お得・狙い目シリーズ テレビ関連

【今お買い得なテレビ】店員の間でも話題! 旧型でお得なおすすめのテレビ

春から続いたモデルチェンジも最終盤にかかり、お店には新型がずらっと並ぶ季節になりました。

新型には新型の魅力はあるものの、価格的にはちょっと手が出にくい時期かもしれません。

そんな状況ですが、旧モデルでいくつか残っているテレビもあります。

その中でも、特にテレビコーナーのスタッフの中でも・・

「このテレビよくここまで値下がりしたね」

「今、値段見てびっくりした!」

「この性能でこの価格ならお得じゃない?」

と言ったように、評判が良いモデルというのがあるんですね。

というわけで、このページでは・・

今の時期、スタッフの間でも話題に挙がる、性能の割にお買い得なテレビ

を紹介していきたいと思います。

おすすめの基準

このページでは・・

リビング用としておすすめのテレビ

について紹介していきます。

性能・価格・人気などを加味して「これはお得!」って思えるもので紹介していきます。

もともと低価格路線のモデルは入っていませんのでご了承ください。

完売の場合も!

このページでは2021年7月に書いています。

店頭の在庫状況や、ネットショップなどの販売状況を踏まえて書いていますが、

▶︎すでに生産完了で取り寄せ不可

▶︎すでに家電店に展示がない

▶︎今後すぐに販売終了の可能性あり

などのモデルが含まれています。

販売終了・在庫切れの場合はご容赦いただければと思います。

 

テレビのモデルチェンジ時期
お買い得な時期は?

リビング向けテレビの多くのモデルは、春から夏にかけて少しずつモデルチェンジしていきます。

夏に大きなイベントが多いので、それまでに

「新型のテレビが揃ってますよ。いかがですか?」

っていう状態に整える感じですね。

そんなわけで・・

価格もしっかり下がっていて、それでいて豊富な選択肢があるのは大体4〜6月頃っていう感じですね。

ゴールデンウィークあたりは、かなりいいタイミングだと思います。

そうは言っても、

「夏のボーナスが出たらテレビでも・・」

っていう方も多いんじゃないかと思います。

ただ、夏のボーナスが出る頃になると、旧モデルのお買い得品はだいぶ数が減っている状況なんですね。

そんな方のために、このページでは旧型のお買い得モデルを中心におすすめ品を紹介していきたいと思います。
 

人気のメーカーは?

テレビのメーカーで有名どころなのは・・

ソニー・パナソニック・東芝・シャープの4社でしょうか。

あと最近ではハイセンス・LGなどの海外メーカーもちょこちょこ見かける感じですね。

人気メーカー

リビング用として人気なのは・・

1位 同率 ソニー・パナソニック

少しひらいて

2位 東芝

また少しひらいて

3位 シャープ

こんなところでしょうか。

お客様人気の1位がソニーで、スタッフからの支持が一番多いのがパナソニックという印象があります。

その結果、ソニー・パナソニックが2トップという格好ですね。

ソニーはデザインがカッコ良く、加えて何かしらの目を引くポイントがある製品作りっていう雰囲気です。

パナソニックは実用的な機能が多く、それでいて全体的にハイレベルっていう感じですね。

 

