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掃除機

ダイソンvs東芝、日立、三菱 コードレスで最もオススメの掃除機は?

更新日:

一番吸引力がいいのは?軽いのは?機能別に細かく比較。

各社出揃ったコードレススティッククリーナー。
どれにしたらいいかお悩みの方も多いんではないでしょうか?

そこで本日は各社のコードレス掃除機を項目ごとに比較していきたいと思います。
一番のオススメはどの機種になるでしょうか?

まずは比較する機種のご紹介です。

ダイソンV8 SV10FFCOM

個別説明記事 【何がすごいの?】ダイソンV8を色々比較!【V8同士で V6と】

 

東芝 VC−CL1300

 

日立 PV−BD700

個別説明記事 ”使いやすさの日立” PVBD700は他社とは一味違った進化を遂げる!

 

三菱 iNSTICK HC−VXF30P



 

以上4機種で比較していきたいと思います。
シャープやパナソニックも並べたいのですが、多くなりすぎるのでオススメ4種でお話ししていきます。

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最重要項目 吸引力は?

これが無ければ話になりません。
ですが、残念ながらコードレスクリーナーには掃除機の吸引力を表す○○w という表示がありません。

というわけで、私が売り場で4つの機種を色々な条件で使ってみての感想です。
独断では有りますが、なるべく正確に伝えたいと思います。

ランキング形式でお伝えしていきますが、差が少ししかない場合もあるので一緒に点数も付けてみたいと思います。

まずシチュエーション別の吸引力を比較してみましょう。

フローリングに小さなゴミ

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上でも言いましたが、個人的な感想です。

1位 ダイソン SV10FFCOM   10点
2位 三菱 HC-VXF30P    9点
3位 東芝 VC-CL1300    8.5点
3 日立 PV-BD700      8.5点

密着度の特に高いダイソン、三菱が非常に優秀でした。
とは言ってもフローリングに小さなゴミというシチュエーションで不満が出ることはまず無いでしょう。

どの機種でも快適にお掃除できました。
比較のためにフローリングに土足であがり、汚れを多くつけてやっと差が少し出る程度です。

通常の利用では差は実感しずらいでしょう。
どのメーカーでも十分実用の範囲です。コードレスだからと言ってパワー不足を感じることはなさそうです。

フローリングに大きなゴミ

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ポップコーンを買ってきて、袋の隅に溜まっている小さな粒々をうっかりこぼしてしまったら・・
ビーズクッションの中身が出てきちゃったら・・
こんな場面ですね。

1位 ダイソン SV10FFCOM   10点
2位 日立 PV-BD700   8点
2位 東芝 VC-CL1300       8点
4位 三菱 HC-VXF30P     7点

こんなときにはダイソンのフラッフィーヘッドがやはり有利ですね。
密着度の非常に高い三菱はゴミを押すだけで、吸えない場合があります。

ただし、家の中に大きなゴミっていうシチュエーション自体は少ないかも知れないですね。
小さなお子様のいるご家庭だとお菓子の食べこぼしなどで活躍する機能です。

 

カーペットのゴミ

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そこがフローリングとの違いですね。

カーペットの場合は密着度の高さと、ブラシのゴミ除去性能の高さ両方が求められます。

1位 ダイソン SV10FFCOM   10点
2位 日立 PV-BD700  9点
2位 東芝 VC-CL1300       9点
2位 三菱 HC-VXF30P     9点

今回ご紹介の機種はどれも密着度が非常に高く、パワーブラシ搭載ですのでどの機種も非常に良い結果が出ました。
ダイソンがやはりトップですが、他の国内メーカー勢もかなり健闘しています。

 

カーペットの髪の毛、ペットの毛

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カーペットの髪の毛やペットの毛はただ強い力ですっても取れません。

ブラシできちんと床面から剥がしてから吸う必要があります。
つまり、ブラシの性能が重要になってきます。

1位 東芝 VC-CL1300       10点
2位 三菱 HC-VXF30P     9点
3位 ダイソン DC74MC   7点
3位 日立 PV-BC500   7点

ついにダイソンが1位から陥落です。
ダイソンフラッフィーはその名の通りふわふわのブラシです。
ブラシも比較的短めなので髪の毛やペットの毛を絡め取るのはそんなに得意では無いんですね。

 

