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【値下後の今が買い時?】ダイソンV10の違いは何?お得なモデルはどれ?

更新日:

2019年2月より大幅値下げが行われたダイソンV10シリーズ。

もともと人気はトップだった上に、大幅値下げと気になっている方も多いのではないかと思います。

そこでこのページではいくつもある

ダイソンV10のモデルごとの違い

についてお話していきたいと思います。

※2019/3月追記

V10シリーズに続き、3/1よりV8(SV10FF3)とV7のモーターヘッドモデル(SV11ENT)も値下げが行われました。

また、2月の値下げ以降売れ行き好調だったV10のプラスモデル(SV12FFCOM)は在庫限りと変更になっています。

そんなわけでV10かV8で悩んでいる方も多いかもしれませんね。

主な違いは運転時間の違いとなっています。

V8→弱で30分 MAXで7分 充電時間5時間

V10→弱で40分 中で20分 MAXで8分 充電時間3.5時間

V8シリーズの概要はこちらのページで説明しています。

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2019年2月の値下げ

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、2月1日からダイソンV10シリーズの値下げが行われたんですね。

モデルごとの
元の価格→値下げ後の額は

SV12ABL(ヘッド2個モデル)
91,800→64,800(27,000値下がり)

SV12FFCOM(付属品豊富モデル)
79,800→59,800(20,000値下がり)

SV12FF(基本モデル)
69,800→59,000(10,800値下がり)

このようになっています。中間のSV12FFCOMがお得ですね。詳細は後半で紹介していきます。
 

ネットの最安価格にまで影響というほどではないのですが、大手家電店の店頭価格もしっかりと下がっています。「店頭で実物を見て・・」と考えていた方には非常に嬉しい値下げではないかと思います。

過去のダイソンを思い返しても、「最新モデルでいる間にこんなに安くなった機種ってあったけな」と思うほど大胆な価格改定となっています。

まぁ、人気ランキングなんかを見ていてもそれだけ売れてたんじゃないかなぁと思います。

 

ダイソンV10って?

まずは簡単にダイソンV10がどんな掃除機かをおさらいしておきましょう。

ダイソン"V10"というのはシリーズ名ですね。

で、これが紛らわしいことに製品の型番はSV12〜から始まるんです。

V◯は性能順(世代)・SV◯◯は生まれた順(型番)

シリーズと型番
V10=SV12〜
V8=SV10〜
V7=SV11〜

V10・V8など、V◯と言った場合はシリーズ名です。性能の順に並んでいて、数字が大きいほど性能が良いと思っていただいてOKです。

型番のSV12・SV10などとSV◯◯と書いてある場合は生まれた順番です。数字が大きいほど新しい製品ということになります。

V7はV8よりも性能は下ですが、V8よりも後に発売されているためSV11となっています。

結構紛らわしいのですが、SV10から始まる型番はダイソンV8世代なので、間違えないよう気をつけてくださいね。

V10は何がすごいの?

ダイソンコードレスには現在V10の他にV8・V7、以前にはV6やDC74・DC62などがありますが、主な違いは運転時間の差にあります。

弱運転&ヘッドを装着した状態の運転時間の目安は
V7→20分
V8→30分
V10→40分

このようになります。

ヘッドというのは先っぽの吸い口のことです。

↑このローラーを回すのにも電気を使っているため、ヘッド装着時はカタログに記載の最長運転時間よりも短い運転時間になります。

大掃除や3年後のバッテリーも見越して・・

コードレス掃除機メインで使っていくなら運転時間は長い方が安心ですよね。大掃除とか複数部屋掃除もたまにはあるはずですからね。

また、例えば「V7で20分でならまぁ足りそうかな」と思う方も多いかもしれませんが、それはあくまで新品状態かつ、室温が20度くらいある場合の話です。

V10・V8・V7の繰り返し充電回数は約1200回が目安で、大まかに言うと3〜4年がバッテリー寿命です。その頃にはバッテリーの持ちは新品時の6割くらいまで減ってしまうんですね。

V7だと3年後は弱で12分で、V10なら24分くらいが目安ということになります。

ということで、しっかりメイン掃除機として使っていくなら運転時間長めのV10がおすすめとなります。

短くまとめるなら、

「メイン掃除機としても頼れる1台」

なのがV10世代ということになります。

 