よくある質問

テレビの紹介に入る前に、最近のテレビの状況を少し説明しておきたいと思います。

よくある質問は・・

Q. 4Kは必要? 放送している?

A. 4K放送は2年以上前からスタートしています。4K放送は高画質で、BS局での放送です。

4Kテレビは、リビング用テレビとしてはもうすでに標準的になっています。

 4Kではないリビング用テレビを探す方が難しいので、「テレビはもう4Kなんだ」くらいに思ってもらえればOKです。
 

Q. サイズはどれくらい?

A. リビング用として一番売れ筋のサイズは、55インチですね。

ついで65インチ・49インチが同じくらいの人気となっています。

思ったよりも大きく感じるかもしれませんが、

テレビのサイズ おすすめ畳数
49インチ 6畳
55インチ 8畳
65インチ 10畳

今の基準はこれくらいになっています。

10年前なら40インチ台でも"大画面"という雰囲気がありましたが、今では55インチで"普通"になってしまってるんですね。

10年前よりも、ずっと大きめのモデルが中心になっている状況です。
 

Q. 予算はどれくらい?

A. テレビ購入のご予算は皆さんそれぞれではあるのですが、一番多いケースは大体15万円前後でしょうか。

「以前もそれくらいの予算で購入したから、今回も同じくらいで」っていう方が多いですね。

以前と同じ予算でも大きなサイズが購入できることも、画面サイズが大型化している理由になっています。
 

Q. ネット動画を見たい

A. リビング用として候補に上がるようなテレビは、大半のモデルがネット動画対応となっています。

YouTubeやNetflix・プライムビデオなど、ネット動画を利用する方も多くなってきました。

それに伴って、40インチ以上の多くのテレビは動画アプリ対応になっています。
 

ポイント

まとめると、

▶︎(見るかどうかに関係なく)必然的に4Kテレビを選ぶ流れになる

▶︎ネット動画はほぼ対応している

▶︎サイズは55インチを中心に人気

こんな感じになっています。
 

液晶テレビの候補

夏まで続いた入れ替え時期も終わり、秋冬は型落ちモデルを探すのはかなり難しい時期になっています。

おすすめ品と言うよりは、型落ちで値段が下がっていつつ、メインのテレビとして使えそうなスペックのモデルのピックアップです。

旧型
シャープ 4T-C55CN1

種類 液晶テレビ(VA)
倍速
視野角
スピーカー出力 35W
ネット動画 豊富
おすすめ度 7.5/10

現在の状況

家電店の店頭にはもうないんじゃないかと思います。

2021年12月現在でAmazonとエディオンWEBに掲載があったので紹介します。

ポイント

シャープの4K液晶としては、当時の1番手モデルです。

メリット

⭕️明るい画面

正面から見る分には、明るく見栄えのする発色で、黒の締まりも比較的良いかと思います。

⭕️低反射&首振りスタンド

シャープ独自の低反射パネルであるN-BLACKパネルが採用されています。

反射がなくなるということはないですが、やや写り込みを抑えてくれる効果が期待できます。

また、首振りできるスタンドということで、光の反射などを避けやすいこともメリットです。

⭕️Android TV

Android OSが搭載されており、スマートフォンのような使い勝手になっています。

YouTubeやNetflixなどの主要な動画アプリはもちろん対応で、それ以外にもテレビ向けのアプリをダウンロードして使うことができるようになっています。

また、Google Chromecast・Apple AirPlayにも対応しており、スマホとの連携も得意なモデルとなっています。
 

デメリット

❌斜めには弱い

斜めから見ると、画面全体が白くモヤっと見えやすい傾向があります。

 

おすすめパターン

「明るい画面が好き・見やすいと感じる」

「色々な動画アプリを楽しみたい」

「首振りスタンド希望」

こんな場合におすすめのテレビとなっています。

 

型落ちは今はこれくらいですね。

型落ちじゃないけどお買い得品

繰り返しにはなりますが、秋冬の季節に型落ちを探すのは難しすぎます。

ということで、次は・・

▶︎型落ちじゃないけどお買い得なモデル

を紹介していきたいと思います。

今年の狙い目は東芝ですね。

現行モデル
東芝 55Z670K

種類 液晶テレビ
倍速
視野角
スピーカー出力 60W
ネット動画 豊富
おすすめ度 8/10

現在の状況

現在販売中で、家電店の店頭で見ることのできるモデルです。

発売から時間が経過し、値段は初期よりもかなり下がってきています。

ポイント

東芝の液晶テレビとしては2番手のグレードで、機能・性能が充実しているモデルです。

メリット

⭕️広視野角パネル

Z670Kシリーズでは、55インチ以上で広視野角パネルが採用されています。

斜めから見てもそれほど色合いが変ることがないので、家族揃っての視聴に向いています。

色合いはくっきり系で、明るさも十分ある印象です。

⭕️上下スピーカー60W

こちらのモデルは下向きのスピーカーに加え、上向きのスピーカーも搭載しています。

出力合計は60Wで、この価格帯としては優秀なスピーカー構成となっています。

⭕️首振りスタンド

シャープのCN1同様に、首振りスタンドが採用されています。

ケーブルの接続の時や、掃除の時なんかにも便利です。

デメリット

❌Netflix非対応

アンドロイドテレビでありながら、Netflixアプリには非対応となっています。

 

