掃除機

【ダイソンV7・8・10・11の違い】ダイソンのコードレス掃除機っていっぱいあるけど何が違うの?

せっかく買うならコードレス!?
注目度の高いダイソンのモデルの違いを紹介!!

コードレス掃除機は最近ますます種類が増えてきて、選ぶのに迷っている方も多いようですね。

そんな中でもダイソンは気になる方も多いんじゃないかと思います。

特に2019年発売のV8SLIMは、本当にバランスが良い性能で人気となっています。

そんなダイソン掃除機ですが、2019年には2シリーズも新たに発売されて

ダイソン多すぎ!
何がどう違うの?

なんて思っている方も多いはずです。

そこで本日は家電店や通販でもよく見かける

ダイソン
・旧V7

・V7SLIM
・旧V8

・V8SLIM
・V10
・V11

これらのモデルの違いを簡単にまとめていきたいと思います。

■関連記事
もっと古い機種からの歴代の変遷はこちらでまとめています。

【最新からアウトレット・型落ちも】ダイソンコードレス掃除機の世代の違いとおすすめの選び方

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違いは重さと運転時間

  旧V7 V7スリム 旧V8 V8スリム V10 V11
吸引力
重量 2.4 2.2 2.61 2.15 2.58 2.72
運転時間 弱20分強6分 弱20分強6分 弱30分強7分 弱30分強7分 弱40分中20分強8分 弱40分中20分強8分
ソフトローラーヘッド ×
評価 お得 うーん お得 軽量おすすめ 値段次第 高性能


コードレスダイソンの選び方

価格・運転時間・重量のバランスがいいのはV8スリムですね。

コードレスダイソンの選び方

一番のおすすめはバランスの良いV8スリムです。

V8スリムを基準にして
 ↓
①予算優先→旧V7・旧V8

②性能優先→V11

こんな感じで選んでいくのが楽チンだと思います。

V7スリムは値段と重量はいいのですが、ソフトローラーヘッドじゃないのがちょっと残念です。

全面カーペットとかならいいんですけど・・

吸引力はV10・V11がやや強いですが、そもそもダイソンはしっかり吸うのでV7やV8でも問題ないと感じる方が多くなるはずです。

 

モデルごとの特徴

それではそれぞれのモデルの簡単な特徴から紹介していきますね。

ちなみに発売の順番は

旧V8→旧V7→V10→V7スリム→V11→V8スリム

このようになっています。

この順番で紹介していきますね。

このページでは、それぞれの運転時間はヘッドを取り付けた状態で掲載しています。

カタログなどの最長〇〇分はヘッドなしの状態での持続時間なのでご注意ください。

 

旧V8
SV10FFなど

運転時間 弱30分 強7分
重量 2.61kg
充電時間 5時間

旧V8のポイント

  • 重量は重め
  • 運転時間は長くはないものの実用の範囲内
  • 店頭では販売終了のことが多く、通販などで格安で見かける

ダイソンに限らずコードレス掃除機全体から見ても結構重めの部類に入ります。

運転時間はV10やV11には及びませんが、実際はこれくらいで足りるという方も多いはずです。

通販など一部のショップで破格の安さで見かけることがあります。

▶︎手頃な価格でダイソンを使いたい
▶︎多少の重さは気にならない

こんな場合におすすめです。
 

新V8(スリム)
SV10KSLMなど

運転時間 弱30分 強7分
重量 2.15kg
充電時間 5時間

新V8のポイント

  • 旧V8の軽量リニューアルモデル
  • パイプが細く短く、ヘッドもコンパクトになり軽量化
  • 本体部分は旧V8とほぼ同じ

旧V8の軽量リニューアルモデルで、今イチオシのモデルとなっています。

 

○弱なら30分持続

○ソフトローラーヘッドのまま軽量化

○価格も手が届きやすい

と、すんごくちょうど良いバランスなんですね。

運転時間はV10やV11の方が長いんですけど、こっちの方がだいぶ軽いところが好評です。

ダイソンといえば重いのが1番の弱点だったわけですが、これくらいの重さならおすすめできます。

他にもっと軽いコードレス掃除機はあるんですけど、まぁ吸引力が全然違うので・・・。

そんなわけでメイン掃除機として使っていける軽量モデルの決定版と言って良いモデルではないかと思います。

▼新型V8スリムの紹介記事はこちら

【これを待ってた!】ついに登場の軽量ダイソンV8スリムの実力は? V11とはどう違うの?

