掃除機

【水拭き ゴミ回収対応】ロボット掃除機Neabot NoMo Q11使ってみたら期待以上でした

私ごとですが、実は少し前に引っ越ししました。

それで、「せっかく引っ越したし、ロボット掃除機も欲しいなぁ」なんて思っていたわけです。

ただ、ロボットクリーナーはたくさんあっても、どれを選ぶか決め手にかけるなぁって悩んでいました。

そんな時、ちょうどメーカー様より提供いただけたので、使ってみつつレビューしていきたいと思います。

今回レビューするロボット掃除機はこちら
Neabot NoMo Q11

主にアマゾンで販売しています。

使ってみたところ、期待以上の便利さで正直、ちょっと驚きましたね。

そんなわけで、Neabot NoMo Q11の

▶︎特徴

▶︎使ってみた感想

▶︎機種選びで私が悩んだポイント

などを紹介していきたいと思います。

Neabot NoMo Q11
スペック

まず初めに、Neabot NoMo Q11のスペックから見ていきましょう。

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主な仕様

  • 吸引力:750Pa(静音モード)/1500Pa(通常モード)/2500Pa(強力モード)/4000Pa(Maxモード)
  • サイズ寸法:350mm*350mm *87mm(本体)397mm*275mm*315mm(自動ゴミ収集ボックス
  • モーター:日本電産 (Nidec)ブラシレスモーター
  • 乗り越え:20mm
  • ゴミ収集用の紙パック容量:2.5L
  • 水タンク:300mL
  • 重量:3.3kg (本体)4.6kg(自動ゴミ収集ボックス)
  • LiDAR:本部内部埋め込み式レーザーセンサー
  • スマホアプリ対応

同梱品

  • 充電ステーション/自動ゴミ収集ボックス×1
  • ロボット掃除機×1
  • サイドブラシ×2
  • ダストパック×2
  • HEPAフィルター×1
  • モップクロス(繰り返し使用可能)×2
  • クリーニングブラシ×1
  • 取扱説明書×1

主な仕様・パッケージ内容はこのようになっています。

セール情報

Q11は主にアマゾン・楽天市場・公式サイトで販売しています。

それぞれ、お得なセールがありますので、検討中の方はチェックしてみてください。

Amazon

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(通常価格)69,800円→(セール価格)52,350円

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◆Neabot(ニーボット)公式サイト:https://bit.ly/3gx5O1K
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価格:69,800円⇒52,350円
(3月31日まで有効、他のセールと併用不可)

 

もともと手頃なお値段な上に、セール期間だとさらに安くてお得ですね。

それでは商品の紹介に移ります。

Neabot NoMo Q11
主な特徴

次は、Neabot NoMo Q11の主な特徴を紹介していきます。

ゴミ自動収集

Neabot NoMo Q11はゴミの自動収集機能が搭載されています。

一般的にロボット掃除機のダストケースは小さく、1〜2回掃除をするたびにゴミ捨てが必要です。

ところが、Neabot NoMo Q11はゴミ回収ボックスがあるので、ゴミ捨ての頻度を大幅に減らすことができるんですね。

ゴミ回収ボックスには紙パックがセットされており、いっぱいになったら交換するだけでOKです。

いや、これがほんと楽ちんでいいんですよね。

もともと手間を減らすためにロボット掃除機を導入するわけですから、お手入れだって少ない方が良いですよね。
 

水拭き対応

Neabot NoMo Q11には水拭き機能も搭載されています。

水拭きモップ取り付け時には、吸引と同時に水拭きも行ってくれるようになっています。

吸って→拭く を同時にやってくれるなんて便利すぎます。

吸い込みで取り残したゴミをモップで絡めて取るので、お掃除効率もアップです。

我が家はほんとんどフローリングなので、サッとでも拭いてくれるのは本当にありがたいです。

モップを外せば吸引のみ掃除

カーペットなど水拭きして欲しくない場所を掃除するときには、モップを外しておけばOKです。

 