おすすめパターン

「斜めから見ることも多い」

「首振りスタンド希望」

こんな場合におすすめのテレビとなっています。

価格の割には機能が豊富で、お得感の強い1台ではないかと思います。
 

現行モデル
東芝 55Z670K

種類 液晶テレビ
倍速
視野角
スピーカー出力 40W
ネット動画 豊富
おすすめ度 7/10

現在の状況

現在販売中で、家電店の店頭で見ることのできるモデルです。

初期価格からお手頃価格となっているのが特徴です。

ポイント

東芝の液晶テレビとしては3番手のグレードです。

高性能とまではいかないですが、倍速に対応しておりメインテレビとしても使っていけるモデルとなっています。

 

メリット

⭕️倍速あり

目立った特徴こそありませんが、しっかりと倍速対応となっています。

高性能でもなく、ショボすぎもせずっていうちょうどいいラインっていう印象です。

「テレビはそんなに高性能じゃなくても・・」って考えている方におすすめしたい一台です。

画質は「まぁまぁ良い」くらいだと私は思っています。

各社のトップグレードと比べてしまうとややくすんだ色合いの印象ですが、気になるほどではないっていう感じです。

10年くらい使ったテレビから買い替えた場合は、普通に「綺麗だね」ってなるケースが多くなると思います。

デメリット

❌Netflix非対応

アンドロイドテレビでありながら、Netflixアプリには非対応となっています。

 

おすすめパターン

「斜めから見ることも多い」

「高性能までは求めない」

こんな場合におすすめのテレビとなっています。

手頃な価格を目指しながらも、「抑えるとことは抑えている」という感じですね。

これくらいで充分と感じる方が多そうなモデルです。

 

有機ELの候補 

有機ELも、秋冬シーズンは旧型を探すのは困難な状況です。

代わりに、

▶︎型落ちではないけれどお買い得なモデル

を紹介しておきたいと思います。

有機ELもやっぱり東芝が有利な状況です。

現行モデル
東芝 55X8900K

種類 有機ELテレビ
倍速
視野角
スピーカー出力 72W
ネット動画 豊富
おすすめ度 9/10

現在の状況

現在販売中で、家電店の店頭で見ることのできるモデルです。

初期価格からお手頃価格となっているのが特徴です。

ポイント

東芝の2グレードある有機ELの、2番手のグレードに当たるモデルです。

スタンダードな有機ELテレビっていう位置付けです。

 

メリット

⭕️高画質&低反射

有機ELだけあって画質はよく、視野角も広い魅力があります。

また、有機ELとしては数少ない、低反射パネルが採用されています。

⭕️72Wスピーカー

合計出力72Wのスピーカーを搭載しています。

これは、各社のスタンダード有機ELの中ではトップクラスの性能ですね。

ごく一部の最高グレードには敵いませんが、テレビ全体から見れば結構いい目のスピーカーと言えるかと思います。

デメリット

❌色はちょっとクセあり

低反射パネルの影響か、他の有機ELとは少し色合いが違って見えます。

多くの有機ELテレビの表面は光沢があってツルツルした見た目なのですが、こちらのモデルはほんのわずかにすりガラスみたいな質感になっています。

普段はほぼ気になりませんが、黒を表示している時に少しそう感じます。

画質は充分に良いですが、有機ELの中だけで比べると「画質で高順位は取れないかなぁ」って言う印象です。

 

おすすめパターン

「有機ELを使ってみたい」

こんな場合におすすめのテレビとなっています。

多少クセがあったとしても、有機ELは画質面でのメリットは多いです。

液晶テレビとさほど変わらない価格で選べる有機ELテレビとして、最近注目が高まっているように感じます。

 

まとめ

旧モデルのお買い得品・現行のお手頃品を紹介させていただきました。

 

このページを見るタイミングによっては完売・展示なしということもあるかと思います。

その際は、ご容赦いただければと思います。

簡単にですが、少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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