掃除機

ダイソン対抗第2弾三菱 HC-VXE20Pはインテリア性抜群でお部屋にずっと置いておける!

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コードレススティッククリーナーのご紹介第2弾です。

第1弾 日立 PV-BC500は使い勝手抜群!
第3弾 東芝VC-CL1200は軽くなって使いやすい和製ダイソン!4社比較 ダイソンvs東芝、日立、三菱 コードレスで最もオススメの掃除機は?

今回ご紹介は三菱から発売のiNSTIC(インスティック)です。
早速どんな特徴があるのか見てみましょう。

 


最重要項目の吸引力は?

えー、コードレスタイプということで吸引仕事率○○wの表記はこちらにもありません。

私の感覚でって言うことになるのですが、ダイソンフラッフィーよりチョイ下、日立PV-BC500と同等かチョット強いくらいに感じます。

参考までに充電池の電圧を他社と比較してみますと

東芝 VC-CL100 18.5V
東芝 VC-CL1200 いまのところ不明です
シャープ EC-SX200 18V
ダイソン 非公表
日立 PV-BC500 21.6V
エレクトロラックス ZB3013 18V

三菱 HC-VXE20P 27v

日立のご紹介のときにもお話しましたが、電池の電圧だけで吸引力が決まるわけではありません。

でもパワーが非常に強いということは分かりましたね。

密着度は最高

私の好きな密着度のお話です。

この三菱インスティックは非常に高い密着度のヘッドを採用しています。
何度も言うようですが、密着度が高く、ヘッドと床面の間に隙間が無いほど吸引力は強くなります。

ヘッドを外してパイプの状態だけで掃除したことありませんか?
うっかりカーテンやカーペットの端っこを吸っちゃって張り付いた経験ありませんか?

これは隙間が無くなって密着度が最高になっているので、強い力が発揮されているからなんです。

逆に密着度が低いほどゴミを吸い上げる力は弱くなりますが、前から大きなゴミも入りやすくなります。

密着度低

そういう意味では、この三菱インスティックは吸引力は最高クラスです。
でも、ですよ。これも何度もお話しましたが、ヘッドと床面の間の隙間が少なければ少ないほど、大きいゴミを吸わなくなります。
床とヘッドが近すぎるため、ゴミをヘッドの中に入れるのが苦手になってしまうんですね。

密着度高

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インスティックはカーペットが得意

密着度のお話が終わったところで、インスティックが得意なシーンをお話したいと思います。

前からゴミが入りづらくても、下から吸い上げる力が強い方が有利な場合があります。
それは絨毯、たたみ、カーペットのお掃除です。

カーペットのゴミは小さなホコリがメイン。
しかも、多少ゴミが大きくてもカーペットの中に埋もれているので、ゴミがヘッドにぶつかって押し出されてしまう現象が非常に起こりにくいのです。

カーペットに付いたほこりや髪の毛のゴミはカーペットに絡み付いていてなかなか吸い込むことが出来ません。
ヘッドでゴミを床面からはがし、強い力で吸引する必要があります。

ですから、前からゴミを吸う力を犠牲にしたとしても、密着度が高い方が有利なんです。

フローリングの場合も細かいホコリの汚れや、砂のようなゴミは問題なく吸い込むことが出来ます。
フローリングの場合はこんなイメージですね。↓

pic03

密着度が高い分ヘッドにぶつからない程度の小さなゴミは本当に良く吸い込んでくれます。

逆に苦手なパターンは大きなゴミがある場合です。
小さなお子様の食べこぼしたお菓子なんかは吸い込みづらいですね。


↑これダイソンの広告なんですが、フローリングに大きなゴミ。
こんな場合に限っては三菱は苦手です。

風神サイクロンテクノロジー

風神サイクロンテクノロジーとは強力な遠心分離構造によりフィルターへのゴミの目詰まりを抑え、吸引力を持続させる機能です。

サイクロン掃除機と一口に言っても、色々な種類の掃除機が有ります。
・遠心分離をほとんど行わない”なんちゃってサイクロン”
・遠心分離のあとフィルターでゴミを取る”途中までサイクロン”
・遠心分離でほぼ全てのゴミをとる”本格サイクロン” です。

このインスティックは本格サイクロン構造ですね。
ゴミを吸ってもフィルターの目詰まりはほとんどありませんので、吸引力が持続します。

しかも風神サイクロンテクノロジー構造の場合、ゴミのたまる位置を風が通りにくい構造になっているので、ゴミの嫌な臭いが部屋に出づらいという利点があります。

 

