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【何が違うの?】ダイソンV8シリーズ比較!オススメのモデルは?

更新日:

前回ダイソンV8シリーズのスゴいポイントをご紹介させていただきました。
で、ダイソンV8シリーズにも色々と種類があるんですが、今回はその辺の違いを解説していきたいと思います。

実はダイソンV8シリーズの本体部分はどれも同じものなんです!

じゃあ、一体何が違って幾つものラインナップに分かれているんでしょうか?
ということで今回はV8シリーズ同士でどんな違いがあるのかをお話ししていきたいと思います。

まずはV8シリーズのラインナップごとの違いとオススメパターンを紹介したいと思います。

違いは付属品とヘッド

それではまずは基本のモデルから

dyson V8 fluffy  SV10FF

内容
・fluffyヘッド(ソフトローラーヘッド)
・基本付属品

万能型のフラフィーヘッドに充電台、隙間ノズル、コンビネーションノズル、ミニモーターヘッドが付属しています。

オススメパターン
フローリングやカーペットなど普通の掃除機と同様に使えればいいという方にはこちら。
布団掃除とかは別に・・って方や、布団クリーナーはもう持っているという方もこのモデルで十分ですね。

次に一番人気のモデルです。

dyson V8 fluffy plus SV10FFCOM

内容
・フラフィーヘッド
・基本付属品
・布団ノズル
・延長ホース
・ハードブラシ

フラフィーヘッドに付属品が全部付いてくるセットです。
一番人気で需要の多い機種ですね。

オススメパターン
普通の掃除機以上に色々な場所を掃除したい方にはこちらがオススメ。
床だけでなく車、布団、棚の上など掃除できる場所がぐんと広がります。

次がヘッド違いのパターンです。

dyson V8 animalpro SV10ANCOM

内容
・ダイレクトドライブヘッド

・基本付属品
・布団ノズル
・延長ホース
・ハードブラシ

ダイレクトドライブヘッドの特徴はブラシがかなり硬めになっていることです。
アニマルプロの名前の通りペットの毛をカーペットやマット類から除去するのが得意なヘッドです。

オススメパターン
ペットの毛や髪の毛にお困りで、なおかつ毛足の長いカーペットやラグなどを使っている方はこちらのアニマルプロモデルがオススメです。
硬いブラシが強力にペットの毛を掻き取って吸引します。

 

最後にどっちがいいか選べない方へ

dyson V8 Absolute SV10ABL

内容
・フラフィーヘッド
・ダイレクトドライブヘッド
・基本付属品
・布団ノズル
・延長ホース
・ハードブラシ

フラフィーヘッドとダイレクトドライブヘッド、その他付属品が全部セットになったモデルです。ダイレクトドライブヘッドとフラフィーヘッドの違いを簡単に紹介します。

フラフィーヘッド
柔らかいブラシが密集していて、床面とヘッドの密着性を高めています。
高い密着性が強力な吸引力を生み出す仕組みです。
しかも大小さまざまなゴミを吸引する万能型のヘッドです。毛足の短いカーペットやフローリングの掃除に向いています。

ダイレクトドライブヘッド
硬いブラシが少量ついています。毛足の長いカーペットやラグから髪の毛・ペットの毛を絡めとり吸引します。フラフィーヘッドに比べ専門性の高いヘッドです。
吸引力ももちろんありますが、どちらかというとブラシの力で毛を除去するイメージです。

と、こんな感じです。
普通はフラフィーヘッドがオススメで、ペットの毛にお困りでしたらダイレクトドライブヘッドがオススメということになります。
ちなみに運転時間はダイレクトドライブヘッドの方が少し短いです。

オススメパターン
小さなお子様がいてペットも飼っているとなればこちらのモデルがオススメです。
フローリングはフラフィーヘッドでお菓子の食べこぼしのような大きなゴミも吸引できます。
絨毯やカーペットはダイレクトドライブヘッドで毛をからめとって吸引します。

付属ツールも多くこれ1台で色々お掃除できちゃいます。
布団、階段、車、フローリング、カーペットの毛などなど今までの掃除機以上の使い勝手を求める方には是非オススメしたい1台です。

ちなみにヘッドを後から追加で購入することは公式にはできません。

付属品の種類とオススメの使いた方

ここまでダイソンV8シリーズのラインナップを紹介してきました。
付属品の違いでモデルが変わることがお分かりいただけたでしょうか?