超優秀なマッピング機能

Q11はとても優秀な間取りセンサーが搭載されています。

我が家のマップです。リビング・寝室・キッチン・脱衣所・洋室まで隈なくマッピングされていますね。

もうほぼこのまんまの形の間取りなので、ちょっと気恥ずかしい気持ちになるくらいの正確さです。

掃除を始めるとすぐにマッピングを開始し、部屋の形がどんどん読み取られていく様子は関心してしまいました。(アプリでマッピングの様子が見れます)
 

賢い走行
便利なアプリ

優秀なのはマッピング機能だけではありません。

動きも賢いです。

運転が始まると、まず壁際を掃除し、その後ジグザグのルート走行で掃除していきます。

見ていても、無駄の少ない動きだなぁと感じます。

画像をご覧いただくと、上半分に赤とかオレンジで囲われている部分がありますよね。

これは私が設定した侵入禁止エリアなんですけど、ちゃんと避けてますよね。

下半分では走行ルートが円形にくるくるしているのも見えるかと思います。

これはダイニングテーブルやイスの脚の周りをくるくる回って掃除してるからなんです。

いやぁ、賢い。
 

アプリが便利

Q11は主にスマホのアプリで操作を行います。

▶︎掃除スケジュール登録

▶︎侵入禁止エリアの設定

▶︎メッセージ確認

▶︎進行状況の確認

こんなことができるようになっています。

私は、仕事の日は自動で昼に掃除が始まるといったように、曜日ごとのON・OFFが設定できます。

また、「掃除が終わりました」「水が足りません」「充電器に戻れませんでした」などのメッセージもアプリで確認可能できるようになっています。
 

トレンド機能全部入り

最近のロボット掃除機のトレンドのうち、特に注目度が高いポイントは・・

▶︎正確なマッピングと賢い走行

▶︎ゴミの自動回収

▶︎水拭き可能

これらが全部入っているのがQ11のいいところです。
 

使ってみて

特徴の紹介が終わったところで、使ってみた感想を書いていきたいと思います。

とにかく賢い

まず一番驚いたのがその賢さです。

効率良いルート走行や、テーブル・イスの脚周辺の動きの良さもちろん満足です。

加えて、ドアの開閉にもしっかり対応しているのが嬉しいポイントです。

普段は廊下へ続くドアは閉めています。暖房の効きが悪くなっちゃいますからね。

で、休みの日はドアを開けて掃除することもあるんですけど、ちゃんと廊下から先(右の画像の下側)まで掃除してるんです。

玄関は侵入禁止にしてあるので、ちゃんと避けてくれます。

立ち往生・迷子ほぼなし

ロボットクリーナーって、段差に乗り上げたり、コードが絡まったりして立ち往生するイメージがあったんですね。

ところが、Q11は「仕事から帰ったら立ち往生しててがっかり」ということが全然ありません。

最初の2〜3回は立ち往生することもありましたが、コードが多い場所などを禁止エリアに指定することで、ほぼなくなりました。

最初の数回は、どこでつまづくのか見守っておくのがおすすめです。

あと、迷子になって充電器に戻れないということも今の所ないです。

 

