掃除機

【初めてのコードレス掃除機選び】コードレスでおすすめの機種は?コード付きとは違うの?

年々種類も増え、掃除機の主役といった雰囲気もあるコードレス掃除機。

「せっかく掃除機を買い換えるなら、お掃除が楽になるようなものがいいな・・。」

こんな時にはやっぱりコードレスが気になりますよね。

コードレスのメリット

⭕️コンセントの抜き差し不要で移動も楽チン

⭕️お掃除スタートも気軽に

⭕️本体やコードを気にせずスイスイ

と、このように魅力がいっぱいです。

とはいえ、値段は高めですし、最近は種類も増えて選ぶのが難しいと感じている方も多いはずです。

「コードレスが気になるけど、どれを選んだらいいの?」

「そもそもどーゆう基準で選ぶの?」

「人気の上位を選んでおけば安心?」

「値段が全然違うけど一体何が違うの?」

などなど、たくさん疑問があるのも当然ですね。

そこで本日は

"初めてのコードレス掃除機選び"

をテーマに種類や選び方・注目ポイントなどを紹介させていただきたいと思います。

コードレス掃除機の基礎知識

まず最初に、すごく大まかにコードレス掃除機のイメージをお伝えしたいと思います。

「コードレスとコード付きはどっちが吸引力がいい?」

っていう問い合わせはそこそこ多いですからね。

VSコード付き掃除機

コードレスが主役のような状況になってはいますが、吸引力と言う点ではまだまだコードレスはコード付きには及びません。

今までコード付きなら「当然大丈夫」と思っていたゴミが、コードレスだと「吸い込みが悪い」と感じることもあります。
 

最近の傾向

とは言え、最近は吸引力よりも楽さが重視する方が増えている傾向にあります。

価格コムの上位もコードレスタイプが多い状況ですよね。

ということで、

コードレス掃除機の吸引力は、コード付きに及ばないまでも、多くの方が問題なく使っているくらいと考えることができます。
 

価格と重量の違いは?

コードレス掃除機で注目されやすいポイントとして
①価格
②重量
この2つが挙げられます。

価格

コードレス掃除機は、コード付き掃除機に比べると価格は高めとなっています。

コード付きの場合、予算2〜3万円でそれなりに良い性能のモデルを選ぶことができます。

それに対し、メインで使えるようなコードレス掃除機は、安くても3万円、人気モデルは5万円くらいが中心の価格となっています。

もちろんコードレスにも1〜2万円ほどのモデルもあります。

でも、こういったものは吸引力や運転時間に不安が大きく、サブ使用なら・・という感じになっています。
 

重量

最近は特に、重量1.5kg程度の軽量モデルが増えてきています。

軽い方が楽ちんですから、自然な流れだとは思います。

とは言え、軽ければいいかといえば、そうではありません。

軽い=モーターが小さい・バッテリーが小さい・どちらも小さい

こうなるわけですね。

例外もありますが、本体が軽いほど、吸引力や運転時間で不利になることが多いです。

そんなわけで、価格にしても、重さにしても、バランスが大事なんです。

 

コードレス掃除機の種類と
おすすめパターン

では次はコンセプト別というか、役割別にコードレス掃除機にはどんなものがあるのかを紹介させていただこうと思います。

区分は完全に私の独断なので、その点はご了承ください。

①パワー重視型

吸引力や運転時間に優れる分、コードレスの中でも重めのカテゴリーになります。

重量で言うと、おおよそ2.0kgを超えるようなモデルですね。

代表は・・

ダイソンV15 SV22FF

ダイソンをはじめとする

「コードレスでもしっかり吸引」することを目標とした掃除機です。

言い換えれば、メイン掃除機として使っていける性能を目指したモデルたちです。

つまり、コード付き→コードレスの置き換えを狙ったモデルと言い換えることもできます。

2018年から国内メーカーがもっとも力を入れているカテゴリーですね。

打倒ダイソンという雰囲気です。

これから先、「掃除機といえばコードレス」という時代になった時、主役になるであろうというカテゴリーでもあります。

▶︎小さなお子さんがいらっしゃるご家庭

▶︎掃除機はお休みの日にかける派のご家庭

こういった場合におすすめの分類となります。

 

