白物家電ブログ

最新生活家電で暮らしをもっと快適に!

掃除機

安くて、軽くて、良く吸って、静かな掃除機はあるのか?【その2サイクロン編】

更新日:

サイクロン掃除機の性能ごとにオススメ品を紹介!欲しかった掃除機が見つかります!

前回紙パックタイプの掃除機をご紹介しましたので、今回はサイクロン式掃除機をご紹介したいと思います。

「なるべくお得な掃除機を探す」という意味合いもあるので、型落ち品も多く含まれています。ご注意ください。

※上の方にも書きましたが、吸引力の点数はW数ではなく私の判断です。

サイクロン式 価格重視タイプ

価格重視部門サイクロン式①
三菱 TC−EXH8P

▶︎旧モデルを表示

ヘッドの種類 パワーヘッド
本体重量
ホース・ヘッド込み
2.4kg
3.8kg
運転音 63〜59dB
吸引仕事率 320〜80W

おすすめポイント

①本体も価格もコンパクト
型落ち以外のパワーヘッド搭載サイクロンでは、このシリーズが最安ではないでしょうか?本体もコンパクトで、手軽に使うにはいい機種ですね。

②パワーヘッド搭載
絨毯・カーペットもこれならひとまず安心です。フローリングにももちろんオススメです。

こんな時におすすめ
軽量ボディーでパワーヘッド搭載となかなかバランスがよい機種です。フィルターはかなり目詰まりしやすい部類なので、お手入れはこまめに必要ですが、それさえクリアできればコスパは高いモデルと言えます。

 

サイクロン式 軽さ重視部門

軽さ重視部門サイクロン式
東芝 VC-C6

▶︎旧モデルを表示

ヘッドの種類 自走式パワーヘッド
本体重量
ホース・ヘッド込み
2.2kg
3.6kg
運転音 63〜58 dB
吸引仕事率 290〜20W

おすすめポイント

①とにかく軽い 本体2.2kg
サイクロンタイプの中では最軽量の部類ですね。コンパクトなボディと固定式の持ち手なので運びやすい機種です。

②自走式ヘッド搭載
トルネオミニシリーズはこれまで自走式ではない普通のパワーヘッドを搭載していました。それがパワーアップし、このモデルからは自走式ヘッドが採用されています。

やっぱりせっかく本体が軽いなら、ヘッドもスイスイ動かないと勿体無いですからね。

こんな時におすすめ
お部屋の移動、階の移動が多い方にはこの軽るさは実は大きな魅力になるはずです。さらに自走式ヘッドも採用でスイスイお掃除と、これまでの掃除機の重さにうんざりしていた方に特におすすめとなっています。

型落ちのVC-C3は自走式ではないもののパワーヘッド搭載・コンパクトでこの価格ならお買い得ですね。

ちなみに同じ東芝のトルネオでも、トルネオミニとトルネオVでは性能が全然違いますのでご注意下さい。

 

サイクロン式 静音部門

静かさ重視部門サイクロン式
日立 CV−SF900

▶︎旧モデルを表示

ヘッドの種類 自走式パワーヘッド
本体重量
ホース・ヘッド込み
3.5kg
5.0kg
運転音 54〜49 dB
吸引仕事率 410〜60W

オススメポイント
①ハイパワー吸引力440w
”遠心分離&フィルター分離”タイプではあるものの、十分な力を持った440wのハイパワータイプです。
フィルターが目詰まりしているとフルパワーは発揮できないのですが、その分余力を持った作りになっています。

きっちりお手入れをしていればトップクラスの吸引力を発揮します。

③Wシンクロフラップ
ヘッドの動きに合わせてフラップ(仕切り)を開閉することで、密着力を保ちつつも大小様々なゴミを吸引できるようになっています。

②運転音49db
静音タイプの掃除機は防音材を含むため、大きく・重くなってしまいがちなため、軽量ブームの最近ではほぼ消滅傾向なんですね。

そんな中でも静音性にもこだわった貴重のモデルとなっています。軽いとは言えないものの、この性能を考えればコンパクトにまとまったボディーサイズだなぁと関心させられます。

③超クリーン排気
空気清浄機と同等以上の排気の綺麗さです。

こんな時におすすめ
ハイパワー、低騒音、超クリーン排気、布団掃除もできると、価格に見合ったハイスペックモデルとなっています。

手入れは割とこまめに必要で、高級価格帯の掃除機の中では人気はそれほど高くありません。メーカーさんも自覚はあるようで、発売から時間が立つとどんどん値下がりしていく傾向があります。