V10世代(SV12)の違い

それではここからはモデルごとの違いをお話していきます。

まず最初になんですが、

ダイソンV10同士であれば、本体の部分の性能は全く同じです。

では、何が違って価格が違うのかといえば、付属品の違いですね。

ということでどのモデルにどの付属品がつくのかを画像と一緒に確認していきましょう。

 

ちなみにV10シリーズ共通のポイントは・・
・標準使用で40分
・パワー切り替え3段階
・充電残量3段階表示
・ゴミ捨て最新方式
・吸引力がさらにアップ

このような進化を遂げています。

標準使用40分というのは、パワーモード1&ソフトローラーヘッド使用時の話なんですが、

「パワーモード1って、弱運転のことでしょ? ちゃんと吸うの?」と思う方もいるかもしれませんね。

でも安心してください。普段使いには全く問題ない吸引力があります。

パワーモード2や3にするのはごく稀で、例えばモコモコのキッチンマットだけ・・とかそんな風な使い方になります。

 

V10fluffy SV12FF

運転時間 最大60分
パワー1+ヘッド40分
パワー2+ヘッド20分
パワー3+ヘッド8分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 最新方式
重量 2.58g

 

▼付属ツール一覧

おすすめパターン

最新V10世代の基本モデルとなります。床面掃除がメインで、運転時間は長いほど安心という場合におすすめのモデルとなります。

とはいえ、V10世代は店頭や他のネット通販と変わらない、もしくはちょっと高い価格設定かもしれませんね。

大手家電店にも現役で並んでいるモデルなので、手にとって試してからの判断でも良いかと思います。
 

V10fluffy+ SV12FFCOM
↑イチオシ③

運転時間 最大60分
パワー1+ヘッド40分
パワー2+ヘッド20分
パワー3+ヘッド8分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 最新方式
重量 2.58g

 

▼付属ツール一覧

おすすめパターン

こちらは私のイチオシツールであるフトンツール・延長ホースがついたモデルとなっています。

床面だけでなく、サイドボードや本棚・玄関・階段・車など、いろいろなところのお掃除もしたい場合はこちらがおすすめです。

ちなみにフトンツール(4,320円)と延長ホース(5,400円)はオンラインストアで追加購入可能ではあります。

ですが、その2つのツールだけでも1万円くらいになってしまうわけですよね。

2019/2/1より基本価格が2万円値下がりし、SV12FFとの価格差は800円となっています。

現状最もお得なダイソンコードレスはこのモデルと言ってよりでしょう。

 

V10absolute SV12ABL

運転時間 最大60分
パワー1+ヘッド40分
パワー2+ヘッド20分
パワー3+ヘッド8分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 最新方式
重量 2.58g

※ダイレクトドライブヘッド装着時は少し運転時間が短くなります。

▼付属ツール一覧

おすすめパターン

最新V10の中でも2つのヘッドが付属する最高級のモデルとなっています。

ペットを飼っている方はもちろん、せっかくだから万全を期したモデルを選びたいという方におすすめとなっています。

ダイレクトドライブクリーナーヘッドは毛に強いという魅力がある反面、フローリングで使うにはちょっと不向きです。

なぜかと言いますと、絨毯やカーペットに乗せた時でも引っ掛かりが少ないように、細めの車輪が使われているんですね。ですから、フローリングだと車輪跡が残る恐れもあります。

「ダイレクトドライブヘッドはあくまでカーペット向け」とお考えいただくのが無難ですね。

と言っても、今回の値下の中でもっとも大きく値下がりしたのもこのモデルです。(27,000円値下がり)

ペットの毛でお悩みの方にはこの機会にぜひおすすめしたいモデルとなっています。

 

その他のV10シリーズ

SV12ANCOM
ダイレクトドライブヘッド採用のモデルです。特別な理由がない限りは万能型のSV12FFCOMがおすすめです。

SV12FF OLB
コンプリートモデル+フロアドック(床置き収納台)といったセット内容で、直販ストア限定の扱いになっています。「ダイソンは壁に穴を開けないと収納できない」と弱点として言われ続けたからこその商品かとは思うのですが、パイプを外さないと収納できないのがちょっと残念です。

こちらのモデルは公式ストアの方でちょこちょこタイムセールを行っている気がします。

公式ストアのリンクを貼っておきますのでよかったら合わせてチェックして見てください。

直販限定 収納ドッグ付属モデル  

 

 

機種紹介はこれで以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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