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【癒しの時間】仕事の合間にホッと一息・・おすすめコーヒーメーカー特集

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コーヒー好きな人って多いですね。私も毎日飲みます。
コーヒーを飲むとなんだか落ち着くんですよね。”休憩してる”って感じがします。
そこで本日は手軽にお家でおいしいコーヒーを飲める、おすすめコーヒーメーカーのご紹介。
くつろぎのひと時をどうぞ。

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手軽にコーヒーを飲みたい。そんなあなたには

ネスカフェ バリスタ PM9631

コーヒーメーカーの中でも一番手軽にコーヒーを入れられるのがこちらですね。
専用の粉を本体にセットして、タンクにお水を入れれば後はボタン一つでコーヒーの出来上がり。

入れられるコーヒーの種類はブラック、エスプレッソ、ラテ、カプチーノです。
コーヒー粉は専用のものが必要で次の6種類が使えます。

これに新発売のカフェインレスタイプを加えた6種です。

ラテやカプチーノの時にはネスカフェブライトかミルクを先にカップに入れておくと、
コーヒーが抽出されたときの勢いであわ立つようになっています。

要するにインスタントコーヒーをあわ立てて入れてくれるだけの商品です。
コーヒー粉をタンクに入れておけば、いちいち粉を補充しなくても約30杯~50杯はコーヒーを淹れられますので手軽さはピカイチ。
いっぱいあたりのコストも20円程度ですから気軽に使えますね。
手軽にコーヒーを楽しみたい方にオススメの商品ですね。

味にこだわりたい。そんなあなたには

ドルチェグスト 上がMD9747 下がMD9744です。
使い方はとっても簡単。お水とカプセルをセットしたら後は抽出するだけ。
お手入れもとっても簡単ですよ。

2つの違いはオートストップ機能があるか無いかだけです。
MD9747はお湯の出る量をメモリでセットしておけば、ちょうど良いお湯の量で自動で抽出が止まります。
MD9744は自分で”ココだ”って思ったところでレバーを戻すと抽出が止まります。
毎回同じ濃さで飲みたい場合はMD9747をお選び下さい。

こちらは一杯ごとに専用カプセルをセットして抽出するタイプ
専用カプセルは種類も豊富でコーヒー以外も含めて10種類以上。
全部は紹介できないので、個人的にオススメを紹介します。

しっかりした深みのあるインテンソ。すっきり下味わいのモーニング。この辺輪が特にオススメです。
バリスタと違い一杯ごとにカプセルを変えられるので、何種類か用意しておくと気分に合わせて好きなコーヒーを飲めるのも魅力ですね。

専用カプセルでコーヒー粉を密閉していますので、いつでも新鮮なおいしいコーヒーを入れることができるんですね。
コストはバリスタよりもちょっと高めで、一杯あたり約60円。
ラテやカプチーノなどのミルクを使うフレーバーは一度に2個のカプセルを使いますので、一杯あたり約120円ですね。

たくさん飲むのにはちょっと高い気がしますけど、缶コーヒーの半分の価格と思えばそんなでも無いですね。
少しリッチなコーヒーをご家庭で楽しめるドルチェグスト。
コーヒー好きな方は是非こちらで。

 

コーヒー豆で買ってきたい。そんなあなたには

パナソニック NC-A55P

豆からでも粉からでも全自動で抽出してくれるのが、こちらの商品。
普通のミル付きコーヒーメーカーは一度豆を引いてから、フィルターに移し変える必要があるんですけど、こちらは全自動です。
実は全自動タイプって以外と少ないんですよ。

バリスタやドルチェグストとは違い、専用の粉やカプセルは使いません。
自分でコーヒー豆や粉を買ってきて、淹れることができます。
いろいろな種類のコーヒーを楽しみたい方にオススメの商品ですね。

淹れ方もコクのある”リッチ”とすっきりした”マイルド”から選ぶことができます。

圧力をかけて抽出する方式ではありませんので、あわ立ちはありません。
お水を活性炭フィルターで浄水してから、粉を蒸らし、ゆっくりとドリップしていく方式です。
コーヒー一杯分でも約6分の時間をかけて丁寧に抽出していきます。

コーヒーにこだわりのある方にオススメの商品です。

もっと手軽においしいコーヒーを楽しみたい。そんなあなたには

 

東芝 HCD-6MJ

こちらはミルなしタイプのコーヒーメーカーです。
粉を買ってきて淹れるタイプですね。

豆から引かないならコレで充分です。
こちらの商品も水を浄水してから、粉を蒸らし、ゆっくりと抽出していくタイプです。

淹れ分けもリッチとライトの2種類が用意されています。

この商品には、フリフリセパレーターという容器が一緒についてきます。
コーヒーを入れる前に、コーヒー粉をこの容器にいれて10秒程度振ることで、コーヒーの微粉末を除去することができます。
この微粉末はフィルターを通り抜けてしまうため、雑味の原因になるといわれています。
フリフリセパレーターを使うことで渋み、エグみの少ないコーヒーを楽しんで頂くことができます。

しかも、洗って何度も使えるフィルターも付いてきますので、紙フィルターを買わなくてもコーヒーが淹れられるんです。
繰り返しフィルターは紙フィルターよりは若干目が粗いですので、ここでフリフリセパレーターの出番というわけですね。

コーヒーは粉で買う派の方にはこちらがオススメです。

いかがでしたか?ホッと一息、コーヒーメーカー特集。
あなたにぴったりの商品はみつかりましたか?

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