バランス重視型

「吸引力は高いに越したことはないけれど、普段のお掃除ならそこまでなくてもいいんじゃない。もう少し本体を軽くしましょう。

といった印象のモデルたちで、本体は2kgを少し切るくらいです。

代表は・・

日立 PV-BH900H

重量と吸引力のバランスは良いですし、普段使いには重宝すると思います。

ですが、いざという時はちょっとパワー不足に感じることもあるかもしれません。

▶︎小さなお子さんはいないご家庭

▶︎掃除機はこまめにかけるご家庭

こういった場合におすすめの分類となります。
 

軽量重視型

「とくかく軽さを重視した掃除機」といったイメージで、私の感覚では2台目、つまりサブ掃除機におすすめの区分です。

重量で言うと、1.5kgくらいまでのモデルですね。

シャープ EC-AR5

コードレスの中で見ても吸引力は控えめで、その代わり軽量を生かして"ちょっと掃除"にはとても適しています。

「カーペットにも使えるクイックルワイパー」的な存在ですね。

手軽で軽量が魅力です。

ただし、本体を軽くしている分モーターは小さめで、パワーは控えめというイメージです。

強運転ならともかくとして、標準運転だと「当然吸えると思っていたゴミが吸えなかった」みたいな状況もあるかと思います。

▶︎コード付きが残っているから併用で使って行きたい

▶︎こまめにちょこちょこ掃除したい

こんな場合におすすめの区分です。

 

お手入れについて

コードレス掃除機は"サイクロン式"

コードレス掃除機の場合、多くの機種が"紙パックなし"の方式を採用しています。

コードレスと紙パックは相性が悪いですからね。

なぜかといえば、紙パック式は「パックの中にゴミがたまるほど吸引力が低下する」という弱点があるからです。

コード付き掃除機なら十分な電力で多少の吸引力低下もカバーできるのですが、コードレスではそうは行きません。

「使える電気が限られていますから、常に風の通りをよくして使ってくださいね。そのためにはこまめなお手入れが必要ですよ。」

これがコードレス掃除機での考え方です。
 

お手入れ頻度はモデルによって差あり

そこで気になるのがお手入れ性が良いかどうかですね。

この辺の説明はちょっと長くなるので結果だけ書いてしまいます。

フィルター目詰まり小
普段は捨てるだけでOK 時々フィルター洗浄が必要
→ダイソン・東芝トルネオV

フィルター目詰まり中
普段は捨てる&フィルターチェック 汚れていたら洗浄
→三菱ZUBAQ

フィルター目詰まり大
こまめにフィルターの手入れが必要 理想は使うたびにメンテナンス
→パナソニックパワーコードレス・日立パワーブーストサイクロン・シャープRactiveAIR

コード付き掃除機でも、こういったギザギザのフィルターの手入れが嫌だったという経験をお持ちの型もいらっしゃるはずです。

お手入れが楽なモデルということでお探しであれば・・
▶︎ダイソン
▶︎東芝トルネオV
▶︎三菱ZUBAQ

こちらの3つがおすすめです。

それでは基本の説明はこれくらいにして、カテゴリー別におすすめ品を紹介して行きたいと思います。

バランスタイプ

今のコードレス掃除機で主流のカテゴリーがこちらになります。

重量と吸引力・運転時間のバランスが良く、メイン掃除機として使う方が増えています。

本体重量でいえば2.0kgを少し切るぐらいのモデルですね。

「小さな子供はいないよ」

「掃除はこまめにしている」

こんな場合におすすめのカテゴリーとなります。

パワーは落ちるとはいっても日頃のお掃除には問題ないくらいの吸引力はあります。

”年末の大掃除"

"うっかりお菓子こぼしちゃった"

