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【信じがたい価格へ】エアコン2027年問題とは? 家電店の店員が解説

今回はエアコンの話です。

最近「エアコンの2027年問題」というテーマを耳にする機会が増えてきたんじゃないかと思います。

ニュースやネットの記事で取り上げられたり、家電量販店の店頭で表示されていたりしますよね。

「省エネ基準が変わる」とか、「格安エアコンがなくなる」なんて聞いたんじゃないかと思います。

と、なんとなくは知っていても、実際にどうなるのかまでは掴みきれていないという方が大半だと思います。

実はこのエアコン2027年問題、かなり大きな変化が起こりそうです。

ということで今回はエアコンの2027年問題とは何なのか、大事なところに絞ってお伝えしていきたいと思います。

まず最初に、目次の代わりとしてよくある質問に答えていきます。

ニュースで格安エアコンがなくなるって聞いたけど?はい、そうですね。
エアコン2027年問題と言われたりします。
後ほど話しますが、格安エアコンだけでなく中間価格帯ぐらいまで影響が出そうです。
いつから?2027年の4月1日に基準改正です。ただし、即座に今の基準のエアコンがなくなるというわけではありません。
いつ買ったらいい?今年はイレギュラー中のイレギュラーという年なので、例年のスケジュールに当てはめて予想するのは難しいです。
とりあえず、夏場に買うのは不利になるということだけはいつも通りになると思います。

まあ、大きくはこんなところでしょうか。では、ここから本編ということで順に話を進めていきます。

動画版はこちら

youtube動画版です。内容は同じです。

 

エアコン2027年問題の概要

ではエアコン2027年問題の概要から。

色々説明文やネット記事を見ていると、基準が変わるなどといったことが書いてあるんですが、ケーズデンキの店頭で見かけた文言が分かりやすかったので引用します。

「省エネ基準に満たないエアコンは順次製造終了となります。」

このように書いてありました。

じゃあ、省エネ基準に達しているとか、達していないというのは何のことなんでしょうか。

家電量販店の店頭などでは、エアコンと一緒に「省エネラベル」というものが表示されています。

この緑色のラベルです。

ここには省エネ性能の多段階評価や年間電気代の目安、そして「省エネ基準達成率」が表示されています。

省エネ基準達成率とは、2027年の目標に対してどれくらい達成できているのかを示したものです。

ラベルの中段あたり、省エネ基準達成率の部分が100%以上になっていれば基準クリアです。

この水準であれば2027年以降でも製造OKということになります。

基準未クリア機種一覧

それで、この省エネ基準達成率が100%の機種なんですけど、実は結構数が少ないです。

これが各メーカーの主なシリーズ一覧です。

概ね上から値段が高い順にしてあります。

6畳用のモデルを例に、ここに省エネ基準達成率を入れてみます。

100%未達成のシリーズをグレー背景にするとこうなります。

どうですか?
かなり未達成機種が多いですよね。

リビングでよく採用されるような上位モデルはすでに基準をクリアしているので大きな影響はなさそうですが、寝室や子供部屋などで多く選ばれるようなモデルは、ほぼほぼ基準未達成で製造ができなくなるという感じです。

新基準はいつから?

じゃあ、この新基準はいつからなのかという話です。

基準改正の日付は2027年の4月1日です。

発表自体は2022年の5月くらいにされていたと思います。

省エネラベルの表示の切り替えも2023年の秋ごろに終わっています。

それで、ついに移行の猶予期間5年の終わりが見えてきているという段階です。

今は新基準への移行期間のラストイヤーということになります。

ただし、基準が変わったからといって即座に今の基準のエアコンが販売できなくなるというわけではありません。

在庫として残っている分は販売ができるようです。

ただし、メーカーでの製造が終了となれば入荷もなくなるわけで、直に在庫もなくなりますよ、という話です。

影響は中間グレードまで及ぶ

じゃあ次、重要な話をします。

ニュースやネット記事なんかでは、「格安エアコンがなくなる」という書き方が多いようです。

ですが実際は格安機種だけでなく、中間グレードくらいまで影響が及びます。

業界トップシェアと言われるダイキンを例に、具体的なモデルごとの価格と省エネ基準の達成率を合わせて見ていきます。

今回は寒冷地仕様は除外してあります。

価格は大手家電量販店のウェブ通販価格をチェックして安かったものを参考程度に載せていきます。

じゃあ価格が安い順で。

エントリーグレード、Eシリーズ

価格は109,800円。(記事作成時点・工事費別)

