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家電コラム 値引きのコツ

「この商品がオススメです」は信じていいの?

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家電の紹介もしたいのですが、ブログというものに不慣れなものでなかなか商品紹介記事ができあがりません。いろいろ紹介したい商品はあるんですけどね。

そこで、上手な買い物の方法をご紹介

今回は「この商品がオススメです」は信じていいのか?というお話

冷蔵庫や洗濯機なんて10年に一回程度しか買わないわけですから、失敗したくないですよね。

そこで売り場の店員に「どれがお勧めですか?」って聞いてみるわけです。
そうすると、「これがいいですよ、こんな性能で、こんな機能で・・・」って答えが返ってくるわけですけど
それって信じていいの?そんな疑問についてのお話です。

まず知ってほしいのは店員はウソはつきません ウソついたらクレームになっちゃいますからね
だからって全部信じて良いのか 見極めるための3つのポイントを紹介

1 聞いた店員さんはどこの人か

129512どこの人かって、「その店の店員だろ」って思う方が多いんじゃないかと思います。
でも実際は家電店には店員以外にいろいろな人が居るのです。メーカーの説明員や営業、ケータイ会社やインターネット会社などいろいろな人がいます。服装が違うので気にしていればすぐわかります。

ナントカ電気とかナントカカメラってロゴが入っている制服を着ていない人はその店の人ではありません。もちろん聞きたいことがあれば声をかけてもOKですがあまりお勧めしません。

オススメしない理由

メーカー説明員の場合
メーカー説明員とはメーカーさんが雇った説明係。自社メーカー商品を売るために家電店に居る人です。

なんとなく想像がつくと思いますが、メーカー説明員は自社の商品をすすめてきます。
自社メーカーの商品だけでなく、他社との比較もばっちり説明できるので説得力があります。
ですからついつい信用したくなるものですが、その豊富な知識を駆使して自社商品に誘導してることも多いです。

中には露骨に自社メーカー品を薦める人もいますが、上手な人は自然に自社商品まで誘導します。
逆に好きなメーカー、ほしいメーカーが決まっていればこの人たちに聞いた方が詳しい場合も多いですけどね。

メーカー営業の場合
メーカー営業とは説明員とは違いお店とメーカーを繋ぐ仕事の人。販売が仕事ではない
メーカー説明員と同じく商品知識は多いが、普段は売り場でお客様相手に説明する仕事ではないので接客自体はあまり上手くない場合が多いです。

その他の場合
主にインターネット会社の人。そもそも家電の知識はほとんど無いです。パソコンだけは説明できる人もいますが、それ以外は「他の担当を呼びます」ってことになります、でもその前にネット加入に勧誘される場合があります。目当てのもの以外の勧誘はめんどくさいですよね。

つまりそこのお店のロゴの入った制服の人に聞くのが良いということです。

2 必要な情報を聞かれたか

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必要な情報って言うのは、あなたがどんな商品がほしいのかという情報です。

お客様に何も希望を聞かずに「このメーカーがいい」とか「この商品がオススメ」って言ってる人はやめておいたほうが良いでしょう。

大体はそのときに売らなければいけない商品(例えば利益率が高い商品)や自分の好きな商品(店員にもそれぞれ好きなメーカー、好きな商品があります)をすすめられます。

よい店員はお客様の希望を聞きます。しかも質問攻めにするのではなく会話の中から聞き出していきます。

そして現在のトレンドや選び方のポイントなど商品以外の知識も持っています。他のお客さんに説明している様子を少し観察してみてください

「先ほど~~っておっしゃってましたけど、じゃあこんな○○でお困りじゃないでしょうか、それならこちらの△△機能がおすすめです。」こんな感じの流れだ話しを聞いてる店員ですね。こんな人に聞きましょう

ちなみに値段の高いものを薦められたって場合は信用できるできないの問題とは別問題なので別ページでご説明します。
「なんか、やけに高い商品勧められたんだけど!」そんな経験ありませんか?

 

3 ひとつのメーカーにこだわらないか

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ひとつのメーカーばかり薦めてくる人は注意が必要です。
大体は前述したようにメーカーの人だったりするんですけど、店の店員にもひとつのメーカーばかりすすめる人がいます。

この場合、利益率が高いから、キャンペーン中だから、そのメーカーが好きだから、説明しやすいから、そのメーカーしか覚えてないから、などお客様の希望にまったく関係なくオススメしている可能性があります。

私の場合大体2~3社紹介して、後はお客様に決めてもらいます。
逆に全メーカー説明しているような人は知識を話しているだけで、お客様の希望を聞いてないと思います。

希望を聞けばどんな商品がよいかある程度絞れます。
逆にたくさんの商品をオススメしすぎると返って悩むだけの結果になってしまいますからね。

大体10分から15分位で商品が決まっているようであれば適切な説明量じゃないでしょうか?(値引き交渉や配送手続きは別として)
>大きく分けてこの3つのポイントで判断しましょう

まとめると

・その家電店のロゴの入った制服を着ている
・一方的に説明せずにお客様と会話している
・商品はひとつでは無く2~3種類薦めている
こんな感じの人がいたら信用してよさそうですね

 

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