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【比較】新生活にオススメの家電【オーブントースターの選び方】

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新生活シリーズ第3弾。トースターの選び方編です。

新生活シリーズ

第1弾 新生活にオススメの家電【洗濯機の選び方】
第2弾 新生活にオススメの家電【冷蔵庫の選び方】
第4弾 新生活にオススメの家電【オーブンレンジの選び方】
総集編 新生活にオススメの家電 私ならコレを買う!【予算10万円】

トースターって皆さん結構なんとなくで選んでるんじゃないかなぁと思います。
何が違うか分かりづらいですし、店員さんに聞いても詳しい説明はされなかったりすることも有るかもしれません。

そこで本日はトースターの選び方を1から解説していきます。

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トースターを選ぶときにチェックすべき3ポイント

庫内の大きさ

オーブントースター選びで最重要なのが庫内の広さですね。
とはいってもオーブンレンジのように庫内○○Lのような記載はありません。

参考にするべきはトースト何枚焼けますの様なPOP類ですね。
普通のトースターは大体トースト2枚対応ですが、中には3枚・4枚焼けるものもあります。

例 トースト4枚対応
東芝 HTR-L4

一人暮らしなら2枚対応でも問題ないかと思います。
二人で使うなら3枚・4枚対応がいいでしょう。

火力調節

シンプルなタイプだと火力調節機能が無いものもあります。

価格が上がるにつれて細かく出力を調節できるようになります。

火力調節できるメリットは焼く食品に合わせて温度と焼く時間を変えることが出来ることです。

例えば冷凍ピザなんかを火力調節無しで焼くと外はこんがり焼けているように見えても、中はまだつめたいままだったりするわけです。
そんなときには少し火力を落として焼く時間を長くすることで、外を焦がさずに中まで火を通すことが出来るようになります。

例 火力調節無しタイプ
象印 ET-VH22

ご覧の通り出力の調節ダイヤルがありません。
価格はお手頃なので、トーストやグラタンの表面に焦げ目をつけるくらいならこれでもOK。
例 火力調節有りタイプ
象印 ET-VB22

上のダイヤルが出力調節です。

フライの温め、冷凍食品の焼き上げ、しっかり焦げ目までお料理の幅が広がります。
トースト以外にも使いたい方はこの辺が無難。

中には出力調節だけではなく、オーブンレンジのように200℃など温度で指定できるものもあります。
簡単な焼き菓子なんかもトースターで作りたいかは温度調節タイプがオススメ。

例 温度調節タイプ
象印 ET-FM28

象印のマイコンタイプ。

温度が調節できるだけでなくいくつかのメニューはボタン1つで設定完了。
オーブントースターの利用が多い方はこれぐらい高性能の機種だと使い心地がいいと思います。

 

ディンプル加工

ディンプル加工とは庫内の壁面をでこぼこに加工することで熱を乱反射させる加工のことです。
熱をより均一に拡散することで焼きムラを抑えてくれます。

例 ディンプル加工
三菱電機 BO-R65JB

これまでの機種と違って庫内の奥の方に小さなひし形の凹凸がたくさん見えますね。

これがディンプル加工です。
ディンプル加工は採用していないメーカーもありますので、必須ではありませんが有ればあったほうがいいですね。
焼きムラが多いとおいしくなさそうに見えますし、焼け具合にムラがあると食感が変わって、おいしく感じない場合もあります。

 

こんなところがオーブントースター選びのポイントです。

それでは以上を踏まえてオススメ機種のご紹介です。

 

お手軽タイプのオススメ品

価格重視の方はこちらで。使い方もシンプルです。

象印 ET-VH22

出力調節無し。トースト目安2枚。ディンプル無し。

先ほども登場した象印のシンプルタイプ。

チョット使いに丁度いいですね。価格もお手ごろです。


 

コイズミ KOS-1012

出力調節有り。トースト目安2枚。ディンプル無し。

コイズミのコンパクトタイプ。魅力はなんといってもこの価格。
価格重視の方ならこの機種でいいでしょう。出力調節機能もあります。

 

中間タイプのオススメ品

安い方がいいけどあんまりショボイのも嫌だなぁ。そんな方にはこのランクがオススメです。

三菱 BO-R65JB

出力調節有り。トースト目安2枚。ディンプル有り。

庫内はそこそこ広いので、トーストはぎゅうぎゅうで入れれば4枚も可能です。
出力調節は温度で指定できるタイプ。

最高温度は260℃。トーストもこんがりおいしく焼けちゃいます。
温度調節可能タイプなのでクッキーや冷凍ピザなんかも得意ですね。

多分コスパ最強機種はこの機種になるでしょう。
三菱のトースターってピンと来ない方も多いでしょうが、家電店の店員には人気の商品です。


 