省エネ基準達成率は87%なので、この性能のままでは今後製造ができなくなります。

フィルター自動掃除 Cシリーズ

価格は144,800円。(記事作成時点・工事費別)

フィルター自動掃除機能とWi-Fiがつくので価格は上がりますが、省エネ基準達成率は先ほどと同じ87%です。

これもこのままではダメってことですね。

高機能 Fシリーズ

ジャパネットでもよく登場するFシリーズです。

価格は179,800円。

さらら除湿がつくので快適性はあがります。

ジャパネットではいかにも高性能みたいな話し方をしてると思いますが、これでも省エネ基準達成率は93%なので基準をクリアしていません。

どうすか?
18万円もするエアコンでも基準をクリアできないわけです。

かなり厳しい基準が設けられているということです。

高性能モデル Aシリーズ

じゃあ次、完全に高級機のゾーンに入ります。Aシリーズ。

価格は約28万円。省エネ基準達成率は104%。

ここに来てやっと基準クリアです。

まあ、ここまで見ておけばいいとは思うんですけど、最後に一応一番有名なRシリーズも見ておきます。

加湿&換気付き Rシリーズ(うるさらX)

うるさらの名前でおなじみの機種です。

これも価格は約28万円。

省エネ基準達成率はAシリーズと同じ104%。

と、こんな感じです。

ダイキンは価格高めのメーカーではあるんですけど、今回上げたものは全部2025年モデル、型落ちの旧型品です。

すでに販売が終了している量販店も多いと思います。

つまり、最後の最後でもこれくらいの価格ということです。

新型ならだいたい1.3倍から1.5倍くらいの価格というイメージですね。

と、ご覧いただいたように、格安モデルだけではなくて、中間グレードでも基準未達成で、このままの性能では製造できないという状況になっています。

価格上昇の二重苦と実態

そしてここから、さらに気が重くなる話をします。

ニュースなんかでは「基準改正により、エアコンの価格が1.5倍程度になる」みたいに言われてたりしますよね。

まあ、これは間違いではないんですけど、皆さんの受ける印象と実態は少し違うものになるんじゃないかと思います。

というのも、エアコンの価格は基準改定前の今の段階で、すでに以前の1.5倍ほどに値上がりしているからです。

エアコンの買い替え周期は大まかに言えば10年より少し長いくらいです。

10年前にエアコンを買った時の状況はこんな感じだったはずです。

6畳用でチラシの目玉商品のエントリーモデルなら、標準工事費込みで5、6万。

こんなイメージじゃないでしょうか?

それが今だとどんな感じなのか見てみましょう。

シンプルモデルの例 東芝Mシリーズ

これは東芝のごくごくシンプルな内容のエアコンです。

空気清浄みたいなものも無ければイオン機能みたいなものもありません。

リモコンでの風向きの左右調節すらもないような本当にシンプルな内容です。

それでも本体だけで6、7万円します。

そこに標準取り付け工事費を足すとだいたい7、8万っていうところですね。

というわけで、基準改正前の今の段階でも、すでに10年前に買った時よりも1.5倍程度の価格になっているわけです。

店頭にいらっしゃるお客さんも口々に「前買った時よりもずいぶん高いな」とか「思ったより値段するんだな」っていう反応になっています。

皆さんご存知のように、最近は多くのものの値段が上がっているので、エアコンに限った話ではないんですけど。

数年ぶりに値段をチェックしてみたら、以前との違いに驚くんじゃないかと思います。

思わぬ出費増

工事費だって10年前に比べたら1.5~1.8倍くらいになってます。

他にも以前には全くなかったような話で費用がかかったりする場合もあります。

まあ色々あるんですが、大きな変化としては石綿(アスベスト)調査の義務化ですね。

話が長くなるので石綿調査や対策工事についての説明はここでは省略するんですが、2006年の8月以前の着工の建物で新規にエアコンを取り付けるという方は、エアコン石綿調査などで調べてみてください。

