変わってくると考えています。

      ①自室メインでキッチンがサブ
      キッチンにいる時間は限られるという前提で考えています。
      自室には十分で、余力でキッチンまで届くパワーがあるとして2.8kwをおすすめいたしました。

      ②もっと快適にする
      合計14畳ということを考えると、3.6kwならなお快適かと思います。予算の問題がクリアできるならこちらがおすすめです。

      ③自室とキッチンを同じに考える
      合計14畳を一部屋として考え、どちらも同じ程度冷暖房したいならこちらも候補になります。
      ただし、実際は扉一枚分の幅でつながっているだけとのことなので、扇風機やサーキュレーターでキッチンに風を送る必要があります。

      自室だけ、もしくは自室を重点的に冷暖房することで購入価格と電気代を抑えることができるのが2.8kw。

      それに少しゆとりを持たせ、冷暖房のスピードをあげたのが3.6kw。

      常に自室とキッチンで同じ程度の冷暖房を望むなら4.0kw。その代わり一般的には本体価格と電気代が高くなります。

      といった選び方がおすすめです。

      例えば、夜寝る時にドアを閉めて自室だけ冷暖房するようなシーンが多ければ2.8kwか3.6kwがコスパ優秀です。

      そうではなく、常にキッチンまでを1部屋として考え、冷暖房するなら4.0kwがおすすめです。その代わり、自室だけ快適なら十分という時にはコスパが悪くなります。

      私は、冷暖房のパワーの面ならエアコンは大は小を兼ねると言えると考えています。大きい機種だからと行って、寒すぎるとか暑すぎるとなる心配はありません。大きなエアコンでも、ちゃんと弱く運転できるからです。なので快適性という面では大は小をかねます。

      とはいっても、それがコストパフォーマンスが良いかと言われると、そうとも限らないと思っています。

      ▼サイズごとの価格について
      エアコンにはたくさんのサイズがありますが、需要が高く、よく売れるのは2.2kw 2.8kw 4.0kwなんですね。
      家電は売れるものが価格競争で割安になるので、時々逆転現象が起こることがあります。

      サイズがたくさんありすぎて、影が薄くなってしまったのが2.5kwとか3.6kwということです。

      また200vを採用するのは14畳用からが一般的です。そういった意味でも3.6kw200vはひじょーーに影が薄い存在と言えます。あまり値引きされてないことが大半でしょう。

      ▼時期について
      9月は多くの家電店にとって半期決算の月に当たります。ですから、その時点での安値は期待することができます。

      とはいえ、一番安くなるのは1年という販売期間の最後の方なので、エアコンに関しては年末・年始あたりがもっとも安い時期になります。

      長くなってしまいましたが参考にしていただければ幸いです。

  10. ピアノさん より:

    今まではエアコンなしで過ごせていた地域だったのですが、今年から厳しくなりまして、
    今月月末に購入しようかと考えております。
    知識が全くないため、こちらを拝見し質問させていただきます。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    ■新規購入です

    ■建物の種類
    戸建て、木造。

    ■部屋の広さ
    100V電源
    1階。江戸間8畳。南向きの窓の上に設置予定。
    取り付ける部屋とキッチンは繋がっておりますが、半分だけ木の襖でふさがっているため、
    85cm×175cmほどの隙間で出入りします。
    キッチンの広さは約6〜7畳。

    ■お住いの地域
    栃木県宇都宮市、ほぼ1人暮らし用。
    雪はあまり降りませんが、木造ですので1月の朝の部屋が3度ぐらいです。
    夏は暑い日は35度ぐらいです。

    ■暖房で使用するか
    ・暖房でも使用します。
    ・エアコンを取り付ける部屋は『仕事部屋』兼『寝室』でして1日中ほぼ過ごします。
    ・冬は灯油ストーブをキッチンに、仕事部屋にはこたつありますが、
     起きがけに暖房があるといいです。

    ■重視する項目
    ・夏はクーラーがキッチンにも届くようにしたいため大きいサイズ希望。
    ・夏は24時間クーラーつけっぱなし希望
    ・冬は朝、夕方から稼働。日中はコタツと灯油ストーブでしのげます。
    ・省エネ性マークを購入希望。
    ・フィルター掃除自動希望。

    ■予算
    購入する店舗(コジマ×ビックカメラ店舗)
    工事費込みで20万で抑えたいです。これより安く済むならありがたいです。
    型落ちでも全く問題ありません。