水拭きで嬉しい

やっぱり水拭きしてくれるのは嬉しいです。

Q11導入以前は、「水拭きONだとカーペット掃除できないからなぁ・・」って思っていました。

でも、いざ水拭きを使うと、「ちゃんと綺麗になってる感じがする」ってなって満足度は高くなりました。

床がサラサラだと心地いいですからね。

ちなみに我が家はキッチンマットや玄関マットは廃止しました。

その方がロボ掃除機が活躍しやすいので。
 

ゴミ回収が神

ゴミの自動回収は是非とも欲しいと思っていたんですけど、「ルンバやロボロックの自動回収モデルは高いしなぁ」って悩んでいました。

で、Q11で自動回収を使ってみて「やっぱり自動でよかった!!」って感じています。

いやぁ、本当に楽ですよこれ。

使う前は、「どうせダストケースに結構ゴミが残っちゃうんじゃないの?」なんて半信半疑でした。

でも、いざダストケースをチェックしてみると、しっかりゴミが回収されていたんですね。

もちろん、微量のゴミが残ったりすることはありますが、次の掃除に差し支えるほどのものではないですね。
 

アプリも便利

当初は、「スケジュール登録できればいいや」くらいに思っていたんですが、

▶︎進行状況が確認できる

▶︎侵入禁止エリアを簡単に設定できる

このあたりは思った以上に便利でした。

むしろ、今となっては侵入禁止エリア登録はマストだと思っています。

これがないと立ち往生しちゃいますからね。 

アプリの使い方ムービーもご覧ください。

 

そのほか

ロボット掃除機導入前に気になっていたのが、「壁に衝突するのか」という部分です。

せっかく新しい部屋に引っ越したので、なるべく壁にぶつからないモデルがいいなと思っていました。

で、Q11はどうかというと・・

▶︎基本的には壁際走行でそれほどぶつからない

▶︎ぶつかる時もソフトタッチ

▶︎曲がり角や細い障害物など、時々ドスンッとぶつかることもある

こんな感じですね。

正面に壁などがある場合はほぼぶつかりませんし、ぶつかってもソフトな感じです。

ですが、本体正面から外れる位置のもの・細いもの・背の低いものなど、センサーがうまく働かずにぶつかることもあります。

まぁ、個人的には許容範囲ですね。

というか、「これ以上の精度を求めるのは無理かもなぁ」というレベルにはなっています。

 

カーペットについて

我が家では

▶︎常に水拭きモップ取り付け

▶︎カーペットは侵入禁止

こんな状況で使っています。

カーペット・マット類があまりないので、そこだけ普通の掃除機で吸う感じですね。

ですが中には、「カーペットの掃除はどうするの?」って疑問に思っている方もいるんじゃないでしょうか。

そんな方のために、カーペットがある場合の使い方書いておきたいと思います。

Q11は・・

いつでも侵入禁止エリア(赤エリア)

モップが付いている時は侵入禁止(オレンジエリア)

それぞれ別々に設定することができます。

アプリで、「カーペット上を水拭き禁止エリアに設定した場合」(オレンジのエリア)

▶︎モップが取り付けされていれば侵入しない

▶︎モップが付いていなければ侵入

つまり・・

▶︎カーペットも掃除したい場合はモップを外しておけばOK

▶︎水拭き禁止エリアに設定すればモップがついてる時は侵入しない

というように、モップの付け外しでパターンを変えることができるんですね。

ちなみに、カーペットを掃除する時は自動で識別され、より念入りに掃除してくれるようになっています。

 

デメリット・注意点

これまでいいとこばかり書いてきたので、デメリットになりそうな部分も書いておきたいと思います。

正直、個人的には全然不満はないんですけど、「場合によっては注意かな?」っていうものです。

紙パック代がかかる

Q11はゴミ回収ボックスで紙パックを使用します。

モップパッド2枚と紙パック4枚がセットになって2,480円ですね。

使用環境次第ではあるのですが、私の場合だとこれで半年くらいは使えそうです。

ですから、便利さを考えればランニングコストは安いと感じます。

あえて挙げるなら、家電店の店頭には並んでいないので、その点だけ有名メーカーと異なる感じです。
 

ゴミ回収時の音

掃除が終わって、ゴミ回収するときには結構大きな音がします。

普通のコード付き掃除機と同じか、やや大きいくらいの音が10秒くらいですね。

まぁ、ゴミ回収するときは、大きな掃除機で本体のゴミを吸い上げているようなものですから、掃除機並みの音がするのは当然です。

小さなお子さんやペットがびっくりすることもあるかもしれませんので、その点は注意が必要です。

注意点はこれくらいでしょうか。

 

