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【アウトレット・型落ち解説】ダイソンコードレス掃除機の世代の違いとおすすめの選び方

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ダイソンコードレスをお得に購入!
アウトレット品のモデルごとの違いと選び方をチェック!!

「我が家もそろそろコードレスに・・」なんて掃除機を探していると、楽天やアマゾンでお買い得なダイソンを見かけたという方もきっと多くいらっしゃるはずです。

どうやら新旧のモデルが混ざっているようですが、違いがいまいちわかりにくいですよね。

そこで本日はアウトレット・型落ちのダイソンの
▶︎注目するべきポイント
▶︎世代やモデルごとの違い
▶︎私のおすすめモデル

この辺りを中心にお話しさせていただきたいと思います。

 

コードレスダイソンの基礎知識

価格コムなどの売れ筋ランキングでも上位はダイソンがずらっと並んでいますよね。他のカテゴリーではちょっと考えられないほど高いシェア率を誇っているわけです。これって一体どうしてなんでしょうか?

ダイソンといえば
「吸引力が強い」
「吸引力が変わらない」
こういったイメージを持つ方が多いでしょう。

確かに掃除機において吸引力は大切な要素ではあるのですが、他にも軽いとか、静かとかそういった魅力もあるはずですよね。

それがどうして”吸引力"が重要視されるようになったか?といえば、答えは1つ・・

「掃除機のコードレス化が進んだから」です。

せっかくコードレス掃除機を買うならメイン掃除機として使いたいと思うのも当然ですよね。

そうなるとやはり「吸わなきゃ使い物にならない」わけですから、パワーの面で一番不安の少ないダイソンが選ばれるというわけですね。

コード付き掃除機が主役だった時は、電気を十分に使えますからどのメーカーでもパワー不足の心配がそれほどなかったわけです。ですから、ダイソンがここまで圧倒的な人気になることもなかったんですね。

それが今ではコードレスが主流になったことで、もっともパワフルなダイソンの人気が一気に高まったという流れなんです。

もちろん、コードレスをメイン掃除機として使えるレベルまで押し上げたダイソンの実績が評価されているという点も人気に拍車をかけている理由になるでしょう。

ダイソン掃除機はどこで買う?

ダイソンは販売経路によって扱っているモデルが少し違っている場合もあります。

大まかな目安としては

最新V10シリーズ3モデル・V8の基本モデル・V7世代2~3モデル
→この辺りは大手の家電量販店・メーカーサイト・カタログでも扱われています。

V8のその他のモデルやそれ以前のモデル
→主に楽天のダイソン公式ストア・アマゾンなどのネットショップで販売されています。

もっと古いモデル
→大型スーパーやホームセンター、テレビショッピングで扱われることがあります。

つまり、新しいものが家電店や公式オンラインストアで販売されていて、お買い得なものはネット中心という格好になっているんですね。

テレビショッピングが全部古いものというわけではありません。あくまで傾向としてということです。

そんな中でも、狙い目は楽天のダイソンストア(公式)ですね。

古いモデルも結構扱われてますし、価格もお得で、しかも公式ストアなので安心して購入いただけます。

▼ショッップリンクはこちら

 
ダイソン楽天市場店(旧型メイン)

今回は狙い目であるダイソン楽天市場店(アウトレット中心)の商品ラインナップからおすすめ品やモデルごとの違いを紹介させていただきます。

参考までに公式オンラインストアのリンク(現行品メイン)も貼っておきます。ここに掲載があるモデルと家電店に置いているモデルはだいたいイコールといったイメージでOKです。

 
ダイソン公式オンラインストア(現行品メイン)

 

注目ポイント・基礎知識

それではダイソンから選ぶ上で知っておいた方が良いポイントを先にまとめてお話しさせていただこうと思います。

重要なチェックポイントは以下の点になります。

①ヘッド

現在見かけるヘッドは主に3種類あります。

①モーターヘッド

主に古い世代のダイソンに採用されています。


ブラシは固めで髪の毛やペットの毛もしっかり掻き取ってくれるようになっています。

フローリングだと大きめのゴミは入りにくいですが、カーペーットならゴミ自体が埋もれていることも多いため、それほど問題無い場合もあります。

どちらかというとカーペットが得意なヘッドですね。
 

②ソフロトーラークリーナーヘッド
 ↑おすすめ!

