洗濯機 お得・狙い目シリーズ

【お買い得洗濯機】家電店の店員が選ぶ"今が狙い目”の洗濯機はどれ

洗濯機コーナーも入れ替えが進み、新型がだいぶ揃ってきました。

新型には新型の魅力はあるものの、価格的にはちょっと手が出にくい時期かもしれません。

そんな状況ですが、旧モデルでいくつか残っているお買い得モデルもまだあるんです。

その中でも・・

「よくここまで値下がりしたね」

「この性能でこの価格ならお得じゃない?」

と言ったように、評判が良いモデルというのがあるんですね。

というわけで、このページでは・・

今の時期、スタッフの間でも話題に挙がる、性能の割にお買い得な洗濯機

を紹介していきたいと思います。

注意

在庫などの状況は、この記事の作成時点(8月中旬)のものです。

完売のケースもあるかと思いますが、ご容赦いただけますようお願いいたします。

現在(8月)の状況

夏のボーナス商戦も終わりに近くなりました。

この時期の洗濯機コーナーは・・

▶︎縦型は新型がメインで、旧型はほぼ完売

▶︎ドラム式は今が最後の買い時

こんな状況となっています。

縦型は、型落ちのお買い得品探しはちょっと厳しい感じになっています。

この時期なら、本命はドラム式洗濯機ですね。

特に注目は・・

ドラム式洗濯機では、常に人気トップのパナソニックに注目です。

パナソニックのドラム式洗濯機は、ここ2ヶ月ほど、部品不足により受注が停止していました。

それがようやく最近になって、受注が再開となりました。

ドラム式で検討中の方は要チェックです。

 

ドラム式

まずは、現在お得なモデルの多いドラム式洗濯機から紹介していきます。

ドラム式洗濯機の選び方は、こちらのページで説明しています。

【店員おすすめベスト3】洗濯機はどれを買ったらいい?縦型・ドラム式おすすめベスト3

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おすすめ・人気メーカーは?

「どのメーカーを選んだらいいの?」っていうのは、多くの方が気になるものじゃないかと思います。

ドラム式洗濯機の場合だと・・

おすすめ1位 パナソニック

おすすめ2位 日立

こんな感じですね。

もちろん、東芝やシャープもいいんですけど、やはりパナソニック・日立がリードしている状況です。

ちなみに人気順も概ねおすすめ順となっています。
 

注目ポイント

最近のドラム式洗濯機の注目ポイントは・・

温水洗浄

最近のドラム式洗濯機には、"温水洗浄"コースが採用されているモデルが増えています。

水温を上げることで、洗剤の効き目を高め、洗浄力をアップさせるためのものです。

毎回使うようなものではなく、汚れが多い時や、襟袖などの蓄積汚れなどもしっかり洗いたい時に使うイメージです。
 

洗剤・柔軟剤の自動投入

洗濯のたびに、液体洗剤・柔軟剤が自動で適量が投入される機能です。

液体洗剤・柔軟剤は、本体のタンクに貯めておくようになっています。

その他

ドラム式洗濯機も随分と成熟し、性能は全体にハイレベルになっています。

洗浄力や節水性は多少の差はあるものの、決め手になるほど大きな違いにはなりにくいです。

あえて挙げるなら・・

洗浄力:各社のトップモデルに搭載されている方式と同じだと安心


パナソニックなら泡洗浄W
日立ならナイアガラ洗浄

この辺の洗浄方式が採用されているモデルがおすすめです。

乾燥方式:ヒートポンプが省エネで質も良い

代表
パナソニック

ドラム式洗濯機の乾燥方式には、ヒートポンプ式・ヒーター式の2つがあります。

ヒートポンプ式乾燥は電気代が安く、衣類の痛みや縮みが少ないというメリットがあります。

現在販売されているドラム式はヒートポンプ式が主流となっています。

 

お得なドラム式①
NA-VX800B

容量(洗濯/乾燥) 11/6 kg
使用水量(洗濯/洗濯〜乾燥) 78/55 L
運転時間(洗濯/洗濯~乾燥) 32/98 分
運転音(洗濯/脱水/乾燥) 32/41/46 dB
洗濯槽自動洗浄
温水洗浄
洗剤・柔軟剤自動投入