それではそれぞれの付属品がどんなものか見てみましょう。

 

基本セット

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左上 収納用ブラケット
ダイソン本体を縦向きに収納できる付属品です。
電源コードを装着することで収納しながら充電も可能です。
ブラケットの壁面への取り付けにはネジ止めが必要となります。
ネジ止めを避けたい方はブラケットなしでも充電可能ですのでご安心ください。

左下 隙間ノズル
定番の細長いノズルです。

右上 コンビネーションノズル
ブラシつきの幅広ノズルです。
ゴミを掻き出しつつ吸うことができます。
サッシなどの凹凸面やマット類の掃除に役立ちます。

右下 ミニモーターヘッド
実はこれが非常に優秀な付属品です。
密着性の高い作りで、高い吸引力を発揮します。
小型ですので、車のシートやソファーの微妙な曲面にもフィットして埃を剥がしつつ吸い取ります。(ブラシが硬いので要注意です)
マットレスや敷布団の掃除にもこのヘッドがオススメです。

 

フトンツール

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その名の通り布団を掃除するためのノズルです。
先ほどミニモーターヘッドヘッドでマットレスや敷布団を掃除できると書きましたが、こちらのフトンツールは役割が少し違います。

ミニモーターヘッドには高速で回転する硬いブラシが付いています。
これで掛け布団、特に羽毛布団を吸うと布団が傷んでしまう場合があるんです。
羽毛が折れてしまうこともあるようです。

こちらのフトンツールには回転ブラシが付いておりませんので、掛け布団にも使いやすくなっています。

また、ミニモーターヘッドを布団以外の場所で使用した場合、同じヘッドで布団を掃除するのは抵抗がある方も多いと思います。ということで、布団掃除の専用ツールがあると良いわけですね。

 

ハードブラシ

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こちらも名前の通り硬いブラシのついた吸い口です。
カーペットやマットの毛や砂ホコリをブラシで払いながら吸引します。
玄関マットや車のマットなんかで使うのに便利なノズルです。

 

延長ホース

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ただの伸びるホースと侮ってはいけません。
これが有ると無いとでは使い勝手が全く異なります。

本体は手元に抱えたまま色々な場所を掃除出来きるようになります。

例えばテレビラックや本棚の隙間。
あとは棚の上なんかは本体が入らなかったり、持ち上げるのが大変だったりするわけです。

そんな時にこの延長ホースがあれば隙間にノズルだけ入れて掃除したり、ノズルだけ持ち上げて掃除できるんですね。

本体は小脇に抱えて、ホースだけ動かす。
これが狭いところを掃除するのに一番楽な方法じゃないでしょうか。
とにかくこれはオススメです。

 

使う予定があるなら是非セットで

付属品の種類と使いかたを簡単にご紹介してきました。
これらの付属品は一部は後から追加で購入できるものもあるんですが、使う予定があるならセット品を購入したほうが楽ですし、割安です。

ちなみにヘッドは後から別のタイプを買ったりはできないので、フラフィーヘッドとダイレクトドライブヘッド両方を使いたい方はアブソリュートで決まりです。

 

V8シリーズに弱点はないのか?