タイガー KA-MA130

出力調節有り。トースト目安4枚。ディンプル無し。

タイガーの温度調節可能タイプ。ディンプル加工こそはありませんがヒーター3本搭載で焼きムラを抑えてくれます。
庫内も三菱より広いです。中級クラスの中では一番の売れ筋商品。


 

パナソニック NT-T500

出力調節有り。トースト目安3枚。ディンプル有り。

パナソニックの中級モデル。出力5段階調節可能。

庫内は台形方で奥のほうが少し狭くなっているため、トースト目安は3枚。
広い庫内全体をムラ無く焼くために庫内3面ディンプル加工。

ヒーターは2本ですが、2本ともU字型に二股に分かれていますので、実質4本。
中級モデルの中では一番焼きムラが少ないでしょう。少しお高いだけのことはあります。

デザインもすっきりした四角に近い形。
濃い目のグレーはシックでカッコいいですね。

 

高級タイプのオススメ品

トースターは良く使うから良いものが欲しい。そんなあなたにはこちらのランクがオススメ。
一万円ちょっとで最高ランクのトースターが手に入ります。

パナソニック NB-DT50

出力調節有り。トースト目安2枚。ディンプル有り。

トースター界最強性能は間違いなくこの機種。私もコレの少し前のモデルを愛用しています。

温度調節可能。7つのワンタッチキー搭載。

なんといっても最大の特徴は遠赤近赤ダブル加熱でしょう。

遠赤ヒーターで表面をパリッとこんがり、近赤ヒーターで中までふっくら。
トースターでおいしさが変わるってのはにわかには信じがたいと思いますが、本当においしく焼きあがります。

焼き芋なんかも得意で中までシットリほくほくにしあげてくれます。
おいしく料理したいならこの機種がオススメ。
予算にが許すならこの機種で決まり。

でも残念ながら庫内はチョット狭いです。
温度を短時間で上げるためには仕方ないですね。


 

象印 ET-FM28

出力調節有り。トースト目安4枚。ディンプル無し。

パナソニックのような遠赤近赤機能は無いものの庫内はパナソニックよりも広いです。

特徴は手作りパンコース。生地を入れたら後は発酵から焼き上げまで自動で調理してくれます。
手軽にお家でパン作りをしてみたい方にはお勧めの機種です。


 

タイガー KA-SA130 

出力調節有り。トースト目安4枚。ディンプル無し。

こちらもマイコンタイプ。7つのオートメニュキー搭載。

最大の特徴はコンベクション機能。
コンベクションとは熱風循環装置のこと。庫無いの熱をムラ無く循環させるためにファンが搭載されており、熱風を全体に広げます。
高級オーブンレンジにも搭載されている機能ですね。

ヒーターは遠赤ヒーターを搭載。付属のホーロー皿と組み合わせて使うとこんがりふっくら焼き上げることが出来ます。

パンやお菓子をなるべく多く、ムラ無く焼きたい場合はこの機種で決まり。

 

番外編 ポップアップトースター

トースト以外は出来ませんが、トーストの速さはピカイチ。
トーストしかしないなら割り切ってコレもありです。
根強い人気を誇るポップアップトースターもチョット紹介します。

T-fal トースト&ライト

ポップアップトースターとしても高機能なのですが、それ以上にオシャレさが際立つ一品。
焼き上がりまでの時間経過を本体のイルミネーションでお知らせ。

どうなるのかはこちらの動画でご確認下さい。

おっしゃれーですね。しかも焼け具合も分かる優れもの。
機能がシンプルなポップアップトースターだけにこういう遊び心が有るのは素敵だと思います。


 

デロンギ TTM020J

シンプルなデロンギのポップアップトースター。

ステンレス&ビビッドカラーはどれもオシャレでかわいいですね。
なかなかレアなカラーリングぞろいで各色揃えたくなりますね。1台あれば充分でけどね・・・

本体はアルミとステンレスで丈夫で清潔。冷凍食パンのトーストも当然OK。

 

以上トースター選びのポイントとオススメ機種の紹介でした。
参考になりましたでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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