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オーブンレンジ 家電の選び方

【比較】新生活にオススメの家電④【オーブンレンジの選び方】

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本日は 新生活シリーズ第4弾。

オーブンレンジの選び方とオススメ品のご紹介。

オーブンレンジの紹介記事は他にもいくつか書いているのですが、今回は一人暮らしで使いそうな商品を中心にお話したいと思います。

種類ごとに違いを比較しながらご説明していきます。長めの記事なのでお時間あるときにどうぞ。

新生活シリーズ

第1弾 新生活にオススメの家電【洗濯機の選び方】
第2弾 新生活にオススメの家電【冷蔵庫の選び方】
第3弾 新生活にオススメの家電【オーブントースターの選び方】
総集編 新生活にオススメの家電 私ならコレを買う!【予算10万円】

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まずは選び方

 

オーブンレンジの基礎知識はこちらにもまとめています。

「そういうことか!」
疑問解消!?オーブンレンジの選び方

オーブンレンジの基礎を解説!見るべきポイントは? そもそもオーブンレンジって1万円台のものから10万円以上のものまで非常に価格の幅が広いです ...

続きを見る

温めだけでいい→カテゴリー1へ

温めとトースト→カテゴリー2へ

オーブン料理もしっかり→カテゴリー3へ

こんな順番で説明していきます。

カテゴリー1 単機能レンジ(オーブン無し)

温めだけのシンプルタイプ。

このタイプを選ぶ際は注意が必要です。

単機能レンジにはヘルツフリーになっていない商品があります。

・ヘルツフリーとは?
東日本(50hz)地域、西日本(60hz)地域どちらでも使える機能のことです。
現在家電はほぼ全てヘルツフリーになっていますが、単機能レンジだけはヘルツフリーになっていない商品がまだあります。

例えばこんなやつですね。

シャープ RE-T3

レンジ出力最大700w  (オススメ度△)
オーブン機能無し   (オススメ度×)
ターンテーブルタイプ (オススメ度×)

こちらの商品はこのページでご紹介する商品の中で唯一ヘルツフリーになっていません。

西日本(60hz)用はこちら

学生の間は関西で使って、卒業したら地元の東北に戻って使うなんてことは出来ません。
引越しや転勤が多い方はご注意下さい。

その辺が問題ない場合はメーカー品の中では一番安いレンジです。
予算を抑えたい方にはオススメ品です。

逆にこれ以上安いレンジはオススメしません。
聞いたことの無い会社のものはやめておきましょう。

使い方は簡単で温め、解凍をダイヤルで選んで時間をセットするだけです。
温まったら自動で止まる機能はありません。

こんな人にオススメ

・予算は抑えたい
・でも知らないメーカーは避けたい
・引越しの心配は無い
・シンプルタイプで良い

 

単機能レンジでヘルツフリーといえばこちら。

パナソニック NE-EH229

レンジ出力最大850w  (オススメ度○)
オーブン機能無し   (オススメ度×)
ターンテーブルタイプ (オススメ度×)

どこでも気にせず使えるのがこちら。

こちらは自動温め機能搭載。
とは言っても蒸気センサーなのであんまり正確ではありません。過信は禁物。

蒸気センサーとは?

食品が温まったかを判断するために蒸気を使用するタイプ。
比較的安価な分精度は悪いです。極端な話、ラップをしていると蒸気がでないので適正に判断出来ません。

でも、まぁ一人暮らしだったらこれでも充分でしょうか?
上のシャープよりはボタンが多く使い勝手はいいでしょう。

お引越しがあるかもしれない方は迷わずこちら。

こんな人にオススメ

・温めだけでいい
・でも便利なタイプが良い
・引越しするかもしれない

 

カテゴリー2 トースト対応レンジ

お次はオーブン機能付きの商品をご紹介。

オーブン付レンジには大きく分けて3つのタイプがあります。

①ターンテーブルタイプ、トースト対応 (価格低)
レンジ性能△ オーブン火力△ トースト機能△

②フラットタイプ、トースト対応 (価格中)
レンジ性能○ オーブン火力○ トースト機能△

③フラットタイプ、トースト非対応 (価格高)
レンジ性能◎ オーブン火力◎ トースト機能×

このように分かれてきます。

トーストしたい場合は①か②を選ぶことになりますが、トースト機能が付いているものほど他の機能が犠牲になってしまいます。

トーストするのにかかる時間も
オーブンレンジ トースト1枚 5~7分
オーブントースター トースト1枚 2分程度
と、トーストはトースターの方がいいのです。

ですので、オーブントースターは別で用意するのがベスト。

でもでも、「トーストなんてたまにしかしない」「おき場所が無い」
なんて方も多いと思います。

トースト対応オーブンレンジ 
価格優先モデル2機種

日立 MRO-RT5

レンジ出力最大950w  (オススメ度○)
オーブン機能有り   (オススメ度○)
トースト機能有り 両面(オススメ度◎)
ターンテーブルタイプ (オススメ度×)