といった時には物足りなさが残るかなぁというレベルですね。

お掃除10回中、9回は大丈夫で、残りの1回をどうするかで、パワー型を選ぶか、バランス型を選ぶのかを決めるようなイメージですね。

おすすめ1位
ダイソン デジタルスリム

おすすめ度 ★★★★★
吸引力 9点
本体重量 1.9kg
運転時間 弱40分 中25分 強8分
フル充電まで 3.5時間 
お手入れ性

現行のダイソンでは、吸引力・重量・価格のバランスが一番いいモデルじゃないでしょうか。

本体1.9kgと、他社のバランスモデルと同じ程度まで軽量化されています。

私の経験上、2kgを切って来ると「これくらいの重さなら大丈夫そう」って感じるお客様が多いですね。

⭕️ゴミを吸っても吸引力がほぼ変わらない

⭕️大小のゴミを吸えるローラーヘッド

⭕️運転3段階で使いやすい

というダイソンの良さをしっかりとりれつつ、1.9kgという重量ならかなり優秀かと思います。
 

新型V12と似ている

こちらのデジタルスリムは、最新のV12と似た性能ですが、レーザーがない分軽量になっています。

V12にするか、デジタルスリムにするかで悩む方は多いんじゃないかと思います。

違いはこちらで説明しています。

【ダイソンV12・V15】新型ダイソンの改善点 デジタルスリムなど前モデルとの違いは?

続きを見る

 

おすすめ2位 日立
パワーブースト PV-BH900H

おすすめ度 ★★★★
吸引力 7〜8点
本体重量 1.9kg
運転時間 弱40分 強8分
フル充電まで 3.5時間 
お手入れ性

おすすめポイント

▶︎大きなゴミも吸える

▶︎自走式でスイスイ進む

発売当初は価格も高く、それでいて吸引力は普通と微妙な印象でした。

ですが、その後大幅に価格が下がっていったこと・変にダイソンに似てせておらず、「ダイソン以外の選択肢は?」というときに候補に挙がりやすかったことで、徐々に人気を獲得してきました。

特徴としては、強い自走式ヘッドが採用されています。

本当に軽い力でスイスイ進みますね。

しかもシンクロフラップという可動式の吸い口を採用することで、

▶︎進む時は大きなゴミも吸える

▶︎引く時は空気の漏れを減らし、吸引力をアップさせる

ことができるようになっています。

ダイソンの大小様々なゴミを吸引できるヘッドに似た発想ですが、こちらは軽くてスイスイ動くという魅力があります。

LEDライトもあればあったで便利なもので、家具の下の隙間の掃除にも活躍してくれます。

日立パワーブーストサイクロンは
こんな場合におすすめ

お手入れはパナソニックのパワーコードレス同様にこまめなフィルターのチリ落としが必要なタイプとなっています。

メリットは・・

⭕️強い自走式

⭕️大小様々なゴミを吸引

⭕️洗えるダストケース

というところでしょうか。

お手入れはこまめに必要なタイプですが、「ダストケースが洗えるし、手入れしてた方が安心」という方もいらっしゃいますからね。

選ぶ決め手は

「大きなゴミも吸いたいけどダイソンは重くて嫌だ」

「ダストケースが洗えないとなんか気になる」

こんな場合ですね。

パワーブーストサイクロンの弱点は?

日立のヘッドは、確かにスイスイよく進むのですが、吸引力はそこまで強い感じはしないです。

特別弱いわけでもないのですが、パワーブーストサイクロンっていう名前から受ける印象ほどではないっていう感じですね。

まぁ、バランスタイプですから、パワー重視に及ばないのは仕方ないですけどね・・。

 

バランス部門 おすすめ2位
東芝 トルネオV VC-CL1700

おすすめ度 ★★★★
吸引力 6点
本体重量 1.8kg
運転時間 弱30分 強8分
おまかせ 8~20分
フル充電まで 5時間 
お手入れ性

おすすめポイント
▶︎価格・重量・吸引力のベストバランス
▶︎本格遠心分離サイクロンでお手入れも楽チン

サイクロン掃除機では国内ではリーダー的存在のトルネオVですね。

いち早く本格遠心分離に取り組んで来た甲斐もあって、お手入れは楽チンです。

しかも本体も軽量な部類で、自走式も採用と特に女性の方には好評なモデルですね。

吸引力は決して強くはありませんが、日常のお掃除には問題ないレベルとなっています。

軽めで、お手入れ性も高くて、それでいてこの価格ととても優秀な1台ですね。

日立やパナソニックは"②の小さなゴミを分離"という工程がなく、大きなゴミ以外は全部フィルターでキャッチしています。

どっちが汚れやすいか、つまりお手入れがこまめに必要になるかは、もう分かりますよね。

そういう面も考慮すると、とてもお得感の強い一台なのかなぁと思います。

トルネオVはこんな場合におすすめ

発売から時間が経ったこともあり、当初より大幅に値下がりしています。

「日頃の使い勝手の良さを重視したい」

「予算も抑えつつ、吸引力もなるべく欲しい」

こんな場合はトルネオVがおすすめです。

▶︎特に散らかすようなシーンはない

▶︎掃除はこまめに行う

こんな場合は優秀な掃除機と言えるでしょう。

トルネオVの弱点は?