吸引力まとめ

ここまで項目別に吸引性能を比較してきました。
各項目を合計するとこうなります。電圧の項目はダイソン非公開なので除外しています。

1位 ダイソン SV10FFCOM   37点
2位 東芝 VC-CL1300       35.5点
3位 三菱 HC-VXF30P     34点
4位 日立 PV-BD700   32.5点

吸引力だけ見るならばやはりダイソンが頭一つ抜けている感じです。
それ以外の機種の差はご覧の通りさほどありません。

何度も言うようですが、この4機種の吸引力は非常に優秀です。
どれを買っても満足できる内容だと思います。

というわけで、決め手は吸引力以外の部分になりそうですね。

 

充電性能

コードレスクリーナーで吸引力の次に気になるといったら、運転時間ですよね。
どれくらいの充電時間でどれくらいの時間使用できるのか。これが大事です。

どんなに強い吸引力の掃除機でも1日3分しか使えなければ、使い物になりません。
吸引力と同じくらい充電性能は重要な項目です。

運転時間

一回の充電でどれくらいの時間運転できるのでしょうか?
比較してみましょう。

ダイソン SV10FFCOM 強7分 最大40分
東芝 VC-CL1300   強8分 最大25分
日立 PV-BD700   強8分 標準30分
三菱 HC-VXF30P  強10分 標準20分

最大と標準が混ざっているので分かりにくくてすいません。
メーカーによって記載が異なるので、こうなってしまいます。

東芝、ダイソンの最大○○分はパワーヘッド停止状態での時間です。
パワーヘッド使用時は東芝は約5分、ダイソンが約10分運転時間が短くなります。

こうしてみると
以前のモデルでは東芝、ダイソンが運転時間が強モードで6分と短めでしたが、新型では運転時間が延びて差が減ってきています。

ちなみにダイソンと東芝の強運転はホントに強いです。
日立、三菱は強と標準でパワーの差が大きくありません。

ここぞというときに強力パワーを発揮できるのはダイソン、東芝です。
広い範囲をそれなりのパワーを維持して掃除できるのが日立、三菱です。

 

充電にかかる時間は?

次に比べるのは充電時間。
気になるときにサッと取り出して手軽に使えるのがコードレスクリーナーのいいところ。

そんなときに充電切れでは話になりません。
充電時間も比べてみましょう。

ダイソン SV10FFCOM 約5時間
東芝 VC-CL1300   約5時間
日立 PV-BC500   約3.5時間
三菱 HC-VXE20P  約1.5時間  急速 約70分

三菱がトップですね。しかも三菱は急速充電モード搭載です。
急速モードの場合約70分で約90%まで充電することが出来ます。

ダイソンが前モデルに比べ運転時間が延びたのに伴い、充電時間も延びていますね。

さて、この結果をどう捕らえるかなんですが、いくらいつでも使える方がいいといっても2時間に1回もお掃除することは無いでしょう。

東芝の5時間でも昼に掃除して、夕方にはもう使えるわけですからどれも優秀といっていいんじゃないでしょうか?

 

充電可能回数は?

充電池も消耗品です。
使っているうちにだんだん充電しても少ししか運転できなくなってきます。
携帯電話なども一緒なのでご存知の方も多いですね。

そうは言っても、一度買ったらずっとそのまま使えるのがベストですね。
残念ながら東芝以外は充電回数の明確な表記はありません。

良く2年程度で交換が必要といわれていますから、500~700回程度になるのでしょうか?
使用頻度にもよるのであまり正確とはいえないかもしれません。

東芝のVC-CL1300は2000回繰り返し充電可能です。

毎日使うと約5年半の寿命ということになります。
週一回お休みの日があると約6年半持つことになりますので、製品の寿命である7年まで交換しなくて良い可能性が非常に高いですね。

 

充電性能まとめ

充電時間と運転時間は三菱がトップ。

ダイソンはパワー重視で充電性能自体はそれほど良くありません。

東芝は約2000回繰り返し充電可能ですので、長く使うのには一番向いていますね。
”実質電池交換がいらない”これは非常に大きなメリットだといえます。

電池性能を勝手にランク付け

1位 東芝 VC-CL1200
2位 三菱 HC-VXE20P
3位 日立 PV-BC500
4位 ダイソン DC74MC

運転時間、充電時間、使用回数を踏まえたうえで勝手にランク付けしてみました。
東芝は運転時間、充電時間はトップではないものの、長持ちするので1位にしました。

本体重量

コードレスクリーナーは重さも気になるところですね。
本体重量も比べてみましょう。

1位 東芝 VC-CL1300       1.9kg
2位 三菱 HC-VXE20P     2.1kg
3位 日立 PV−BD700        2.3kg
4位 ダイソン SV10FFCOM 2.61kg