モーターヘッドで「大きなゴミ吸えないのが弱点ですよ」と他のメーカーから言われ続けたダイソン。その弱点を克服したのがこちらのヘッドなんです。

床面に密着してしっかり吸引&大きなゴミを吸えるという2つの相反する要素を一気に解決したすごいヘッドなんです。

ダイソンのCMなんかで「大小様々なゴミを吸引」と言っているのはこれのことですね。

これが現在のダイソン人気を加速させた理由の1つでは無いかと思います。

フローリングはもちろん、普通のカーペット程度なら十分な性能を誇る万能型ヘッドといった印象ですね。基本的にはこれが一番おすすめです。
 

③ダイレクトドライブモーターヘッド

ソフトローラークリーナーヘッドは毛が柔らかいため、毛足のなが絨毯+ペットの毛となると、やや毛を掻き取る力が弱くはなってしまうんですよね。

そこで「一応硬いブラシのヘッドも用意しておこう」というのがこちらのヘッドの立ち位置です。

"ペットの毛対策最優先”という場合はおすすめですが、幅広く使えるのはソフトローラーヘッドですね。
 

この3つがヘッドの種類となります。繰り返しになりますが、おすすめは②のソフトローラーヘッドです。
 

ゴミ捨て方法

ゴミの捨て方も3つの方式があります。

①旧式
DC74やV6世代で採用されています。

クリアビンの部分は外すこともできますが、それではちょっと面倒ですよね。
 

②新方式

V8とV7世代で採用されています。

ゴミ捨て動作を行うだけでアミ部分についた埃まではがせるようになっています。弱点としては、V8・V7世代のバッテリー&クリアビンの配置だとちょっとかさばることですね。

ダイソンは埃を圧縮しているわけでは無いので、国内メーカーに比べると埃は舞いやすい傾向にあります。ゴミの出口をしっかりとゴミ箱の中まで入れてから底部分を開けるのが理想なんですが、バッテリーが邪魔になることもあるんですね。
 

③最新方式

V10シリーズで採用されています。

ゴミ捨て動作だけでアミ部分の埃もはがせるというのは新方式と同じです。さらにV10ならバッテリーが邪魔にならず、ゴミ箱の奥までスッポリとビンを収めた状態でゴミ捨てがしやすくなっています。
 

充電時間と持続時間

コードレス掃除機といえば、パワーはもちろんですが運転時間も気になるところですよね。価格に大きく影響する要素にもなっています。

新しい世代ほど運転時間が伸びています。多くの方が安心して使えるレベルだと感じるのはV8かV10のようですね。

とはいえ、旧世代でも使い方次第ではアリになるかと思います。
 

付属のツール

ツールがいくつ付属するかも価格に大きく影響しています。

ダイソンには豊富なツールが用意されているのですが、私のおすすめは2つです。

①フトンツール

布団掃除機ブームは完全に終わった感じがあるものの、布団掃除の需要自体は根強く残っていますね。フトンツールがあれば掃除機&布団掃除機で1台2役で使えてお得さがぐっとアップすると思いませんか?

②延長ホース

ホースの先にすきまノズルやブラシ付きノズルをつけて使います。

これが有ると無いではお掃除できる場所の幅が全然変わってくるんです。棚の上など掃除するときは手元にダイソンで、ホースだけ動かすのが断然楽チンで届きやすいですし、車内のように狭い場所でもかさばらず、家具などの隙間などでもスッと入りやすいメリットがあります。

床面以外もお掃除したい方にはこの2つのツールが特におすすめです。 
 

排気の綺麗さ

ダイソンは遠心分離をしっかり行っているので、そこそこ排気は綺麗な方でした。とはいえ、コードレス掃除機は本体位置が手元付近にあり、顔に排気がかかりやすいものなんですよね。

それなら徹底的に排気を綺麗にしましょうというのがポストモーターフィルターの役割です。

ポストモーターフィルターは空気清浄機と同等の性能を持っています。つまり、排気が空気清浄機並みにキレイということなんです。

ポストモーターフィルター採用のモデルの見分け方はこちらです。

このようにお尻の部分に青や紫っぽいパーツが付いているモデルは排気が空気清浄機並みにキレイなモデルということになります。
 

その他の違い

上記のもの以外にも
▶︎重量
▶︎運転音
▶︎吸引力

などの違いがあります。

ですが、ダイソン自体軽量や静音を売りにしているわけではありません。商品選びの決め手にするにはちょっと弱いかなぁと思っています。

運転音に関しては新しい世代ほど静かでは有るですが、運転音を表すdB自体はいずれも非公表となっています。

吸引力はV10が優秀かなぁとは感じますが、もともとパワフルさが魅力のメーカーですから、旧世代だからと言って吸わないということはないです。場合によってはほとんどどれも差を感じない程度の違いですね。