反面、その軽量ボディーゆえにパワーはやや控えめで、運転時間も短めというネックはあります。

運転時間は弱でも最大30分とコードレスの中でも短めの部類です。

加えて、弱運転は結構控えめな吸引力なんですよね。

強運転なら割としっかりお掃除してくれますが、持続時間は8分となります。

フル充電まで5時間かかることもあり、一度に複数のお部屋を掃除するのは苦手かもしれません。

▶︎小さなお子さんのいるご家庭
▶︎戸建など部屋がいくつもある
こんな場合はできればダイソンをおすすめしたいです。

ということで、メイン掃除機として使うなら星4つという評価にしました。

パワー重視部門

吸引力が高く、以前はコードレス掃除機の中心的存在でした。

ですが、その重さがネックとなり、最近ではバランスタイプに人気がシフトしてきている感じがします。

「コードレスでも、なるべくコード付きに近い吸い心地だといいな」

「休日にまとめてしっかりお掃除したい」

って言う場合におすすめのカテゴリーです。

 

おすすめ1位
ダイソン SV20FF

おすすめ度 ★★★★★
吸引力 9点
本体重量 2.1kg
運転時間 弱50 中30 強5分
フル充電まで 4時間 
お手入れ性

おすすめポイント

▶︎吸引力ならダイソン。メインで使っていける1台

▶︎大きなゴミも吸えてお子さんがいるご家庭にもおすすめ

▶︎パワー重視型で唯一のお手入れ楽チンモデル

「吸引力は確かに良いけど重い・・」という評価が続いたダイソン。

そんなダイソンも、最近は軽くなってきています。

補足情報

こちらのダイソンV12よりもさらに吸引力の高いダイソンV15というモデルもあります。

ですが、V15は重量が2.61kgと非常に重く、今後の注目度は高くならなそうです。

そんなわけで、次にパワーのあるV12をおすすめにしています。

ダイソンV12のメリット・デメリット

⭕️吸引力・重量のバランスが良い

⭕️それでいて運転時間も長め

⭕️新搭載のレーザーで細かなゴミも可視化

⭕️毛がらみに強く、大小のゴミを吸えるローラー方の吸口

というメリットがあります。

❌価格はコードレスの中でも高め

❌お手入れは楽だけど、ゴミ捨ての方法は好まない方も多い

❌レーザーが搭載された分、従来のデジタルスリムよりもやや重い

という点がデメリットですかね。
 

ポイント①
ローラーヘッドが優秀

ダイソンのヘッドは大きくて重めではあるのですが、その代わり

「微細なホコリもしっかり吸い上げる。だけと大きなゴミも吸える」

という唯一無二の性能となっています。

詳しい話はおいておくとして、

普通は吸い上げと大きなゴミの吸引は両立ができないんですね。

それを可能にしているのがこのヘッドというわけなんです。
 

ポイント②
ゴミ捨ては楽な方

加えてお手入れも楽チンな部類に入ることも評価が良いポイントです。

「ダイソンはダストケースが洗えない」

「ダイソンはホコリが舞いやすい」

確かにその通りなのですが、洗えない=洗わなくて問題なしということです。

これは、小さなホコリもしっかりと遠心分離しているということなんですね。

国内メーカーのいう「水洗いできます」は「水洗いしないと性能が保持できません」の裏返しだったりもします。

そんなわけで
▶︎コードレスなのにしっかり吸って
▶︎手入れも楽で
▶︎運転時間も安心

これがダイソンが選ばれる理由です。

ダイソンはこんな場合におすすめ

ダイソンが敬遠される一番の理由はやはりその重さですね。

とはいえ、子育て世代の方なら許容範囲ではあると思います。

ダイソンのソフトローラークリーナヘッドは大小様々なゴミが吸えて、まさにお子さんがいるご家庭におすすめと言える掃除機です。

「子供がよく散らかすから、さっと掃除できるようにコードレスが欲しい」

そういった声をよく聞きますが、軽量モデルではお菓子の食べこぼしを数にはパワーが足りないこともあります。

また、

「せっかく買うならコードレス1台で使って行きたい」

と考えるのも当たり前のことですよね。

それならメイン掃除機として使えるということも考えて、ダイソンにしていただくのが結局安心なのかなぁと思います。

 