現在の状況

最初の方に書いたように、少し前まで部品不足により受注停止になっていたモデルです。

受注再開と同時に入荷した在庫はあっという間になくなり、今は予約待ちがどんどん増えている状況です。

今のところ生産終了にはなっていませんが、例年の流れで考えると、そろそろ怪しいかなぁって思います。
 

ポイント

パナソニックのドラム式の中では、上から二番目の性能のモデルです。

今一番売れてる洗濯機はこれじゃないでしょうか。

もともと人気モデルだった上に、受注停止期間があったせいで、今は入荷待ち状態となっています。

納期も結構かかるのですが、悩んでいた方は、これが最後のチャンスと思って早めに注文する方が良いかと思います。
 

メリット

⭕️流行りの機能が一通り

11kg洗えて、6kg乾燥OKと大容量。

温水洗浄コースもあれば、洗剤自動投入もあり。

もちろん、洗濯槽の自動洗浄も。と今人気の機能が一通り揃っています。 

多くの方が「これで十分」と感じるスペックになっています。
 

⭕️スピード洗濯〜乾燥98分

パナソニックのもう一つの魅力がスピードです。

洗濯から乾燥までで、98分と非常に早いです。

日立の同じ容量のモデルだと165分ですから、1時間以上も早いことになります。
 

⭕️泡洗浄W

最上位モデルのVX900Bと同じ"泡洗浄W"が採用されています。

ご存知の方も大きかもしれませんが、洗剤はしっかり泡立てた方が洗浄力がアップします。 

ハンドソープやメイク落としにも、泡立って出てくるものがありますよね。

パナソニックは効率よく洗剤を泡立てる仕組みがあり、その泡を衣類全体にかけながら洗うようになっているんです。

 

デメリット

❌価格はやや高め

性能が良いだけあって、値段も相応のものとなっています。

いくらものが良くても、20万円を超えると悩ましいって感じる方が多いかと思います。

生産終了間際でこの価格ですからね。

他のメーカーと比べてもちょっと高い感じはします。
  

❌納期が長い

先ほど書いた事情から、納期は長めになっています。

在庫がない場合、取り寄せ日数は1ヶ月弱くらいが目安ですね。
 

おすすめパターン

「せっかくなら便利なものを」

「スピード乾燥が魅力」

こんな場合におすすめのモデルとなっています。

洗濯・乾燥の性能はもちろん高く、洗剤自動投入の便利さも備えた一押しモデルです。

値段は高めですが、これだけの性能なら納得という感じですね。
 

お得なドラム式②
NA-VX900B

容量(洗濯/乾燥) 11/6 kg
使用水量(洗濯/洗濯~乾燥) 78/55 L
運転時間(洗濯/洗濯~乾燥) 32/98 分
運転音(洗濯/脱水/乾燥) 32/41/46 dB
洗濯槽自動洗浄
温水洗浄
洗剤・柔軟剤自動投入

現在の状況

こちらもつい先日まで受注停止となっていたモデルです。

受注再開していますが、在庫を探すのは困難かと思います。

納期は1ヶ月以上ですね。

 

ポイント

パナソニックのドラム式の中でも、最上位グレードに位置するモデルです。

洗濯や乾燥の性能は先ほどのVX800Bと大きくは変わりませんが、操作面などで違いがあります。

違いは、次のメリットのパートで紹介しますね。

 

メリット

⭕️人気機能が一通り

VX800B同様に、大容量・スピード乾燥・洗剤自動投入・温水洗浄・自動洗濯槽洗浄などはしっかり備えています。

まぁ、こっちの方が上位モデルですから当然ですね。

VX800Bとの違いは、主に以下のポイントになります。

 