というわけで、
①運転時間、②ツール、③ゴミ捨てあたりの順で重要な違いとなってきます。

 

大まかな世代の違い

ダイソンにはDC〜〜やV○など幾つかの世代があります。ダイソンが進化してきたポイントと一緒に大まかに世代の紹介をしていきたいと思います。

DC74世代
・運転時間は短め
・ソフトローラーヘッド初登場

V6世代
・運転時間短め
・排気の綺麗さアップ

V8世代
・大型バッテリーで運転時間アップ
・新ゴミ捨て方式採用

V7世代
・新ゴミ捨て方式を採用しつつV8よりもお手頃価格で登場
・運転時間はV8より短め

V10世代
・最新ゴミ捨て方式採用
・風の通りが直線的になり吸引力アップ

発売順で行くとV8の後にV7が出ています。V8の発売当時は結構高価だったので、高価なものばかりがライナップされるのを避ける目的だったと思われます。

吸引力に付いてはV10が優秀では有るものの、ダイソン自体がもともと吸引力にこだわっているメーカーということもあり、以前の世代でも問題ない印象です。それよりも運転時間の違いが選ぶポイントになりそうですね。

それでは実際のモデルを見ていきましょう。

ダイソン公式楽天市場店のグループわけを基準に古い方から順に紹介していきます。

※アマゾンリンクはぴったりの該当がない場合もあります。ご注意ください。
ツールの画像は新旧世代のものが混在しています。一部若干見た目が異なるものもありますが役割は同じです。

DC62・74世代

DC74MHPLS←お得

運転時間 最大20分
弱+ヘッド16分
強+ヘッド6分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター
ゴミ捨て方式 旧方式
重量 2.28kg

 

▼付属品一覧

おすすめパターン

ソフトローラーヘッド採用モデルの中でもっともお手頃な価格のモデルとなっています。運転時間は短めですが、2LDKくらいまでならほとんど問題なく使っていただける持続時間となっています。

猫砂やなど、大きめのゴミを吸いたい場合や、フローリング・カーペット両方バランスよく掃除したい方におすすめのモデルとなっています。

サムネイルに布団クリーナーとしても・・と書いてある割に布団ツールが付属していないのが残念ですね。マットレスならミニモーターヘッドでOKですが、羽毛布団なんかだとちょっと不安です。
 

DC62motorhead pro DC62MHPRO

運転時間 最大20分
弱+ヘッド17分
強+ヘッド6分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター
ゴミ捨て方式 旧方式
重量 2.03kg

 

▼付属品一覧

おすすめパターン

PROというだけあって付属ツールが豊富なモデルとなっています。ただし、布団ツールが無いのがちょっと残念ですね。

ヘッドは旧型のモーターヘッドですが、大きなゴミを吸うことは無い、もしくはカーペットメインという場合ならおすすめです。

でも、この付属品の内容だったら先ほどのDC74MHPLSの方が安いですし、ソフトローラーヘッドでお得な感じはします。固めのブラシがついたヘッドなので、髪の毛にお困りなら優先しても良いかもしれません。
 

V6世代

この世代からはポストモーターフィルター採用となっています。排気がキレイな掃除機でお探しなら候補ですが、運転時間がDC74世代と同じなのが悩みどころですね。

ということで、基本的にはこのあと登場のV7世代がよりおすすめ度が高くなります。

V6fluffy extra SV09MHPLS

運転時間 最大20分
弱+ヘッド16分
強+ヘッド6分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 旧方式
重量 2.34kg

 

▼付属品一覧

おすすめパターン

ポストモーターフィルター搭載なのは魅力的なものの、基本ツールにハードブラシがプラスされた謎の組み合わせの気もします。

排気がキレイなことを重要視して、なおかつ値段を抑えるということなら候補になりそうですが、コスパという点ではやはりDC74MHPLSが有利な印象ですね。
 

V6animalpro SV08MHCOM

運転時間 最大20分
弱+ヘッド16分
強+ヘッド6分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 旧方式
重量 2.27kg

 