 

サイクロン式 バランスタイプ

バランス重視部門①
中級モデル 東芝 VC-S520

▶︎旧モデルを表示

ヘッドの種類 自走式パワーヘッド
本体重量
ホース・ヘッド込み
3.2kg
4.7kg
運転音 64〜58 dB
吸引仕事率 200〜50W

おすすめポイント

①フィルターレス本格サイクロン
お手入れの楽なフィルターレスタイプとしては非常にお買い得価格ですね。吸引力の低下も非常に少なく、普段はゴミ捨てだけでOKな楽さも魅力です。

②手の届く高級モデル
東芝の高級サイクロンシリーズのトルネオVシリーズでこの価格とお手頃です。発売から時間は経っていますが、性能はなかなかのものです。

自走式、フィルターレスと上位モデルのいいとこをしっかり受け継いでいます。

こんな時におすすめ
快適なお掃除に必要な機能・性能は充分持っています。
「なるべく価格を抑えてサイクロンを使いたい・・けどあまり手入れが多いのは嫌」そんなかたにとてもオススメの機種です。

 

バランス重視部門サイクロン②
高級モデル パナソニック MC-SR560G

▶︎旧モデルを表示

ヘッドの種類 パワーヘッド
本体重量
ホース・ヘッド込み
2.6kg
3.9kg
運転音 61〜57 dB
吸引仕事率 200〜60W

おすすめポイン

①軽量フィルターレス
本格サイクロンのフィルターレスタイプとしては最軽量の部類ですね。コンパクトで持ち運びも楽ですし、お手入れも少なく非常に優秀な機種です。

②親子ノズル+ハウスダスト発見センサー
アタッチメントの付け替えなしで隙間を掃除できる親子ノズルが採用されています。また、親子ノズルの先端にはLEDライトが付いています。

親子ノズルを使っての隙間掃除でもホコリを照らしてくれるので取り逃がしを防ぎます。

ハウスダスト発見センサーは目に見えない小さなゴミもお知らせもあり、ライトとセンサーW取り逃がしを防いでくれる賢い機種となっています。

こんな時におおすすめ

本格的な遠心分離を行うモデルとしては、本体が他メーカーより一回りコンパクトとなっています。
お布団用のノズルも付属で本当にバランスの良い性能ですね。

東芝VC-S520の方がサイクロン構造自体はやや優秀でゴミ捨て、手入れはより楽な印象です。
MC-SR560Gの魅力は軽量コンパクト、親子ノズル、布団ノズル付きです。
どちらがいいかは持ち運びするかで決めるといいでしょう。

 

サイクロン式 吸引力重視タイプ

吸引力重視部門サイクロン①
ダイソン CY25AF
ヘッドの種類 パワーヘッド
本体重量
ホース・ヘッド込み
3.14kg
kg
運転音 非公表
吸引仕事率 非公表

おすすめポイント

①吸引力の衰えない掃除機
独自の強力な遠心分離のみでゴミを分離するため、目詰まりする箇所がありません。
だからこそ吸引力が落ちないんです。

最近ではフィルターレスサイクロンの機種が増えてきましたが、やはりダイソンの気流制御はNo.1です。

②フィルターレスだから手入れも楽
目詰まりするフィルターが無いと言うことは、日頃の手入れもいらないと言うことです。
普段はダストケースをパカッとあけてゴミを捨てるだけでOKで、年に1度だけプレフィルターの水洗いが必要となっています。

③便利な付属品
布団ノズルや隙間ノズルが付属し、いろいろな場所をお掃除できるようになります。

こんな時におすすめ
吸引力を第一優先で考えるならやはり一番の候補になるのはダイソンですね。

反面音がうるさいとか、ごみ捨てでホコリが舞いやすいと言う話もあります。完璧な掃除機って言うのはないものなんですねぇ。
手入れ、使いやすさもトータルするなら下の東芝もかなりいいですよ。