東芝が脅威の2kg切りです。2Lペットボトルより軽いんですね。
軽さ重視の方、特に女性に人気は東芝です。

ダイソンがは充電池が大きくなった分とフラフィーヘッドが大きいので本体重量が増えています。

 

独自機能

掃除性能、充電性能はどのメーカーも非常に優秀ですね。
そこで決め手となるのが独自性能。

どのメーカーにするかはここが一番気になるところ。
では、順番に見ていきましょう。

ダイソン

・フラッフィーヘッド
ふわふわのブラシで大小さまざまなゴミを床面から除去。
これこそダイソンを選ぶ一番の理由ですね。

・トリガー式スイッチ
トリガー式スイッチは押している間だけ運転するタイプのスイッチです。
指を離すと運転停止。必要なときだけ運転することで使用時間を延ばすことが出来ます。

・ティアーラジアルサイクロン
ダイソンの最大の武器はこのサイクロン構造ですね。しっかりとゴミと空気のを遠心分離することでダストケース内にフィルターが無い構造を可能にしています。

風の通り道が常に確保されるので原理的にフィルターの目詰まりがなく、吸引力の維持が最も得意なメーカーです。

 

東芝

・バーティカルトルネードシステム
ダイソンでいうティアーラジアルサイクロンのことですね。本格遠心分離構造です。
あえて比べるのならダイソンの遠心分離の方が優秀ですが、時々モーター保護フィルターを洗えば問題ありません。

・ゴミ残しまセンサー
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4社で唯一のゴミセンサー搭載機種。ゴミが多いと自動で強運転。ゴミが少ないと自動でセーブ運転。
運転時間を延ばすための工夫ですね。お掃除した充実感も得られ、お掃除が楽しくなります。

・トリプルファイバーブラシ
硬さの異なる3種のブラシで、細かいゴミから、長い髪の毛までしっかりと床面から剥がして吸い込みます。

 

日立

・貴重な自立式
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4社唯一の自立可能モデルです。
他メーカーは自立できませんので、椅子をどかす、テーブルをずらす、そんなときにどこかに立てかけないといけません。
日立ならその場で手を放して立てておくことが出来ます。電源は切らないと勝手に進んでいきますのでご注意下さい。

・そのままハンディー
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どのメーカーもハンディー掃除機として使用することが可能ですが、日立はブラシアタッチメントが本体に搭載されています。
ヘッドを外して、ブラシを回してセットすればハンディーに早代わりです。他メーカーではブラシを使いたい場合ブラシを取りに行ってつけないといけません。

 

三菱

・風神サイクロンテクノロジー
風の通り道とゴミが溜まる部分が分離されているので、排気に嫌な臭いが移りづらいのが特徴です。ペットを飼っている方にオススメです。

・空気清浄機能搭載
なんとこちらの充電器には空気清浄機が内臓されています。
サイズがコンパクトな分、普通の空気清浄機ほどのパワーはありませんが、ゴミ捨て時のホコリの舞い塵が気になる方、掃除時のホコリの舞い上がりが気になる方にはオススメです。

・スタイリッシュデザイン
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パッと見掃除機に見えないスタイリッシュなデザインです。”リビングに置いておける掃除機”がコンセプト。
”気になるときにサッと取り出して使える”が魅力のコードレスクリーナーにはぴったりのコンセプトですね。

 

付属品は?

布団お掃除ブームもありまして、各社様々な付属品が同梱されています。
順番にチェックしていきます。

ダイソン SV10FFCOM

 

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延長ホースは絶対オススメです。
掃除できる範囲が広がり、楽に掃除できるようになります。

フトンツールとミニモーターヘッドがあればマットレスや掛け布団、ソファーなどいろいろな布類を掃除できます。

充分な付属品の数ですね。家中どこでも活躍できる内容です。さすがはコンプリートモデル。

 

東芝 VC-CL1300

 

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新モデルからエアブロー機能が搭載されています。
空気を吸うんじゃなくて、勢いよく吹き出す機能でです。

隅っことか凹凸の大きい箇所の埃って吸っても取れないですよね。
そんな時には一度吹き飛ばしてから掃除するといいです。エアダスター機能って言えばいいですかね。

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その他には布団用アタッチメント、延長ホースなどが付属します。