ターンテーブルタイプの中ではレンジ出力最大級の950W。
温めも早くて、トーストも出来ます。

トーストは裏返し不要のオートタイプ。両面同時に焼いてくれます。
焼き時間は約4分〜7分です。

レンジのセンサーは温度センサー+重量センサーですね。
先ほどの蒸気センサーよりは少し精度が良いですね。

こんな人にオススメ

・早く温め出来るものがほしい
・裏返しなしのトースト機能がほしい
・オーブンも少しは使いたい。

 

 

パナソニック NE-MS233

レンジ出力最大1000w  (オススメ度◎)
オーブン機能有り     (オススメ度○)
トースト機能有り 片面  (オススメ度○)
フラット庫内       (オススメ度○)

温めのセンサーは蒸気センサーです。自動温めの精度はあまり高くありません。

こちらはトーストは片面タイプ、焼いてる途中にブザーがなったら自分でひっくり返さないと両面は焼けません。焼き時間は両面合わせて約6分です。

これまで登場した機種と異なり、庫内がフラットになっているのが特徴です。

フラット庫内の利点は?

内部がフラットなので汚れをサッと拭きやすい
お皿が回転しないので比較的おおきなものも温めやすい

レンジのセンサーは温度センサー。
精度はそんなに良くないいですが、その分価格が抑えられています。

こんな人にオススメ

・フラットタイプの庫内がいい
・でも価格は抑えたい
・レンジもオーブンもそこそこ
・トーストはできるけどそんなに重視しない

 

トースト対応オーブン
温め上手モデル 2機種

東芝 ER−PD7

レンジ出力最大1000w    (オススメ度◎)
オーブン機能有り     (オススメ度○)
トースト機能有り 片面  (オススメ度○)
フラット庫内       (オススメ度○)

こちらは赤外線センサーを搭載したモデルです。今オーブンレンジの中でもっとも人気の機種じゃないでしょうか。

これまで登場したセンサーの特徴

・重量センサー
重さで温め時間を決める。器の重さに左右されるのが欠点。

・蒸気センサー
湯気の量で温まったか判断する。ラップするとダメ。水分少ないものも苦手。

・赤外線センサー
食品表面の温度を測定する。これが正確かつ今のスタンダード。

トーストは片面タイプなので、やはり途中で裏返しが必要です。
焼き時間は6分弱です。

 

こんな人にオススメ

・温めの精度が高いモデルが欲しい
・レンジもオーブンもそこそこ
・トーストはできるけどそんなに重視しない

 

パナソニック NE-MS263

レンジ出力最大1000w    (オススメ度◎)
オーブン機能有り     (オススメ度○)
トースト機能有り 片面  (オススメ度○)
フラット庫内       (オススメ度○)

こちらも赤外線センサーを搭載しています。
ER−PD7とかなり近いスペックです。
デザインで選んでもいいですし、価格がその時安い方でも問題ありません。

あえて少し違いを挙げるのであれば・・

東芝 石窯ドームの名の通り焼くのが得意
お菓子・パンづくりを始めてみたい方はこちらがおすすめ。

パナソニック 赤外線センサーがスイングして温度計測
日頃よく使う温め機能はややこちらが有利です。

 

 

カテゴリー3 トースターは別で用意する場合

トースターを別で用意する場合より本格的なレンジ機能、オーブン機能が付いたものを選ぶことが出来ます。トーストもオーブントースターの方が半分程度の時間で焼きあがります。

価格帯が少し上がりますので別の記事にまとめてあります。

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まとめ

まずは温めだけかオーブン付きか?

オーブン付きならトースト重視か温め重視か?

このように選んでいけばいいですね。
トースト重視ならターンテーブルタイプが両面焼きで楽ですね。

温め重視なら赤外線センサー搭載機種からお選びください。

以上新生活にオススメのオーブンレンジの紹介でした。

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