では話を戻します。

お伝えしたようにエアコンはすでに価格が高くなっています。

それで、2027年の基準改正後はそこからさらに値段が上がるわけです。

要するに二重で値段のギャップが生まれるということです。

0年くらい前のイメージからすれば、すでに1.5倍になっていて、そこからまた1.5倍上がることになれば、イメージしてた値段の2.25倍ということになります。

イメージの中では一番安いヤツなら5万円くらいで買えるんじゃないかと思っていたとしても、実際はすでに今でも1.5倍ほどになっていて7、8万円。基準改正後で2.25倍なら11万円が予想されるということです。

ちょっと信じられないくらい高いですよね。でもこの11万円っていう予想は、結構いい線で捉えてると思うんですよね。

今後のエントリーグレードの価格予想

ということで次は、エントリーグレードがどうなるのか見ていきます。

各社の1番値段が安いエアコンに代わるものがどんな感じなのかっていうのをチェックしていきます。

表でいうところの、"シンプル"に区分されるモデルがどうなるかってことです。

すでに2027年基準をクリアしたエントリーモデルを発表しているメーカーもあります。

フィルター自動掃除などがないシンプルなタイプで、省エネ基準達成率は100%になっているというようなモデルです。

最近発表されたものだと、パナソニックのCシリーズとかですね。

パナソニック
省エネ基準クリアモデル

これで約14万円。

発売直後のタイミングということで余計に高いですね。

あとは以前から販売のあるゼネラルのLシリーズ。

ゼネラル 基準クリアモデル
Lシリーズ

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販売終了間際の2025年モデルで約11万円。

2026年モデルなら14万円。

こんな感じです。

他にも東芝のEC・5Sシリーズとか、日立のEシリーズも発表済みですが、参考になりそうな価格はまだ拾えませんでした。

現状の最安基準クリア機

で、もっと安いのはないのかということで、あまり聞き馴染みのないメーカーまで範囲を広げてみてみます。

TCL TACP225I


TCLは中国の総合家電メーカーです。

液晶テレビコーナーで見かけたなという方もいるんじゃないですかね。

今年の1月からはエアコンにも参入しています。

これもフィルター自動掃除なしのシンプルタイプで約7万7000円。

これに標準取り付け工事費を入れると約9万2000円です。

ということでメーカーにこだわらなければ9万ちょいから。

聞いたことのあるようなメーカーだと、多分東芝が一番安く出すと思うんですけど、おそらく本体だけで10万前後。

工事まで入れたら11、2万円程度かなっていうところ。

ダイキンあたりはまだ何も新しい機種の情報は聞こえてこないんですけど、基準未達成のエントリーモデルの、しかも旧型で11万円ですから、新基準適合モデルが出てきたら本体だけで15万円とかするんじゃないかと予想しています。

一番小さいサイズの、一番安いグレードで15万ですよ。本当に気が重くなりますね。

ということで、一番安くて10万円みたいな状況が来そうだなという話でした。

いつ買うのがいいのか?