▼付属品一覧

おすすめパターン

アニマルプロの名前の通り、ペットを飼っている方におすすめのモデルとなっています。ヘッドもダイレクトドライブモーターヘッドが付属します。

ペットの毛や砂をガリガリひっかきながら吸い込めるハードブラシもこのモデルには相性が良いですね。

また、延長ホースや布団ツールもあるのでお家中あちこちお掃除できちゃいます。

なかなか良いセットではあるのですが、もっとお得なのがこのあと登場するので一旦スルーですね。
 

V7世代

新ゴミ捨て方式採用&運転時間アップでしかも手頃な価格設定となっています。もちろんキレイな排気にもなっていますから、2LDKくらいまでの間取り&価格も重視ということなら候補になるゾーンですね。

V7fluffy SV11FF
↑付属品少なめの中でおすすめ

運転時間 最大30分
弱+ヘッド20分
強+ヘッド6分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 新方式
重量 2.4g

 

▼付属品一覧

おすすめパターン

付属ツールは基本セットのみとなっていますが、その分お得な価格設定ですね。2017モデルという記載にはなっていますが、2018モデルのSV11FF2とはミニソフトブラシが付属するかしないかの違いくらいです。

価格差を考えると圧倒的にこちらがお得ですね。ミニソフトブラシは公式オンラストアで後から購入することもできますし、コンビネーションノズルでもある程度代用可能かと思います。
 

V7motorhead SV11ENT

運転時間 最大30分
弱+ヘッド20分
強+ヘッド6分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 新方式
重量 2.4g

 

▼付属品一覧

おすすめパターン

ダイレクトドライブヘッドを備え、ペットを飼っていらっしゃる・毛足の長い絨毯やラグをお使いの方におすすめのモデルとなっています。ただ、残念なことにミニモーターヘッドが付属しないんですよね。

ダイレクトドライブヘッドとミニモーターヘッドは硬いブラシ同士で役割は被りがちということもあり、無しにして価格を抑えようという意図はわかります。とはいえ、ミニモーターヘッドがあれば、ソファーやマットレスなどと使い分けができて便利だとは思うんですよね。

そんなわけで、特別な事情を除いては1つ手前のSV11FFがおすすめ順位が高くなります。
 

V7fluffy SV11FF2 

運転時間 最大30分
弱+ヘッド20分
強+ヘッド6分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 新方式
重量 2.4g

 

▼付属ツール一覧

先ほども書いた通り、2017年モデルのSV11FFにミニソフトブラシが増えただけの違いとなっています。あえて選ぶ必要はなさそうですね。
 

V8世代

この世代では運転時間が一段とアップします。ここが一つの完成系と行っていいほど良い出来だと思います。ですが残念なことに家電店の店頭だとラインナップが1つだったり、V10と価格があまり変わらなかったりと不遇な場合もあるようですね。

V8世代ならネットで2017モデルを狙うのが断然おすすめです。

V8fluffy+ SV10FFCOM2
↑イチオシ①

運転時間 最大40分
弱+ヘッド30分
強+ヘッド7分
充電時間 5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 新方式
重量 2.61g

 

▼付属ツール一覧

 

おすすめパターン

V8世代なら標準的な使用で30分の運転時間があります。ファミリータイプの物件にお住いの方や、床面だけでなくあっちもこっちもお掃除したいという方に非常におすすめです。

さらにこちらはコンプリートモデルということもあって付属品もたくさんついてきます。今まで掃除機崖できなかったあんなとこも、こんなところも掃除できる点もコードレスの魅力です。せっかくならこちらがおすすめです。しかも2017年モデルということもあって破格の価格設定ですね。

イチオシしたいモデルのうちの1つになります。
 

V8absolute SV10ABL2
↑イチオシモデル②

運転時間 最大40分
弱+ヘッド30分
強+ヘッド7分
充電時間 5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 最新方式
重量 2.61g

 

▼付属ツール一覧

おすすめパターン

こちらも激安すぎます。ダイレクトドライブドライブヘッドも付属しますので、ペットを飼っていらっしゃる方はこちらがおすすめとなります。

いや、本当に2017モデル勢はお得ですね。
 

その他のV8世代 

V8fluffy SV10FF3

V8animalpro SV10ANCOM2

この辺りもダイソン楽天市場店に並んではおりますが、2018モデルということもあり割高ですね。

2017年のコンプリートやアブソリュートよりも価格が高い時点で選ぶ理由は何一つないですね。SV10FF3に至っては、SV10FF2では付属だったアップトップアダプターすらついてこなくなりますし・・。