おすすめ選外 パナソニック
パワーコードレス MC-VKS8200

おすすめ度 ★★★
吸引力 8~9点
本体重量 2.6kg
運転時間 ロング40分 強6分
お任せ18〜30分
フル充電まで 3時間 
お手入れ性

おすすめポイント

▶︎強モードは国内随一のパワフルさ

▶︎ゴミセンサー搭載で自動で吸引力を調節

▶︎すっきりスタイリッシュなデザイン

「この吸引力に勝てますか?」のキャッチフレーズとともに登場した、国内メーカーではもっともパワフルな掃除機です。

▶︎充電スタンド付属
▶︎直線的でスタイリッシュなデザイン

と、ダイソンとは違った魅力を持っています。

特徴はパナソニック伝統のゴミ発見センサーですね。

ゴミの有無に応じて自動で吸引力を調節してくれます。

これがあるからこそ思い切った時間配分にできたのかなぁと思います。

強運転は確かにパワフルですが、6分では短すぎます。

逆に、ロングモード40分は確かに長いですが、それはパワーを薄めすぎです。

ですが、お任せモードなら運転時間も確保しつつ必要な時は強力に吸引してくれるわけです。

目視では確認できない小さなチリもゴミセンサーがあればしっかり掃除できたのかチェックすることができます。
 

新搭載の絡まないブラシは?

今年のモデルからは、ヘッドのブラシに髪の毛が絡みにくい構造が採用されています。

ある程度の硬さがあってしっかりゴミを掻き出しつつ、髪の毛が絡みにくいと、メリットの多い吸口が採用されています。

 

パナソニックパワーコードレスは
こんな場合におすすめ

ダイソンよりも優先して選ぶ理由は
▶︎収納スタンド付属

この辺りに集約されるかと思います。ダイソンの場合V11に高級モデル以外は収納スタンドがないですからね。

「ダイソンは見た目がメカメカしくてちょっと・・」

「収納スタンドがないと置き場所に困る!」

そんな場合はパナソニックが候補になります。

パワーコードレスの弱点は? 

❌こまめなお手入れをしないと、本来の吸引力がはっきできない

❌かなり重い

「この吸引力に勝てますか?」とは言いつつも、それならダイソンに勝てるのかといえばそうでもないシーンが多いです。

確かにお手入れ直後かつ、強運転の時はよく吸うんですけどね・・。

あと、各社で軽量が進んでいる今の状況で、本体重量2.6kgはだいぶ重い方ですね。

重さがネックで敬遠されることが多くなるんじゃないかと思います。

 

 

 

 

軽量重視部門

軽量重視のモデルは種類も多く、注意点も結構あるので、別のページでまとめたいと思います。

 

おすすめコードレス掃除機まとめ

メイン掃除機としての働きを期待するならやはりダイソンがトップ候補ですね。

このページでは最新のV11を紹介しましたが、スタンドがなくてもいいならV10でも良いかと思います。

ダイソンの世代ごとの違いはこちらのページをご覧ください。

特に
▶︎小さなお子さんのいるご家庭
▶︎お休みの日に掃除機を使うご家庭
ならダイソンが一押しです。

そうでないなら、もう少しパワーを落としても大丈夫なので、東芝トルネオVか三菱ZUBAQが候補となります。

トルネオV
→価格も考慮するなら一押しです。運転時間が短めなのでご注意ください。

三菱ZUBAQ
→質重視なら一押しです。大きなゴミはやや苦手なのでご注意ください。

こんな感じの選び方になってきます。

以上、メインで使っていけそうなコードレス掃除機のおすすめモデル紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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