洗濯機

2015年新型洗濯機のオススメ品その① 東芝AW8D3M

投稿日:

8月が終わり、縦型洗濯機の新型も各社出そろいましたね。
毎年あるモデルチェンジ。微妙な違いしかなくて、前の機種との違いが分からないという方も多いと思います。

東芝の新型AW-8D3Mはいったいどんな機能が付いたのか?
どんな方にオススメの商品なのか?
本日はこの辺を説明したいと思います。

スポンサーリンク

アドセンス336

 

洗濯機の不満といえば・・

今使っている洗濯機に対して不満を持っている方も多いでしょう。
時間が長いとか水道代が高いとかいろいろな場合が考えられますよね。

そんな中でも東芝AW-8D3Mはこんな悩みをまとめて解決してくれる優れものなんです。

①洗濯槽の汚れが気になる
洗濯機も長く使っていれば汚れてきます。目に見えない洗濯槽の裏側の汚れが気になる方も多いでしょう。
洗濯槽クリーナーを使ってみても、なんだか全部がきれいになった気がしないなんてこともありますよね。

②音がうるさい
特に夜お洗濯する方や、集合住宅にお住まいの方は気にしている方も多いんではないでしょうか?

③服や洗濯機から嫌なニオイがする
洗濯槽自体の汚れも気になるところですが、さらに気になるのがニオイですよね。
「洗ったばかりなのになんか臭う」なんていうことも経験ある方が大多数だと思います。

④汚れ落ちがイマイチ・・
「普段のお洗濯はいいんだけれど、ちょっと汚れが多いとなかなか落ちないのよねぇ」
お子さんがいらっしゃるご家庭ではよくあることだと思います。
ちょっと長めにあらってみたりしてもなかなか効果は出ないですよね。

この辺のお悩みは結構多いでしょうね。
1つ2つだけでなく、全部思い当たる方もいるんじゃないでしょうか?
東芝AW-8D3Mはこれらの悩みをどのように解決してくれるのか順番に見ていきましょう。

東芝といえば汚れのつかいない”マジックドラム”

以前にもお話したんですが、洗濯槽の裏側の汚れというのは一度着いてしまうとなかなか取れません。
なんとなく「そろそろ洗濯槽クリーナーでも使ってみようかなぁ」と思ったときにはすでに手遅れということもあります。

食べ終わった後の食器、お風呂、車・・何でもそうですが、放っておけば放って置くほど汚れは落ちづらくなります。
これは皆さん経験ありますよね?

では、どうすれば洗濯槽をキレイにたもてるのか?
汚れは”取る”ではなく”付けない”ことが一番重要です。

洗濯一回一回で付く汚れは微々たる物です。
これが蓄積しないように洗濯の度に汚れを洗い流せばいいわけです。
ここで活躍するのがマジックドラムですね。

以前もお話しましたが、マジックドラムは超親水加工が施された洗濯槽です。
簡単に説明しますと、洗濯槽と水がくっつきやすいので、汚れと洗濯槽の間に水が入り込みます。
そうすると汚れが浮いて水と一緒にながれていきます。

何もしなくても汚れは勝手に流れていくわけですから、いつでも洗濯槽が清潔に保てるんです。
これが東芝のマジックドラムです。

 静音性No1で夜のお洗濯も安心

仕事から帰ってきてからお洗濯。そんな方も多いかと思います。
食事の準備なんかもしているといつの間にか遅い時間帯に・・・

そんなときでも東芝AW-8D3Mなら安心です。

洗い26db、脱水37dbは他のメーカーと比べても非常に静かな運転音です。
さすがに脱水のときはそこそこ振動しますが、衣類から水分が抜けて軽くなってくると脱水でもそこそこ静かです。

以前はパナソニックと東芝が同じ運転音で、低騒音部門同率1位でした。
ですが、パナソニックはすっきりフロントへのフルモデルチェンジを機に首位陥落してしまいました。
とうことで、今一番静かな洗濯機は東芝です。

抗菌水で菌の繁殖を抑え嫌なニオイを低減

そしてもうひとつ東芝独自の特徴として見逃せないのが抗菌水ですね。
お洗濯のお水にすこーしだけ銀イオンを溶かしてお水に抗菌効果をもたせます。

ドラッグストアなんかでもよくAG+とか銀配合を特徴とした消臭スプレーをみかけますよね。
銀の効果で雑菌の繁殖を抑え、菌が原因のニオイを抑えるのが抗菌水の利点です。

しかも洗濯槽自動洗浄のときにも抗菌水を使用していますから、より清潔で安心ですね。

抗菌ビーズユニットの寿命は約10年です。
本体の設計上の寿命は7年ですら、実質銀ビーズユニットの交換なしで抗菌水を利用できるということです。
後々の追加購入やメンテナンスがいらないのは大きな利点ですよね。