続きを見る

 

旧V7
SV11FFなど

運転時間 弱20分 強6分
重量 2.4kg
充電時間 3.5時間

旧V7のポイント

  • 運転時間は結構短め
  • 通販などで安く見かけることも
  • 一人暮らしの方に好評

運転時間はV8よりも短いものの、充電時間はこちらの方が短く・重量も少しだけこっちが軽いです。

これもところどころでとんでもない価格で販売されていますね。

価格コムではかなり人気のようです。

2LDKくらいまでならこの運転時間でも実用の範囲かなぁという印象です。

特に一人暮らしの方には好評ですね。あんまり安いコードレスだと本当に弱いですけど、旧V7なら価格を抑えつつもしっかりお掃除できます。

旧V8と旧V7で迷ったら・・

▶︎運転時間に少し余裕を持たせるなら旧V8

▶︎時間に問題なさそうならお得な旧V7

という選び方になるでしょうか。
 

V7スリム
SV11SLM

運転時間 弱20分 強6分
重量 2.2kg
充電時間 3.5時間

新V7(スリム)のポイント

  • 旧V7の軽量リニューアルモデル
  • 本体は旧V7と同じ
  • パイプ短く、ヘッド小さくで軽量化
  • 全面カーペット向け

軽量かつ手頃な値段ではあるのですが、ソフトローラーヘッドではないのが残念です。

 

ダイソンといえばソフトローラーヘッドが採用されて一気に人気が出た印象があります。

 

V7のヘッドについて

V7スリムのヘッドはダイソンで以前よく使われていた"モーターヘッド"と呼ばれるタイプです。

○ダイソンのヘッドの中では軽め

○吸引力はかなりいい

×大きなゴミは苦手(フローリングだと米粒くらいまで)

×床に優しいとは言えない

雰囲気としては本当にカーペット向けと言う感じです。

▶︎ほぼ全面カーペット
▶︎カーペットについたペットの毛を吸いたい

こんな時にはおすすめです。

ヘッドの種類と特徴はこちらのページで解説しています。

【ダイソンの選び方番外編】ヘッドの違いと役割は?どうして4種類もあるの?

続きを見る

 

V10
SV12FF

運転時間 弱40分 中20分 強8分
重量 2.58g
充電時間 3.5時間

V10のポイント

  • ダイソンコードレスの長時間タイプ
  • 吸引力3段階調整で使いやすい
  • その代わり重め

長時間運転可能&パワー3段階調節が魅力のモデルとなっています。

 

弱運転で40分は

普段のお掃除なら20分以内で終わる場合も多いはずです。そんな場合には中モードで使ってOKということになります。

中モードなら結構しっかり吸ってくれますから、吸引力も重視したい方におすすめです。
 

 

V11
SV14FFなど

▼充電スタンド付きSV14FFCOM

運転時間 弱40分 中20分 強8分
重量 2.72g
充電時間 3.5時間

V11のポイント

  • V10同様に重いけど運転時間長めの路線
  • ダイソンの中でひときわ静か
  • 残りの運転時間が表示される

V11の後継モデルですね。

 

運転時間はV10と同じですが・・
▶︎静音性アップ
▶︎電池残量を時間で表示

といった点で性能アップしています。

また、コンプリートモデル・アブソリュートモデルには充電スタンドが付属となっています。

スタンド付属は今のところV11の上位モデルのみしかありませんので、置き場所に悩む方はこちらがおすすめとなります。
 

▼V11の紹介はこちらのページでしています。

【コードレスダイソンV11】2019年の新型モデルはついにスタンド付属 他に進化したポイントは?

続きを見る

まとめ

最後に簡単におさらいしておきます。

●現在の一押しは新型V8(V8スリム)です

●予算優先の場合は旧V7や旧V8が候補になります

●性能、特に運転音が気になる場合や、専用のスタンドが欲しい場合はV11がおすすめです

 

以上ダイソンV7・8。10・11の違い早見表でした。

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