これまで結構いいとこばかりお話してきたんですが、ダイソンにだって当然弱点はあるんです。

他のメーカーのものと比べる際に参考になるように、あえて弱点もお話しておきたいと思います。

弱点1 重い

十分実用の範囲だとは思いますが、本体は他メーカーと比べるとやや重いです。
V8シリーズは運転時間を伸ばすため新しいバッテリーを搭載していますが、これは以前のV6シリーズの時よりも大きくなっています。

またヘッドも大きいですので、他メーカーのようにスイスイと動く印象はありません。
この辺は是非店頭で一度お試しいただいて判断していただければ良いかと思います。

弱点2 収納ブラケットは穴あけ必要

本体を収納するための台は壁にネジ穴を開けて取り付けする必要があります。
収納台自体は使わなくても充電できるので問題ないのですが、本体を立てて収納したい場合は何か他の工夫が必要になります。

ダストケースを棚に引っ掛ける方法が一番楽じゃないでしょうかね。

我が家のV6はこんな感じでラックとラックの間に挟まっています。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-21-2-12-42充電はコードを直接本体にさせばOKです。

弱点3 サイクロン構造は洗えない

V8シリーズになってゴミ捨ての時にダストケース内に残ったホコリを除去してくれるようにはなったんですが、細かいチリ、ホコリはどうしても取れないですね。

ちなみにサイクロンの筒の内部はこんな感じで細かなホコリが残ります。
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目詰まりして吸引力が低下したりするわけではないんですが、なんとなくホコリが残ってるよりはピカピカに洗い流したいですよね。

まぁ、水分が残ったまま運転すると故障の原因になるのでわざと洗えないようにしてるのかとは思います。

それでもダイソンを選ぶ理由は・・

はい、ここまでダイソンの弱点もお話してきました。

で、やっぱり完璧では無いんです。それでもダイソンをお勧めする理由。売れている理由は一つですね。

吸引力はやはり他のどのメーカーと比べても頭ひとつは抜け出ています。

あとはコードレスクリーナーに何を求めるかですね。
”吸ってナンボ”という考えがダイソンです。
ダイソンのダメなところをいろいろ改善したのが他メーカー品です。
どちらがいいかはやはり使う方次第ですね。

私はダイソン好きですけどね。
”えぐってでも吸ってやる!!”みたいな使い心地がたまんないです(笑)

 

ダイソンV8まとめ

最後にダイソンV8がどんな掃除機かを簡単に振り返ってみます。

■吸引力は十分、さらに使い勝手も向上
吸引力はもとより十分。さらに運転時間延長、低騒音化、お手入れが簡略化され使い勝手もだいぶ良くなりました。

■掃除機をこれ一台で済ませたい!
個人的な意見としてはコードレスとキャニスター併用が一番いいと思っています。
ですが、大掃除のようなまとめてたくさん掃除するような場面でなければダイソンだけでも大丈夫そうです。一台で済ませるならやはりパワーも兼ね備えたダイソンがオススメです。

■高級掃除機の代名詞
”ダイソンといえば高級で吸引力が強い”というイメージを持っている人は以前よりもずっと増えてきています。いわばブランド品のような響きの良さがありますね。掃除とは全然関係ないですけど、買い物の満足感はやっぱり高いと思います。

■付属品であちこちお掃除!
付属品が豊富なのもダイソンの特徴の一つですね。
床だけでなく棚や隙間や階段に車など幅広いお掃除で活躍してくれます。

最後に

ダイソンに限ったことではないですが、掃除機をコード無しで持ち歩ける快適さ。
汚れが気になった時にすぐに取り出して使える軽快さはきっと想像以上の便利さです。

私もV6購入した時に掃除機のイメージが変わりました。
クイックルワイパー感覚で掃除機が使えるんですから手軽なものです。

とても便利なコードレスクリーナー。
まだ使ったとこがない方もたくさんいらっしゃると思います。
購入検討中の方の参考になれば幸いです。

掃除機は家電の中でも結構好きなので、今後もコードレスの比較記事を書きたいと思っています。また読んでいただけるると嬉しいです。ではまた。

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