 選べる洗浄力アップ

洗濯機で一番重要なのは汚れ落ちの良さですよね。
その点も東芝AW-8D3Mは非常に考えて作られています。

実は洗濯機の洗浄力をアップさせること自体は難しいことではありません。

・水をたくさん使う
・強くごしごし洗う
・時間を長くかけて洗う

これさえやってしまえば簡単に洗浄力をアップできるんです。
ただしなかなかそうするわけにもいかない理由がありまして・・

・水をたくさん使う→水道代が高くなる
・強く洗う→衣類が痛む
・時間をかける→待ち時間がながくなる

と、いろいろ不都合がでてしまうんですよね。
で、今回のAW-8D3Mはどうなのかといいますと、必要なときだけ強く洗ったり、長く洗ったりすることができるんです。

東芝独自の水流調節

お水を使う量を調節するのではなく、お水が流れる強さを調節することができます。
毎回強く洗うと衣類が痛んでしまいますが、この機能があれば必要なときだけしっかりと洗うことが可能です。
体操着などの丈夫で汚れやすい衣類にはぴったりの機能ですね。

逆に、痛みの気になるデリケートな衣類は水流を弱めて洗うこともできます。
風合いの気に入ったシャツやおしゃれ着洗いにも役立ちますね。

付け置き洗い←NEW

今回新たに追加されて機能が時間の選べる付け置き洗いです。
衣類の傷みは気になるけど、洗浄力もアップさせたい。そんなときには時間をかけることでしっかりと汚れを落とします。

一度洗い工程を終えてから付け置きしてくれますので、洗剤がしっかり浸透し洗浄力を引き出します。
付け置き時間も0.5、1、2、4、6、8時間から選ぶことが可能ですので、自分の予定に合わせてつけ置きすることが可能です。

低騒音ですから、夜寝ている間に付け置き洗濯して朝干すでもいいですし、仕事から帰ってくる頃に洗濯が終わっているようにも設定可能ということですね。これなら時間がかかるのをそんなに気にせずつけ置きコースを使えるんじゃないでしょうか?

と、このように2つの洗浄力アップ方法が選べるのがこの機種の良いところなんです。

まとめ

東芝の2015年新型洗濯機をご紹介してきました。
オススメポイントをおさらいしますと・・

・汚れが付かないマジックドラム
・低騒音No1
・抗菌水でお洗濯
・選べる洗浄力アップ
です。

正直、人気は日立、パナソニックには及ばないものの、かなり性能は良いかと思います。
特にマジックドラム、抗菌水などの清潔性にこだわった機能が多いのが特徴となっています。
そのほかにも需要の多い機能満載ですね。メーカーに特にこだわりがなく、求めている機能がいくつか当てはまる方には非常にオススメです。

そのほかのラインナップ

今年から東芝のインバーター搭載機種は全てマジックドラム搭載になっています。

「インバーターって何?」という方には
【比較】新生活にオススメの家電【洗濯機の選び方】で解説しています。

今回紹介したAW-8D3M以外にもマジックドラム搭載機種がいろいろラインナップされています。
どんなものがあるのか簡単にまとめておきます。

乾燥なしSDタイプ

乾燥なしタイプでは初の10kg容量がラインナップされました。
こちらはDタイプよりもワンランクグレードの高いSDタイプとなっております。

特徴としては、おしゃれ着トレーが付属しています。
洗濯時に衣類とパルセーター(洗濯槽の下の回転する皿の部分)の接触を避けて洗浄することができますので、ほとんど型崩れすることなくおしゃれ着をお洗濯することができます。クリーニング代の節約になりますね。

乾燥つきVタイプ

Dタイプに乾燥をつけたタイプです。
乾燥機能が必要であればこちらになりますが、比較的乾燥時に部屋に湿気が出やすいタイプなのでご注意ください。

乾燥つきSVタイプ

ホット付け置きコースを搭載した東芝縦型洗濯機の最上級モデルです。
今年のトレンドは付け置き洗い。ホット付け置きコースなら、普段のお洗濯では落ちない皮脂汚れもしっかり洗浄してくれます。
「毎日洗濯してるのに段々襟や袖が黄ばんできたなぁ・・」なんて経験のある方には大変オススメの機能です。

シリーズごとの主な特徴は以下の通りです。
tousiba※クリックで拡大できます

ラインナップも豊富で選びやすいですね。
個人的にはSVタイプが東芝の中ではやはり高級感のあるデザインで好きです。
また、SVタイプのみホット付け置きコース搭載ですので、洗浄力アップ機能が3つにパワーアップしています。

温水機能は今後のトレンドになってきそうな機能ですから、使ってみたい方はぜひSVタイプでお選び下さい。
以上、東芝の2015年新型洗濯機のご紹介でした。参考になりましたでしょうか?

アドセンス336

アドセンス336

おすすめ記事

1

「省エネ型ってどれ?」 「なんでこんなに値段が違うの?」 「お買い得な機種は?」 エアコン選びって難しいですよね。他の家電だったら本体を見る ...

2

「洗濯機買うの初めてなんだけど、どうやって選んだらいいの?」 「久しぶりに洗濯機の買い替えなんだけど、今はどんなものがあるのかしら?」 そん ...

-洗濯機
-

Copyright© 白物家電ブログ , 2017 AllRights Reserved.