導入の決め手

最初の方に書いたのですが、ロボット掃除機選びで少し悩んでいたんですね。

家電店の店員なのに決められないこともあるんですよ・・。

というのも、ロボット掃除機は、私の中でどれか1強っていうのがないからなんです。

同じような悩みを持っている方もいるんじゃないかと思うので、私が考えていたその他のパターンも簡単に紹介しておきたいと思います。

私が欲しいと思っていた機能の対応状況は・・

モデル/機能 ゴミ回収 水拭き 備考
ルンバi3+ ブラーバ併用で理想的
だけど
高すぎ
ルンバi7+
ロボロック S6MAX V かなりいい線
ロボロック S7プラス 1台で揃うけど高い
ルーロ RSF700 国内メーカーの安心感
Q11 不安はありつつも
使ったら最高だった

ルンバ

ロボット掃除機の定番といえばルンバですね。

価格が魅力なのはE5とかなんでしょうけど、壁にガツガツぶつかる印象があったので即候補から外れました。

1番の理想は・・

▶︎ゴミ回収があって侵入禁止もできるi7

▶︎水拭きもしたいからブラーバジェットM6

この二つの併用ですね。

これならルンバで全体を掃除して、ブラーバでカーペット以外を水拭きという理想的な動きができます。

でも、これはちょっと価格が高すぎます。余裕で15万円オーバーですからね。

いくら私が掃除機が好きでも、そこまでは出せません。

i3+とブラーバなら予算は抑えられるんですけど、それでも高いなぁって感じます。

そんなわけで、ルンバは除外されました。

 

ロボロック

水拭きとゴミ回収があるという点ではロボロックのS7+も該当します。

S7+は、Q11にはないモップのリフトアップ機能が採用されています。

水拭き掃除中でも、カーペットの上ではモップを上にあげて、吸引のみ行うことができるようになっています。

1台で済ませるならこの上ない選択肢かと思います。

ただ、これも15万超えと高い上に、カーペットの水拭き回避も毛足が4ミリまでと制限があります。

4ミリってかなり短いですよね。

毛足の長いカーペットの場合は自動で回避するように設定できるのですが、回避ならQ11でもできますからね。

性能はいいんですけど、価格の高さに候補外になりました。

ちなみにS6MAX Vは最後まで候補でしたが、ゴミ回収がないので悩んでいたところでした。

ルーロ

我が家は段差がほとんどないので、RSF1000は初めから候補になりませんでした。

ルーロは世代も重ねていること、大手メーカーなこと、という理由で動きの良さは信頼していました。

また、定期的に使いで購入しなければいけないようなパーツがほぼないのも魅力です。

そんなわけで、RSF700はちょっといいなと思っていました。

ただ、性能の割にはちょっと高いんですよね。

水拭きもゴミ回収もないのに、Q11よりも高いですからね。

そんなわけで、候補から外れました。

最終的には

最終的には

▶︎ルンバi3+を買って、後からブラーバ追加

▶︎1台で済むロボロックS6 MAX V

この2パターンが候補でした。

ただ、金額はもちろん、設置スペース的にも1台で済ませたかったんですね。

それで、予算面からも「ロボロックのS6MAX Vにしようかなぁ。ゴミ捨ては自分でやればいいや」

って思っていました。

あとは、いつ買おうかなぁくらいまで考えていたんですね。

ちょうどこれくらいのタイミングになって、Q11を提供してもらえることになったわけです。

結果的にはQ11が全部解決してくれたので、悩んでいてよかったなぁって思います。

 

まとめ

最後に簡単にポイントをまとめておきたいと思います。

Q11は・・

▶︎ゴミ回収で手間が少ない

▶︎水拭きもできて便利

▶︎マッピングは優秀で、動きも賢い

▶︎アプリも便利

スペック的には有名メーカー品の最上位クラスに何ら引けを取らない内容だと感じました。

それで有名メーカー品の半分くらいの価格ですから、これはコスパ高いって言えるんじゃないかと思います。

普段は"コスパ"っていう言葉はあまり使わないようにしてるんですけどね・・。

今回は、流石にそう感じざるを得ないです。

ということで、Q11は期待以上の満足度でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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