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【炊きたてホカホカ】店員オススメ炊飯器 東芝編

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店員オススメ炊飯器第2弾
東芝炊飯器 RC-10VPHをご紹介。
型落ちが安くてお得なんていっておきながら、新製品のご紹介です。
1つ前の型RC-10VWGはほぼ完売状態、せっかく紹介しても売ってないんじゃ意味が無いってことで新型をご紹介です。

東芝 真空圧力炊き炊飯器 RC-10VPH
 すっきりシンプルデザインですね。

以前にもお話しましたように、私の使っている炊飯器は東芝です。このモデルの2つ前のRC-10VPFってやつですね。そういった意味でまさにのオススメといえる機種です。はっきりいってそんなに人気は有りませんが、大変よくできた炊飯器なんですよ。

じゃあ早速特徴を見ていきましょう。

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1.東芝ならではの”真空圧力炊き”
圧力炊きの特徴は以前ご説明したとおり、「モッチリ」「しっかりとした粘り」と非常に日本人好みの炊き上がりになるメリットがある反面、ご飯がつぶれる・変形するなどのデメリットがあることをご紹介しました。
そこで登場するのが真空機能なんですね。真空にするタイミングは2回、炊く前と炊いた後です。
中でも重要なのは”炊く前”なんです。
炊飯にかかる時間は大体50分。そのうち最初の約20分はお米に水を吸わせているだけで、炊いていません。
でも、これをやらないと炊き上がりが硬くなってしまいます。(早炊きはお米に給水させず、すぐ炊くので硬いですよね)。中には一晩お米を水に漬けておく方もいるとおもいます。
真空機能はこの給水のときに炊飯器の中の空気を抜いていきます。すると、お米の中に含まれた空気も一緒に抜けて行き、替わりにお水が入っていきます。圧力炊きで炊いてもしっかりお水がふくまれているのでふっくらし、しかもお水をたくさん含んでいるのでモッチリ粘りのある炊き上がりになるんです。
ご飯は”モッチリ派”の私にはぴったりの炊き上がりです。

2.真空は炊くだけじゃない、なんと最長40時間”真空美白保温”
ご飯を炊いた後の問題といえば保存方法。保温は便利だけど時間がたつと変色したり乾燥したり、ご飯がべちゃついたりとせっかくのおいしいご飯が台無しに。
そこで登場するのがこの、真空美白です。保温中に釜の中の空気を抜いてご飯の乾燥、臭い、べちゃつきを押さえます。
私も最初は「空気を抜いたくらいで、そんなに変わらないんじゃないの」なんて考えてみましたが、使ってビックリ。本当に効果抜群なのです。うっかりご飯をたいたまま忘れて1日経過してしまったことがあったんですが、ご飯の傷みは少なくおいしくたべられました。とはいっても長い時間保温すると、少しは痛みますし、電気代もかかりますので。「今日は炊きなおすのがめんどうだなぁ」「主人の帰りが遅いけど、ご飯どうしようかなぁ」なんてときにはぜひご利用下さい。
ちなみに電気代ですが、大体7時間以上保温するなら2回炊いたほうが省エネと言われていますよ。

3.かまど炊きを再現”備長炭本丸鉄釜”
内釜の素材は発熱効率の高い鉄。そこに熱伝導率の高いアルミをプラス。
IHの電気を鉄で効率よく発熱→アルミでしっかりお米に熱を伝えるってことですね。
そして注目は、この独特の丸みのある形状。
この丸みによって外から内への大きな対流が生まれ、お米全体にムラ無く火を通しうまみをひきだすのです。
丈夫な鍛造圧釜なので、内釜で洗米したもOK。ですがその形状ゆえ、水が切りにくいです。
水切り用用にこんなの一緒に付けてください。東芝さん。
 お米がこぼれないように押さえるグッズ

4.好みに合った多彩な炊き分けとオススメ”かまど名人”
最近の高級炊飯器はふっくらからモチモチまで炊き上がりを選べる機種もおおいですが、中でもこの機種の炊き分けは優秀です。同じお米、同じ水の量でもきちんと選んだとおりの炊き上がりになります。
”ご飯はモチモチ派”の私はモチモチコースをメインで使用していますが、この機種の売りはかまど名人コースですね。これはどっちかというとふっくら炊き上げで、本当にかまどで炊いたような、強いご飯の香りと甘みを引き出します。私は食べたとき「これが本来のお米の味かっ!」と今までとの違いにビックリしました。
そんなわけで、モチモチもふっくらも両方得意なんですね。
 ちょっと休憩
↑モチモチ派のあなたにオススメ。宮城県産ひとめぼれ。

食べてみた感想は?
はい、私は味覚にそんなに自信が有りませんので同僚の意見も交えてご紹介。
東芝の実力を最大限に引き出す”かまど名人”はやはり優秀。ご飯がおいしいって言うのはいまいちピンと来ない説明だとおもいますので、「ご飯の味を最大に引きだす」というとちょっと伝わりやすいでしょうか?
上にも書いたように、ご飯本来の香りと甘みを充分に引き出せていると思います。
モチモチコースはほんとにモチモチなんですけど、それでいて水っぽいとかべちゃっとすることなくたけています。真空吸水のおかげでしょう。
どんな炊き方でもオールマイティーにこなす、東芝非常にオススメです。

最後に
真空吸水をを利用すると、食品に水分が入りやすいので煮物なんかをすると味が染みやすく、しかも圧力鍋と同じ高温調理ですのでやわらかく仕上がります。
豚の角煮なんかつくったら、味が染みてて、しかもトロットロです。
しかしながら、この炊飯器には調理機能は付いていません。
炊飯器で調理すると、調味料が炊飯器内部全体に付着し、においや故障の原因となります。
洗うのも一苦労で、圧力調節弁や蒸気口まで全体がくまなくベッタリ汚れます。
故障しても保証外です。
決して、決してオススメしませんがやってみたい方は自己責任でどうぞ。

さぁ、今回オススメの東芝炊飯器RC-10VPH気に入ってもらえたでしょうか?
皆様の購入の参考になれば幸いです。

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