⭕️スマホ対応

スマホのアプリを使うことで・・

▶︎外出先から運転スタート

▶︎アプリで洗濯内容のカスタマイズ

ができるようになっています。

「仕事から帰ってきたくらいに洗濯を終わらせておきたい」ってなると、お出かけ前に洗濯機の操作が必要になっちゃいますよね。

たかが数分ですが、忙しい朝にはちょっと手間に感じるんじゃないかと思います。

スマホ対応なら、とりあえず洗濯物を洗濯機に入れておけば、会社についてからゆっくり設定してスタートできるわけですね。
 

⭕️カラータッチパネル

従来の洗濯機のような"多くのボタン+ランプ"という表示ではなく、スマホのようなカラータッチパネル操作となっています。

画面の案内に沿ってタッチするだけで、さまざまなコース・機能に簡単にたどり着くことができるようになっています。

より直感的に操作できるといえばいいでしょうか。

「使いこなせるか心配」という方には強くおすすめしたい機能です。

見た目も最新っていう感じがしてかっこいいですね。

⭕️ナノイーX搭載

ナノイーXというのは、パナソニックの花粉やニオイを抑制効果があるイオンのことです。

ナノイーXで洗濯槽のカビ予防をしたり、衣類についた花粉のケアをするコースが搭載されています。
  

デメリット

❌値段は・・

最上位モデルというだけあって、値段も最高峰ですね。

生産完了間際でもこの価格ですからね・・。

時期的にお得なのは間違い無いんですけど、それでもハードルは高めかと思います。
 

❌ホワイトがない

カラーはシャンパン系の1色のみとなっています。

今はホワイト系が主流なので、せめてホワイトは選べたらよかったんじゃないかと思います。

 

おすすめパターン

「せっかくだから一番良いものを」

「カラータッチパネル良さそうだなぁ」

こんな場合におすすめのモデルです。

売れ行き的にはVX800Bの方が上なんですけど、カラータッチパネルの見た目のかっこよさと、使い勝手でこっちにする方も一定数いらっしゃる感じです。

 

その他メーカーのドラム式

パナソニックの次に人気の日立は、すでに新型への切り替えが済んでいる状況となっています。

大手量販店や、メジャーなネットショップで探すのは難しいでしょう。

参考までにおすすめを載せておくと・・

日立
BD-SV110F

容量(洗濯/乾燥) 11/6 kg
使用水量(洗濯/洗濯~乾燥) 78/53 L
運転時間(洗濯/洗濯~乾燥) 33/165 分
運転音(洗濯/脱水/乾燥) 34/37/48 dB
洗濯槽自動洗浄
温水洗浄
洗剤・柔軟剤自動投入 -

日立のスリムドラムの中級くらいの性能のモデルです。

残念ながら、大手家電店ではもう在庫はないでしょうね・・。

⭕️ナイアガラ洗浄

⭕️温水洗浄コース付き

⭕️風アイロンで乾燥時のシワ低減

洗剤の自動投入こそないものの、洗濯・乾燥は上位のSXやNXシリーズにとほぼ共通の性能となっています。

そういう意味では価格と性能のバランスが良いモデルですね。

❌洗剤自動投入がない

❌ヒートポンプ乾燥ではない

❌乾燥時間はパナソニックよりも長い

といった内容となっています。

日立独自のヒートリサイクルは、ヒートポンプとは別物です。

優秀ではあるのですが、比べるとヒートポンプの方が少し有利かなぁって思います。

総合的には・・

「20万円以下で」という条件ならこれが一番おすすめですかね。

万一見つけることができたらラッキーかと思います。

 

東芝
TW-112X9

容量(洗濯/乾燥) 12/7 kg
使用水量(洗濯/洗濯~乾燥) 80/61 L
運転時間(洗濯/洗濯~乾燥) 35/108 分
運転音(洗濯/脱水/乾燥) 32/37/49 dB
洗濯槽自動洗浄
温水洗浄
洗剤・柔軟剤自動投入