こちらもダイソン徹底対抗モデルということで豊富なアタッチメントが付属しています。
布団ブラシはかなり優秀です。

 

日立 PV-BD700

 

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細長いノズルが付属しています。
エアコンやカーテンレールの上など高いところに使うのはもちろん家具の裏や棚の隙間に使うのに便利です。細いので小回りが利くというか、いろいろな隙間に入ります。

あとは定番の布団ノズルですね。

これ位でも充分ですね。本体にもブラシが付いているので、簡単にハンディーになります。

 

三菱 HC-VXF30P

 

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三菱はシンプル。小さなブラシが1つ付いてくるだけです。
充電台の裏側の下のほうに収納場所があります。

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新モデルから三菱も布団ノズル搭載となりました。
これで全メーカー布団対応ですね。

三菱だけパワーヘッドじゃないんですが、きっちり細かい塵まで吸引してくれました。

 

まとめ

長くなってきたのでそろそろまとめに入ります。

ダイソン SV10FFCOMはこんな人にオススメ

・吸引力最重視
・豊富な掃除ツールでいろいろな場所をキレイに
・吸引力の低下の無い掃除機が欲しい

ダイソンは付属品以外は結構シンプル。
吸ってこそ掃除機。そんな王道を行く掃除機です。

 

東芝 VC-CL1200はこんな人にオススメ

・軽いコードレスがほしい
・充電池を交換せずにつかいたい
・ダイソンいいけど高いし、うるさい

東芝はとにかく軽くて、使いやすいですね。
繰り返し2000回充電は本当に素晴らしいと思います。
ダイソン対抗の1番手ですね。

日立 PV-BC500はこんな人にオススメ

・物をどかしながらの掃除が多い
・サッとハンディーにして使いたい

この中で唯一の自立可能モデルです。
椅子や家電などをどかしながらの掃除の時に立てておけるのはやはり便利です。

 

三菱 HC-VXE20Pはこんな人にオススメ

・お掃除のときの空気の汚れが気になる
・掃除機を部屋に出しておきたい
・排気の嫌な臭いを抑えたい

全体的にお部屋の環境を損ねない掃除機です。
嫌な臭いが出づらいのでペットを飼っている方にもオススメです。
ダイソン、東芝がガチンコ対決している中、こういう路線もアリじゃないでしょうか?

 

で、結局どれがいいの?

ここまでの紹介で自分にあっていると思うものがきっとあったはずです。

「いっぱいあって悩んじゃったよ」という方は、私の説明が悪かったですね。
申し訳ありません。

そこで、まだ悩んでいる方へ
私が買うならコレを買うをご紹介

私が選ぶのはズバリ ダイソン

やっぱり掃除機は吸って何ぼ。フラッフィーヘッド発売の時受けた衝撃は非常に大きかったです。
「こんなやり方があったのか」と思いました。

サイクロン構造が一番優秀なのも決め手ですね。あの遠心分離力には脱帽です。
”掃除機=吸引力”で考えればやっぱりダイソン。

で、一個前のV6シリーズにはなるんですが実際に購入しました。
掃除機のイメージが変わりましたね。コードがない、簡単に持ち運べる、部屋に置いていても邪魔になりにくい、というのは本当に便利です。買ってよかったです。

でも、このページを見ている方の中には
「ダイソンがいいのなんか知ってるから他にオススメは?」
って言うかたも多いでしょうから、国内メーカーで選ぶなら

ズバリ 東芝 VC-CL1300

 

国内だったら東芝が一番です。
さすがダイソンガチンコ対抗モデルです。

充電回数やゴミセンサーなど東芝有利な部分も多いです。
正直ダイソンとの吸引力の差と価格の差を考えるとこっちの方が得です。
コスパ最強は間違いなしです。

”コードレス掃除機=機動力”と考えるならVC-CL1300が一番優秀ですね。
本体重量1.9kgはやはり大きなメリットです。

つまり”コードレスクリーナー”の
”コードレス”部分に注目するなら東芝が有利、
”クリーナー”部分に注目するならダイソンが有利ということです。
「どんな掃除機が欲しいのか」を考えてもらえば、すぐに決まると思います。

以上コードレスクリーナーのご紹介でした。
最後までお付き合いありがとうございます。
気に入ったものを買っていただくのが一番です。
少しでも参考になれば幸いです。ではまた。

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