    ■候補にしていた機種
    会社にはこだわりはないので、こちらを参考にしまして、
    少人数で個別に快適→三菱とありましたので、霧ヶ峰が良いのかなと単純に思っております。

    ■気になっているポイント
    店頭で購入するため、ご提示いただいた型がない可能性もあります。
    図々しいお願いではありますが、当方の希望にできるだけ沿ったスペックを教えていただけたら購入の際に非常に助かります。
    (例、省エネ星いくつ、冷房暖房何畳から何畳あたり、何キロWあたり以上、など)
    お手数かとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

    • 白物家電ブログ より:

      ピアノさんこんにちは。新規でのお取り付けですね。

      8畳のお部屋と、扉一枚の幅でキッチンとつながっているわけですね。

      合計14畳とします。

      おすすめメーカーはピアノさんも感じているように三菱がおすすめです。

      選び方は2通りでしょうか。

      ①合計14畳で冷暖房とも十分な性能

      暖房性能に優れた超省エネ機種が適切です。省エネ多段階評価で星が5つ、ないしは4つのモデルのことです。三菱で該当するのはZシリーズですね。

      合計14畳の広さと100V電源ということを考慮すると2.8KWがおすすめです。

      省エネ基準達成率124%(★×5)
      年間電気代の目安21,000円
      低温暖房能力5.4KW

      寝室も兼ねるお部屋ということですので、人の温感まで感知できるムーブアイMIRAIは大いに活躍してくれるでしょう。

      ですが、
      ▶︎パワーが十分でもキッチンまで風が届くかは不安
      ▶︎多少予算オーバーの可能性がある
      という懸念もあります。

      扉1枚分の幅でキッチンとつながっているということですので、温風は届きにくいことが予想されます。長時間運転であれば少しずつ暖気は流れていくかと思いますが、キッチンが他のお部屋や廊下などとつながっていると暖房が追いつかない可能性もあります。

      予算以内の価格で買える&キッチンの機密性が高いならおすすめはこちらになります。灯油の使用割合を減らしたいとお考えの場合もこちらが候補となります。

       

      ②キッチンの暖房はファンヒーターメイン

      冷房はキッチン込み、暖房は8畳間までと割り切って価格を抑えるパターンです。

      フィルター掃除は搭載しているものがおすすめです。省エネ多段階評価で★2つの機種にすることで、本体価格がぐっと下がります。

      三菱ならLシリーズが該当します。

      省エネ基準達成率101%(★×2)
      年間電気代の目安25,700円
      低温暖房能力3.6KW

      冷房のパワーは、急いで涼しくしたいという希望がない限りはこちらでも問題ないでしょう。

      暖房能力は先ほどのモデルと比べると7割以下しかありませんので、8畳間までとお考えいただくのが適切かと思います。

      ムーブアイは人の体感がわかるほど高精細ではありませんが、室外からの冷気た暖気の侵入を感知し、適切な気流で運転してくれます。

      「キッチンはファンヒーターで」と割り切って使っていただく分にはお得な機種ですね。

      年間電気代が省エネモデルと比べると4,700円/年ほど高くなります。1日18時間稼働で、およそ夏・冬3ヶ月ずつ使った場合です。

      単純に計算するとエアコンの使用年数である10年で47,000円の差がつくことになりますが、本体の価格差の方が大きい場合が多いかもしれません。初期コスト重視ならこちらがおすすめです。

      とはいえ、省エネ性の他に快適性・清潔性もZシリーズの方が優秀ですから、長い目で見るならZシリーズがおすすめです。

      まとめ

      他メーカーを含めて選ぶ際に必要なスペックとなると

      ①キッチンまで含めて冷暖房OK
      省エネ多段階評価で★4~5
      100Vで使うならサイズは2.8KW

      といった選び方になります。一つ大きい3.6KWサイズも100Vで使えますが、価格が割高な場合が多いので今回は予算を考慮して除外しています。

      ②冷房はキッチンまで、暖房は8畳間だけ
      省エネ多段階評価で★2
      フィルター自動掃除はある方がおすすめ
      サイズは同様に2.8KW

      ▼型落ちについて
      この時期ですと、大手の家電店で型落ちを扱っていることはあまり期待できません。新型と旧型は、"追加"ではなく、”入れ替え”されるからです。

      とはいえ、メーカーと特別な契約により、一部の旧型を継続して販売していることも多少はあります。

      店頭でぜひ、型落ち超省エネタイプで残っているものがあるかご確認いただければと思います。

      簡単にですが参考になれば嬉しいです。

       

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