 インテリア性が高いデザイン

続きまして、三菱最大の特徴である充電台のご説明をしたいと思います。

こちらの商品のコンセプトはリビングにずっと置いておけるオシャレなデザインです。

「掃除機をいちいちしまわずに、リビングにずっと置いておきましょう。」
これが三菱からの提案です。

充電台は非常にすっきりとしたデザインで、それが掃除機だと一目見ただけでは分かりません。
オシャレな加湿機とか空気清浄機のような見た目ですね。中にはトールボーイスピーカーに見えるって人もいます。


 

うーん確かに見えるっちゃ、見えますけどね。

と、まぁ掃除機だとは思え無いおしゃれなデザインに仕上がっております。
リビングにおきっぱなしにしても違和感は少ないんじゃないでしょうか?

なんと充電台に空気清浄機能搭載!

インスティックの注目機能はこちら。
なんと充電台に空気清浄機能を搭載しています。

HEPAフィルター内臓で、花粉もPM2.5もバッチリ対応

HEPAフィルターとは、大きさ0.3μmの粒子を99.97パーセント以上捕集できるフィルターのことです。
本格的な空気清浄機と同じフィルターを採用しているということになります。

とはいっても、さすがに空気清浄機の代わりにはなりません。
8畳のお部屋の空気をキレイにするのに約51分かかるそうですから、普通の空気清浄機に照らし合わせると大体2畳用くらいに相当します。

ですが、そんなにパワーが弱いなら使い物にならないかと言うと、そんなことはありません。
お掃除中というのはどうしてもお部屋のホコリが舞い上がります。

ゴミ捨てのときも、細かな塵が舞ってしまうことは良く有ります。

その舞い上がったほこりもキレイに掃除しましょうって言うのがこの機能のコンセプト。
あくまでお掃除の一環として空気清浄機能を取り入れているわけです。

運転は強・弱・オート・OFFの4段階切り替えです。
オートの場合、掃除中は自動で強運転に、お掃除終了で弱運転に切り替わります。

充電性能はピカイチ

コードレスタイプを購入する上で気になるのが運転時間。

こちらのインスティックは強で10分、標準で20分の運転時間です。
強で10分は主要メーカの中ではトップクラスの長さですね。

各メーカー運転時間一覧

東芝 VC-CL1200
標準25分 強6分 充電時間 約5時間

日立 PV-BC500
標準30分 強8分 充電時間 約3.5時間

ダイソン DC74
標準16分 強6分 充電時間 約3.5時間

三菱 HC-VXE20P
標準20分 強10分 充電時間 約2時間 

しかも三菱は急速充電機能搭載。急いで充電したいときには約70分で9割まで充電することが出来ます。

リビングにおいておいて、築いたときにサッとお掃除。
これがコンセプトなわけですから、使いたいときに充電切れではお話になりません。

2時間充電ならその心配はグッと減りますよね。

その他の特徴

軽量2.1kg

インスティックの重量はヘッドをいれて2.1kg。
ダイソンや日立よりも軽いですね。

特にパイプは細くて軽いので、高い所のお掃除にも便利そうです。
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もちろんハンディーにもなります

ブラシ付きのノズルが付属されていますので、長いパイプを外してハンディーにすることも可能です。

ブラシ付ノズルは、充電器の裏側に収納スペースがあり、見栄えを損なうことなく収納することが出来ます。
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ダストボックスは全て水洗い可能

ダイソンとは違いダストボックスは全て外して水洗いすることが可能です。

いくら目詰まりしないとはいえ、細かい塵が残ったまま使うのは嫌だという方は国内メーカーで選ぶと安心ですね。

 

最後にまとめ

インスティックの特徴

・リビングに置きっぱなしでも違和感の無いインテリア性の高いデザイン
・掃除中の空気までキレイにしてくれる空気清浄機能搭載
・密着度はナンバーワン細かいゴミやカーペットは大得意
・充電性能ナンバーワン いつでもサッと取り出してお掃除

こんな感じですね。

各社出揃ってきましたので、他のメーカーとの比較はまた別の記事でまとめてやりたいと思います。
4社比較→ダイソンvs東芝、日立、三菱 コードレスで最もオススメの掃除機は?

レンタルもありますので試しに使ってみたいという方はこちらでどうぞ。
ためしにレンタルという手もありますよ。dmmいろいろレンタル

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