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【お買い得はどれ?】オーブントースターの選び方とおすすめ品 値段によって何が違うの?

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新生活シリーズ第3弾。トースターの選び方編です。

毎朝のトースト、冷凍ピザ、お正月にはお餅と何かと使い道が多いのがオーブトースターですね。

でも、トースターって皆さん結構なんとなくで選んでるんじゃないかなぁと思います。価格とかデザインとか・・

そもそも、トースターは何が違うか分かりづらいですし、店員さんに聞いても詳しい説明はされなかったりすることも有るかもしれません。焼くだけと言えば焼くだけのシンプルな家電ですからね。

そんなトースターですが、やっぱり多少の見るべきポイントはあるんです。

そこで本日はトースターの選び方を1から解説します。

新生活向けに比較的手頃な価格で選べるオススメ品も一緒に紹介したいと思います。

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トースターを選ぶときにチェックすべき3ポイント

チェック1 庫内の大きさ

オーブントースター選びで最重要なのが庫内の広さですね。とはいってもオーブンレンジのように庫内○○Lのような記載はありません。

参考にするのはトーストが同時に何枚焼けるかです。

普通のトースターは大体トースト2枚対応ですが、中には3枚・4枚焼けるものもあります。

 

トースト2枚タイプの例
アビテラックス AT−980

お手頃価格のコンパクトシンプルタイプです。

この価格で火力調節もあり、これで十分という方も多いでしょう。

ですが、冷凍ピザは最近大きなサイズが増えてきています。よく見かける23cmタイプのピザは入りませんのでご注意ください。

 

トースト4枚タイプの例
日立 HTO-CF50

大容量4枚同時トーストタイプです。こちらであれば23cmのピザもOKです。

この後説明する温度調節・ディンプル加工もありなかなか優秀な機種です。

付属のオーブン皿はフッ素加工で汚れに強いのも嬉しいですね。

 

 

チェック2 火力調節

焼き加減をどのように調節するかは機種によって異なります。

大まかに3種類あるので紹介します。

種類①火力超節なしタイプ

時間だけで焼き加減を調節するタイプです。強火で焼きますのでトーストには向いています。

反面、冷凍物や大きめのフライなどは外だけ熱くて中は冷たいということが起こりやすくなります。

外は焦げてて中は凍ったままのピザなんてがっかりですよね。予算が許すなら避けたほうが無難です。

 

種類②火力段階調節タイプ

出力を切り替えて焼き加減を調節するタイプです。

簡単に弱・中・強のように書いてあったり、○○Wと書いてあったりします。

出力を抑えて焼くことでしっかり中まで温まるように加熱することができます。
また、表面が焦げやすいバターロールやクロワッサの温めもしやすくなります。

 

種類③温度調節タイプ

オーブンレンジのように温度で焼き加減を調節します。

▶︎表面が焼ければいいトーストは250度
▶︎温めつつ表面を焦がすグラタンは200度
▶︎フライは焦げないようにゆっくり温め140度
このように、より本格的なお料理にも対応します。

最近はこの温度で調節するタイプが増えてきています。

 

火力超節なしの例
象印 ET−VH22

ご覧の通り出力の調節ダイヤルがありません。

価格はお手頃なので、トーストやグラタンの表面に焦げ目をつけるくらいならこれでもOK。

焼き網の目が細かいのでお餅を網の上に直接置いて焼いても垂れにくくなっています。

 

 

火力超節ありの例
象印 ET−VH22 オススメ

先ほど登場したET−VH22に火力超節がついたモデルです。そこそこ広い庫内とお手頃価格の1台です。

フライの温め、冷凍食品の焼き上げ、しっかり焦げ目までお料理の幅が広がります。

トースト以外にも使いたい方はこの辺がオススメです。

 

温度調節タイプの例
象印 ET-WM22 オススメ

温度調節と遠赤外線ヒーターが加わったタイプです。遠赤外線で外はこんがり、中まで熱を通します。

便利さだけでなく仕上がり・食感まで求める方にはこちらがオススメです。

 

チェック3 ディンプル加工

ディンプル加工とは庫内の壁面をでこぼこに加工することで熱を乱反射させる加工のことです。

熱をより均一に拡散することで焼きムラを抑えてくれます。

 

ディンプル加工の例
パナソニック NT−T300 

庫内の奥の方に小さなひし形の凹凸がたくさん見えますね。

これがディンプル加工です。

ディンプル加工は採用していないメーカーもありますので、必須ではありませんが有ればあったほうがいいですね。

焼きムラが少ない方が美味しそうに見えますし、焼け具合にムラがあると食感が変わってしまい美味しさが損なわれてしまうこともあるんです。

こちらの機種は庫内の奥側だけでなく左右もディンプル加工になっており、より焼きムラを抑えてくれます。

 

以上、オーブントースター選びの3つのチェックポイントでした。ここからは上で紹介しきれなかったオススメ品を紹介します。

オーブントースターのオススメ品2機種

ディンプル加工とU字ヒーター
パナソニック NT−T500 オススメ

庫内は台形方で奥のほうが少し狭くなっているため、トースト目安は3枚。

広い庫内全体をムラ無く焼くために庫内3面ディンプル加工です。

ヒーターは2本ですが、2本ともU字型に二股に分かれていますので実質4本ヒーターです。

中級モデルの中では一番焼きムラが少ないでしょう。少しお高いだけのことはあります。

庫内の奥行きもありますので、25cm冷凍ピザも収まります。

デザインもすっきりした四角に近い形。濃い目のグレーはシックでカッコいいですね。

 

広い庫内と遠赤ヒーター
タイガー KAM−G130 オススメ

こちらも広い庫内が特徴で25cmピザもOKです。

ヒーターは上に1本と下に2本の計3本で、上のヒーターに遠赤外線コーティングが施されています。
広い庫内でもしっかり加熱し、遠赤外線効果でこんがり仕上げてくれます。

余分な油を落としやすい波型トレイも付属していますので、フライ温めも得意です。

 

 

以上トースター選びの基礎知識とオススメ機種の紹介でした。

最近人気の高級トースターは別ページにまとめてあります。ぜひ合わせてお読みください。

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