東芝の昨年のトップグレードモデルです。

こちらも大手ショップでは新品を探すのは難しいかと思います。

⭕️大容量12kg洗濯・7kg乾燥

⭕️ウルトラファインバブル洗浄

⭕️乾燥ダクト自動お手入れ

スペックも高く、割安感があります。

本体の大きく、その点で敬遠されることもありますが、大容量でお探しならおすすめです。
 

縦型洗濯機

次は縦型の洗濯機の紹介をしていきます。

人気は日立・パナソニックという状況です。

旧型の状況

縦型に関しては、すでに新型との入れ替えが終わっています。

旧型モデルを探すのはとても難しい時期なんです。

そんな中でも、まだネットでなら探せそうなものをピックアップしていきます。

乾燥機能なし

日立 乾燥なし
BW-V80F

容量(洗濯/乾燥) 8/- kg
使用水量(洗濯/洗濯~乾燥) 92/- L
運転時間(洗濯/洗濯~乾燥) 33/- 分
運転音(洗濯/脱水/乾燥) 32/38/- dB
洗濯槽自動洗浄
温水洗浄 -
洗剤・柔軟剤自動投入 -

現在の状況

家電量販店や、大手ネットショップで探すのは困難かと思います。

価格コムでは上位ということで、掲載しています。

販売経路にこだわりがなければ・・っていうところですね。

ポイント

縦型洗濯機では一番の人気・定番の日立ビートウォッシュシリーズです。

その中でも、一番主流の8kg容量モデルがこちらです。

メリット

⭕️元祖節水洗浄

ビートウイングで衣類を持ち上げることで、少ない水量でも効果的に洗浄を行えるようになっています。

今となってはどのメーカーも節水性が高くなっていますが、長い実績とノウハウがあるので安心しておすすめできます。

⭕️ほぐし脱水

脱水の最後に衣類をほぐす工程を行います。

衣類同士の絡みを低減してくれるようになっています。

⭕️ナイアガラすすぎコース

使用水量を増やし、時間も長くすることで、念入りにすすぎを行うコースが用意されています。

毎回使うっていうケースは少ないかと思いますが、洗剤残りなどが気になる方におすすめできるコースです。
 

デメリット

❌ バランス重視

日立の洗濯機はバランスよく性能が良いです。

もちろんこれはいいことなんですけど、その反面、「これだけはピカイチ」みたいな部分はあまりないんですね。

例えば、静かさなら東芝が優れていたり、パナソニックの方が形に目を引く特徴があったりと、何かに特化しているという感じではないです。

 

おすすめパターン

「どれがいいかなかなか決められない」

「目立った特徴よりも、基本がしっかりしている方がいい」

こんな時におすすめです。

「洗濯機選びで迷ったらこれ」って言えるモデルかと思います。

 

シャープ 乾燥なし
ES-GV80F

容量(洗濯/乾燥) 8/- kg
使用水量(洗濯/洗濯~乾燥) 83/- L
運転時間(洗濯/洗濯~乾燥) 35/- 分
運転音(洗濯/脱水/乾燥) 35/38/- dB
洗濯槽自動洗浄
温水洗浄 -
洗剤・柔軟剤自動投入 -