付属品も豊富なので床だけでなく、布団・棚の上・隙間掃除と家中綺麗にできるのも高評価のポイントです。

吸引力重視部門サイクロン②
東芝 VC-MG920

▶︎旧モデルを表示

ヘッドの種類 自走式パワーヘッド
本体重量
ホース・ヘッド込み
3.2kg
4.6kg
運転音 64〜58 dB
吸引仕事率 200〜50W

おすすめポイント

①洗えるフィルターレス方式
ダイソン同様フィルターの無い本格サイクロン方式です。気流の最適化こそはダイソンには及びませんが、サイクロン部分を水洗いすることができます。

いくら目詰まりしていないとは言っても、サイクロン部分には微細な塵が張り付いてしまうものです。そんなときに東芝なら簡単に水で洗い流すことができるんです。

ダイソンはクリアビン(外側の透明の筒)しか洗うことが出来ません。吸引力に影響しないといっても汚いまま使うよりは、水洗いできたほうが良いですよね。

②カーボン&イオンブラシ
イオンファイバーヘッドのブラシが床面に張り付いたホコリもはがして吸い取りつつ、自走式なので軽い力でグングン進みます。
ダイソンは自走式ではない上に、床にビタッと張り付く感じで動きは重いです。
使い勝手の良さならこちらに軍配が上がるかと思います。

③便利な付属品
電動叩きの布団ノズル・細長いノズル・ブラシつきノズルが付属します。

こんな時におすすめ
「ダイソンいいけど重いし、高い・・」
そんな方のために作られた和製ダイソンです。日本向けに考えられて作られていますので、便利さ・快適さはダイソンを凌ぐ部分も多いです。

ちなみにダイソンに勝っていると思われるポイントは・・
▶︎運転音が静か
▶︎ダストケース丸洗い可
▶︎ヘッドがスイスイ動いてかけ心地が軽い
▶︎布団ノズルが電動
こんなところでしょうか・・

VC−S520と比べると・・
▶︎布団ノズルなどの付属品が多い
▶︎ゴミセンサー搭載
▶︎イオンファイバーヘッドで床に張り付いたホコリを剥がして吸う
▶︎排気がキレイ
といったところです。

 

 

おすすめ品おさらい

 総合的なオススメ度は 

1位 東芝 VC-MG920

フィルターレスで付属品も豊富。軽い力で進む自走式でしかもイオンヘッド搭載と、隙のないない構成ですね。女性支持ナンバーワンはこちらでしょう。

最近の高級機の例にもれず布団掃除ノズルなどの豊富なアタッチメントが付属していますので、これ1台で家中お掃除できちゃいますね。軽量とまではいかないものの、それなりに持ち運びのしやすい形状になっています。

 

2位 パナソニック MC-SR560G

いろいろ便利な機能がついてしかも軽量コンパクトと言う大きな魅力が備わっています。目立った機能はあまり無い印象ですが、必要充分な性能でしかも東芝やダイソンより低価格と有利な点も多いですね。

小さなお子さんがいないご家庭やこまめにお掃除するという方は実際はこれ位で充分と考える方も多いでしょう。ハウスダスト発見センサーと親子ノズルは地味ですが非常に便利です。

 

3位 東芝 VC−S520

上の2機種と比べると細い部分での快適さ、使いやすさには欠けます。でもそれを覆すほど価格が魅力的です。この価格でこのスペックはズルいです。販売店が限られていることがネックですね。

 

次点 ダイソン CY29FF

独自のラジアルルートサイクロンは唯一無二と言えます。「掃除機は吸ってナンボ」とお考えでしたら迷わずこちらでも良いでしょう。

点数で表せない価値があります。メカっぽいデザインも合わさって男性人気はナンバーワンです。

 

長くなりましたが、分野別オススメ掃除機コーナーでした。

あなたの理想の掃除機はありましたでしょうか?
個人的には3万円台までは紙パック、それ以上出してもいいならサイクロンがいいんじゃないかと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

▼トップページへ戻る

おすすめ記事

1

洗濯機の種類にはどんなものがある!? 最新の洗濯機事情を一挙紹介? 年々進化・多様化している洗濯機。 たくさんの機種から選べるのはありがたい ...

2

人気のコードレスを比較! 2018年はコードレス掃除機の重要なターニングポイント!! 年々進化し、種類も増えているコードレスクリーナー。 「 ...

3

エアコン選びは難しいもので、家電の中でも最難関のカテゴリーと言えるかもしれません。 メーカーごとの機能・特徴や種類・サイズが豊富ということは ...

-掃除機

Copyright© 白物家電ブログ , 2019 All Rights Reserved.