ということでリンクや画像は省略させていただきます。

 

V10世代

ここからは最新のV10世代となります。家電店や公式ストアでも取り扱いがありますので、特別楽天で買う必要はないかもしれません。とはいえ、楽天ポイントを持っている・貯めたいという方にはお得に飼っていただくチャンスかもですね。

ちなみにV10は・・
・標準使用で40分
・パワー切り替え3段階
・充電残量3段階表示
・ゴミ捨て最新方式
・吸引力がさらにアップ

このような進化を遂げています。

標準使用40分というのは、パワーモード1&ソフトローラーヘッド使用時の話なんですが、

「パワーモード1って、弱運転のことでしょ? ちゃんと吸うの?」と思う方もいるかもしれませんね。

でも安心してください。普段使いには全く問題ない吸引力があります。

パワーモード2や3にするのはごく稀で、例えばモコモコのキッチンマットだけ・・とかそんな風な使い方になります。

 

V10fluffy SV12FF

運転時間 最大60分
パワー1+ヘッド40分
パワー2+ヘッド20分
パワー3+ヘッド8分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 最新方式
重量 2.58g

 

▼付属ツール一覧

おすすめパターン

最新V10世代の基本モデルとなります。床面掃除がメインで、運転時間は長いほど安心という場合におすすめのモデルとなります。

とはいえ、V10世代は店頭や他のネット通販と変わらない、もしくはちょっと高い価格設定かもしれませんね。

大手家電店にも現役で並んでいるモデルなので、手にとって試してからの判断でも良いかと思います。
 

V10fluffy+ SV12FFCOM
↑イチオシ③

運転時間 最大60分
パワー1+ヘッド40分
パワー2+ヘッド20分
パワー3+ヘッド8分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 最新方式
重量 2.58g

 

▼付属ツール一覧

おすすめパターン

こちらは私のイチオシツールであるフトンツール・延長ホースがついたモデルとなっています。

床面だけでなく、サイドボードや本棚・玄関・階段・車など、いろいろなところのお掃除もしたい場合はこちらがおすすめです。

ちなみにフトンツール(4,320円)と延長ホース(5,400円)はオンラインストアで追加購入可能ではあります。とはいえ、これだけで基本モデルとの価格差がほぼ埋まってしまうので、使う予定があるなら最初からセットで購入した方が楽ですしお得です。

その方がアップトップアダプターも一緒についてきますからね。V10用アップトップアダプターはまだオンラインストアにも並んでいないことですし、その分がまるまるお得になるイメージです。
 

V10absolute SV12ABL

運転時間 最大60分
パワー1+ヘッド40分
パワー2+ヘッド20分
パワー3+ヘッド8分
充電時間 3.5時間
ポストモーターフィルター あり
ゴミ捨て方式 最新方式
重量 2.58g

※ダイレクトドライブヘッド装着時は少し運転時間が短くなります。

▼付属ツール一覧

おすすめパターン

最新V10の中でも2つのヘッドが付属する最高級のモデルとなっています。

ペットを飼っている方はもちろん、せっかくだから万全を期したモデルを選びたいという方におすすめとなっています。

と言っても、かなり価格は貼りますね。運転時間とゴミ捨て方式に大きな差を感じない様であれば、V8のアブソリュートSV10ABL2がコスパ良好と言えるかもしれません。

その他のV10シリーズ

SV12ANCOM
ダイレクトドライブヘッド採用のモデルです。特別な理由がない限りは万能型のSV12FFCOMがおすすめです。

SV12FF OLB
コンプリートモデル+フロアドック(床置き収納台)といったセット内容で、直販ストア限定の扱いになっています。「ダイソンは壁に穴を開けないと収納できない」と弱点として言われ続けたからこその商品かとは思うのですが、パイプを外さないと収納できないのがちょっと残念です。

こちらのモデルは公式ストアの方でちょこちょこタイムセールを行っている気がします。

公式ストアのリンクを貼っておきますのでよかったら合わせてチェックして見てください。

直販限定 収納ドッグ付属モデル  

 

 

機種紹介はこれで終わりになります。

まとめ

以上がダイソン楽天市場店のコードレス部門の商品解説でした。

簡単にまとめておくと・・

価格優先→V7

コスパ→V8の2017モデル

性能・快適優先→V10

大まかにはこういった選び方になります。

簡単にですが参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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