現在の状況

発売から1年3ヶ月が経過し、新型も発売済みと完全に型落ち状態です。

今チェックしたところでは、アマゾンとヤマダWEBに扱いがありました。
 

ポイント

シャープのインバータ洗濯機では主力のモデルです。

ベーシックなファミリー向け洗濯機という位置付けというイメージしょうか。
 

メリット

⭕️穴なし洗濯槽

シャープ独自の穴のあいていない洗濯槽が採用されています。

穴がないメリットは・・

▶︎使用水量を節約できる

▶︎洗濯槽の裏側の汚れが、槽の内側に侵入し衣類に付着するのを防ぐ

こんなふうになっています。 

というわけで、縦型洗濯機の中では節水性はかなり高い方です。

⭕️ほぐし脱水

日立同様に、こちらもほぐし脱水機能が搭載されています。
  

デメリット

❌穴なし洗濯槽

穴なし洗濯槽はメリットもありますが、デメリットもあります。

▶︎洗い時の運転音が大きい

▶︎洗濯槽の裏側が汚れないわけではない

普通の洗濯機の場合、洗い工程の時は洗濯槽の周りに水が溜まっています。

ですから、音もある程度遮ってくれているんですね。

穴なし洗濯槽は、槽の内側だけに水を溜める仕組みですから、洗いの時から脱水に近いくらいの音がします。

また、「穴なし洗濯槽=カビに強い」という宣伝のせいか、カビが生えないみたいな誤解もよくあります。

ですが、カビのリスクは他のメーカーとそう変わらないですね。洗濯槽の内側に入っていかないというだけで、カビ臭くなったりするケースは普通にあります。
 

節水だけど・・

先ほども書いたように、穴なし洗濯槽は節水性が高いです。

例えば、先程の日立の8kgモデルと比べると、9Lほど使用水量が少ないです。

2Lのペットボトルで4.5本分の違いですから、まぁまぁ違うかなぁっていう感覚になるかもしれません。

ですが、水道代に換算すると二円くらいの違いしかないんですよね。

年間で考えても数百円程度の差しか出ない場合が多いかと思います。

 

おすすめパターン

「穴なし洗濯槽を使っていたことがある」

メリット・デメリットがはっきりしたモデルですが、案外リピーターは多いです。

今まで使っていて、気に入っている方は今がチャンスかと思います。

 

乾燥機能付き

日立 乾燥付き
BW-DKX120F

容量(洗濯/乾燥) 12/6 kg
使用水量(洗濯/洗濯~乾燥) 125/155 L
運転時間(洗濯/洗濯~乾燥) 43/165 分
運転音(洗濯/脱水/乾燥) 37/36/44 dB
洗濯槽自動洗浄
温水洗浄
洗剤・柔軟剤自動投入

現在の状況

すでに新型のBW-DKX120Gが発売されており、完全に型落ち状態です。

それだけに、一部の家電店ではすでに取扱が終了となっています。

とはいえ、今のところは大手家電店の通販でも見つけることができます。

ポイント

日立の縦型乾燥付きモデルの中でも、最上位に位置するモデルです。

発売時の価格で30万円オーバーのモデルですから、かなり割安になっています。
 

メリット

⭕️大容量

洗濯容量12kg・乾燥容量6kgは縦型としては最大級となっています。

ドラム式並みの容量で、まとめ洗いが多い方におすすめのモデルとなっています。
 

⭕️風アイロン乾燥

風アイロンは、乾燥時に強風を使うことで、衣類のシワを低減させる機能です。

これまではドラム式にしかなかった機能ですが、縦型でも風アイロンが採用されている貴重なモデルとなっています。

シワ低減の効果は、衣類を入れた量によって変わります。

量が少なければ少ないほど、効果が大きくなります。(衣類の素材などによっても効果は変わります。)

1kgぐらいまでの少量なら、アイロンがけなしでも問題なしのレベル。

2kgくらいだと、多少のシワは入るものの、目立たないレベルっていう感じです。
 

⭕️注目機能も一通り

温水洗浄コース、液体洗剤・柔軟剤自動投入・スマホ連携など、最近の洗濯機で注目される機能も一通り備えています。

さすが縦型最上位モデルというところですね。
 

デメリット

❌ 音は大きめ

大容量なだけあって、運転音は大きめになっています。

脱水や乾燥の音が大きいのはどれも同じなんですが、洗いの時から脱水並の音の大きさになっています。

 

おすすめパターン

「お得な洗濯乾燥機を探していた!」

「大容量で使い慣れた縦型だと安心」

こんな時におすすめです。

まとめ洗い・まとめて乾燥するなら縦型ではトップ性能と言っていいでしょう。

ただし、運転音の大きさ・使用水量の多さなど、完全には「大は小を兼ねる」とは言い切れない感じです。

 

まとめ

最後に簡単におさらいしておきましょう。

▶︎ドラム式は今が最後のチャンス

▶︎縦型は旧型狙いには厳しい時期

▶︎注目はパナソニックのドラム式洗濯機

▶︎縦型は日立・パナソニックで旧型があったらラッキー

こんな状況になっています。

簡単にですが、少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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