では次、いつ買うのがいいのかという話です。

まあ正直に言えばわかりません。わかりませんが、わからないなりに予想を言っていきます。

ベースとなる考え方はこうです。

「来年からエアコンが値上がりするから今年のうちに買っておこう」という人が大勢出てくるはずです。

売れることがわかっているなら、積極的に値下げする必要はないよね、ってなるのは企業としてはよくある話です。

あくまで販売側の都合なんですけど、エアコンを取り付けできるキャパシティは決まっていて、それが全部単価の低いエアコンで埋まったら困るわけです。

数を売って稼ぐやり方には限度があるから、少しでも高く販売しようとなるわけです。

とはいえ、集客のために目玉品は用意するはずです。

ということで、今年は例年よりは価格高めがベースになって、その中でもその時々で目玉品はあるだろうなという予想です。

次は季節ごとにどんな感じになりそうかを話していきます。

春(3月末〜4月):一番のおすすめタイミング

今の状況で言えば、旧型の狙い目モデルは販売終了しているケースが多いです。

基準改正で影響を受けるようなエントリー、ミドルのグレードは2月、3月に発売のものが多くあります。

つまり今、3月末のタイミングでは、2025年発売のエントリー、ミドルグレードがちょうど売り尽くしのタイミングになっていて、その売り尽くし期間の中でも終盤というところです。

例年では旧型の狙い目品がゴールデンウィークあたりまで残ることが多いんですけど、今年は2027年問題を控えて例年よりもエアコンの売れる数が多くなっており、旧型の売り尽くし品がなくなるスピードが早いです。

好きなメーカーを選ぶということでなければ4月くらいまでは旧型狙いもできると思うので、早いうちに2025年モデルを買ってしまうというのが1つ目のおすすめタイミングです。

初夏(5月〜6月)

少し進んで5月、6月。このタイミングでは旧型狙いは厳しいとは思いますが、夏の暑さに向けての準備として買うにはここがおすすめです。

夏本番(7月〜8月):最も不利な時期

そして夏本番で7、8月。これは今年に限らず毎年当てはまることですが、エアコンを購入するのに最も不利なタイミングが夏です。

このタイミングまで来るとさすがに旧型お買い得品はないですし、しかも混みます。

取り付け工事までに日数がかかるというのは毎年のことではあるんですが、今年はそれに加えて店舗での受付が壊滅的になるというケースが頻発するんじゃないかと思っています。

最近の家電量販店ってお客さんが少なくてガラガラのところ多いですよね。

当然店員も売り上げに合わせて削減されています。

そこに駆け込みの大きな需要ができると、もう全然捌ききれないとなりそうです。

あとはエアコンの説明や受付に不慣れなスタッフが対応に入ったりすることも予想できます。

なので、夏は不利です。

もちろん夏に故障してしまったらしょうがないです。

猛暑の下でエアコンなしで過ごすのは危険ということもあるので、必要に合わせて買って頂ければと思います。

秋以降(9月〜年末)

では9月以降です。

例年であれば夏のピークが過ぎて閑散期。

ここで売り上げを少しでもキープするために色々な施策が打たれたりします。

ただ、今年はどうなるかわからないですね。

夏のピークの時に、より一層広くエアコンの2027年問題が知られて、客足が途絶えないみたいなことになり、あまり大きな値引きがないみたいなことになるかもしれません。

そして冬になるわけですけど、例年なら年末年始あたりはエアコンの絶好の買い時です。

ですが今年は最後の駆け込みであんまり状況が良くないかもしれません。

まあここまで来ると先のことすぎて予想もできないんですけどね。

2027年4月以降(基準改正後)

そして冬が終わり、2027年の4月からは基準改正となります。

繰り返しになりますが、基準が改正された後でも即座に旧基準のエアコンが販売できなくなるというわけではありません。

在庫として残っている分は販売可能らしいです。

基準改正前に旧基準機の在庫を大量に仕入れて残しておくみたいなことはあるでしょうね。

ただ、この辺はメーカーと販売店の出方次第なので、どれくらい事前に大量仕入れが行われるのかはわかりません。

今年は本当にイレギュラー中のイレギュラーの年なので、読み通りになるかはわかりません。

話半分くらいに聞いておいてください。

あと今回の基準変更は金額的な負担がすごく大きくなりやすいので、国や自治体から補助金が出たりする可能性もあると思うんですけど、さすがにそこまでは考慮できてないです。

駆け込みをせずに基準改正後に補助金を使って買ったら、むしろそっちの方がお得だったみたいなことが起こらないとは限りません。

まぁ、そういうのはあるかどうかもわからない。いつになるかもわからないってことで、基準改正前に買っておくのが確実という話にはなるんですけどね。

新基準モデルはお得になるのか?今後の懸念点は?

では最後。

新基準の省エネ性能が高いエアコンを買った方がトータルでお得になるのではないか?という疑問についてです。

新しい省エネ基準に適合したモデルは当然従来のエアコンよりも電気代が安く済みます。

ただし、本体の価格差を回収できるほどかとなれば、なんとも言えないですね。

使う環境や使い方次第ですが、元を取れる可能性は十分にあります。
でも、それを期待するのは難しいという感じです。

省エネラベルには年間電気代の目安が書いてあります。

これをそのまま計算すると年間で2400円の差で、10年なら2万4000円の差になります。

本体価格は2万4000円以上値上がりすると思うので、その場合は本体の価格差を回収できるほどではないという答え方になります。

ただ、この年間電気代の目安というものは結構くせ者で、そのまま読み取っていいとも言い切れない部分が結構あるんですよね。

今後の懸念点①:室内機の高さ25cmモデルどうすんの問題

今後価格が上がるという以外にも変わりそうな部分があります。

まず1つ目、室内機の高さ25cmモデルどうすんの問題です。

室内機の幅はメーカー問わずほとんどのモデルで80cmに少し欠けるくらいで同じ程度です。

それに対して高さは大まかに2種類あって、約30cmのタイプと約25cmの2種類があります。で、問題はこの25cmのタイプです。

6畳向けモデル、8畳向けモデルでは高さ25cmで省エネ基準達成率100%になっているモデルが数は少ないもののすでにあります。



ですが、10畳向けモデル以上では今のところ高さ25cmのモデルで省エネ基準クリアをしている機種がありません。

この前発売されたシャープの省エネ基準達成モデルも、6畳と8畳は高さ25cmの室内機ですが、10畳以上は高さ30cmと筐体サイズを変えてます。

ということでこのままいくと、高さ25cmじゃないと設置できないみたいなケースで困ることになります。

何かしらの方法でこの条件に対応させるモデルが出てくるとは思うんですけど、価格が割高になることは避けられないんじゃないかと思います。

今後の懸念点②:大容量モデルの減少

そしてもう1つ。大容量モデルの減少です。

23畳用くらいまでは一番いいものを買っておけばどのメーカーでも省エネ基準クリアなんですが、もっと大きな26畳用や29畳用なんかだと、最上位モデルでも基準をクリアしていないというメーカーもあります。

いずれにしても大容量機種は一層価格が高くなったり、選択肢が減ったりという状況にはなりそうです。

今室内機の高さ25cmのモデルを使っている方や、26畳用以上の大容量モデルを使っているという方は少し気にしておいた方がいいと思います。

おわりに(窓用エアコン・スポットクーラーについて)

と、まあ散々不安要素をお伝えしてきたわけですが、必要性があまりないということであれば焦って買う必要はないんじゃないかと思います。

今年買っておこうか来年買おうかくらいだったら、今年買っておいた方がいいかもしれないですね、というくらいです。

では最後に。

1つお伝えしておきたいことがあります。

仮に2027年の夏頃には新基準のエアコンしかないみたいになったら、予算が合わなくて窓用エアコンとかスポットクーラーを買うという方が増えると思います。

多分、窓用エアコンやスポットクーラーがバカ売れします。

それで品薄になるんじゃないかなと予想しています。なので、窓用エアコンやスポットクーラーは今年のうちに買っておいた方がいいかもしれません。

まあ、これも本当にただの個人的な予想なんですけどね。ということで本日はここまでになります。ご視聴ありがとうございました。

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